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2008年1月12日 (土)

 夕べ、食事中に電話。女房がとると、『ご主人はいらっしゃいますか?』と繰り返す男性の声。前回年賀状の件で書いた、元同僚からだった。懐かしい♪

 僕の結婚式以来だと思うから、21年ぶりの会話だ。すでに故郷の方の支店に転勤して22,3年になるはずだが、声は初めてあった20代前半の時とほとんど変わらなかった。電話の後、女房にその事を言ったら、おじいさんじゃあるまいし、声は変わらないでしょうと言う。多分、顔は余計な肉が付いていたり、シワが増えたり、頭髪が薄くなるか、少なくとも白いモノが混じっていて変貌を遂げていると思うが、声というのはそんなに変わらないもんですな。

 よく一緒に飲みに行った小料理屋の娘の名前や、昔会社で一緒だった女性社員の名前も色々と飛び出して、懐かしかった。すでに忘れていた名前だったけど、言われると顔まで思い出す。
 彼の奥さんも元同僚で、彼女にも代わってもらった。彼女の声も昔と変わっていなかった。子供は25歳と23歳の男の子(男の子って年齢じゃないが)。それ以上は聞かなかったけど、多分家には夫婦二人だけだったんだろう。仲良く二人して、焼酎で酔っぱらってかけてきた電話のようだった。
 最初は、『今、あんたのマンションの下におる』なんて言うから、まさかと思ったが、北陸地方からの長距離電話だった。

 奥さんは福岡市の隣町の人で、ご両親がご健在だから毎年夏には帰っているようだった。妹さんと二人姉妹だし、妹さんも嫁がれているので心配なんだろう。最近は、そんな状況になった友人が増えてきたもんだなぁとも思う。

 久しぶりの声に、気分が高揚した夜でした。

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