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2007年12月30日 (日)

今年も年賀状作りでインク交換

 昨日の午後から寒くなっていたが、今日は朝から断続的に霙が降り、時々晴れ間が見えることもあったけど、総じて寒い一日だった。
 天気予報では、明日も、明後日の元旦も雪マークが有り、ついに福岡も冬モードである。

 今日は仕事は休んで、映画の記事を一つ書き上げてUP。午後は年賀状作りに精をだした。
2008 年賀状は去年の分の画像を変えたくらいで済ました。来年はネズミ年なので、今年チュウボウで活躍した“レミー”ちゃんの画像を使わしてもらったりした。

 毎年、カラープリンターはこの時期くらいしか使うことはなく、今年も沢山インクを残して新しいモノと交換した。去年は自転車で5分くらいのヤマダ電機で買ったけど、今年は寒かったので、歩いて2分のベスト電器で買った。
 僕のデジカメはキャノンでプリンターはエプソン。そんな状況でフォト用紙がフジフィルムだったりすると、せっかくのデジタル写真も色がおかしくなる。そんな事で、なかなかカラー・プリンターのインクが減らないんですよね。それに、プリンターで印刷した写真は色あせが早いような気がしてネ・・・。

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2007年12月28日 (金)

M-1グランプリ

 23日にあった「M-1グランプリ2007」。丁度、娘が東京に行っていた時なので(お笑い好きな彼女の為に)録画したのですが、その後も息子が時々見るので何度か一緒にみました。

 漫才といえば、昔は「ししてんや・せとわんや」とか「ゆめじいとし・きみこいし」、「やすきよ」「オール阪神・巨人」みたいに、漫才師の名前をそのままコンビ名にしていたのですが、最近は「アンタッチャブル」とか「チュートリアル」、「ブラック・マヨネーズ」みたいにユニット名で売り出しているようです。そういえば“がばいばあちゃん”の島田洋七も「B&B」というコンビ名でした。

 今回のチャンピオンは、敗者復活からはい上がってきた「サンドイッチマン」、いや「サンドウィッチマン」でした。
 何回か、別のお笑い番組でみたことがあって、結構面白いと思っていたので、今回の結果も番狂わせとは感じませんでした。
 街のチンピラ風の二人の定石通りのボケとツッコミ。なんでも東北・仙台の出身らしいです。同じ北国、北海道出身のタカアンドトシと同じように、関西弁でない漫才というので記憶に残るコンビです。何年か前に優勝した「アンタッチャブル」も関西出身じゃないけど面白い漫才でした。

 今回のM-1で彼ら以外で印象に残ったのは「トータル・テンボス」。彼らは結成10年目だそうで、今回がM-1挑戦のラスト・チャンスだったとのこと。今回は2本とも面白かったので残念でした。
 決勝にのこった「キング・コング」。1本目は、まあまあでしたけど、2本目は・・?僕は、彼らより「ハリセンボン」の方が好きだったけどなぁ。

 全体に、だんだん上手い人が少なくなったような気がした、今回のM-1でした。

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2007年12月26日 (水)

ブログ名変更、やめました

 「ブログ名変更します」、なんていう記事を午前中にUPしたんですが、その後、仕事の合間に何度か見たら、新しく付けた名称がしっくりこず、結局夕方に元に戻しまスた。途中で、変更に気付かれていた方、五月蠅くてご免なさいね。
 トップの画像も、色々な設定も変更したのに、元に戻すなんて、我ながら久しぶりにアホな事してしまいました。映画のブログの名称を2ヶ月前に変更しまして、次はコチラもと思っていたんですがネ・・。
 2005年2月から始めたので、もうすぐ4年目に突入するんですが、このココログは本当に記事の入力が軽~くサクサクッと出来るので“独り言”記事にはぴったり。ありきたりの名前だけど、もうしばらくこのままでいきましょうか。

 さて、子供たちは冬休みに入って、先日は娘が東京に3泊3日、今日からは息子が母親と長崎旅行に1泊で出かけました。オヤジだけは今年の年末もお仕事です。
 やれやれ。そんなお仕事の時間を使って・・・。

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2007年12月25日 (火)

オスカー・ピーターソン死去

今日のニュースで・・・

<ジャズ界の巨匠O・ピーターソン死去…82歳、腎不全

 グラミー賞に7度輝き、ジャズ・ミュージシャンとして初めて高松宮殿下記念世界文化賞を受賞したピアニストで作曲家のオスカー・ピーターソンさんが23日、腎不全のため、カナダ・トロント郊外の自宅で亡くなった。82歳だった。>(ZAKZAK より)

ピーターソンのベスト盤みたいなCDを2枚持ってまして、時々聞きたくなります。秋口から冬にかけてのこの時期に聞きたい曲ばかり。ブログ投稿記事を書く時のBGMにももってこいです。

82歳といえば、ポール・ニューマンなんかと同世代なんですな。

どうぞ、安らかに。素敵なJAZZをありがとう。そして、これからもお世話になります。

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2007年12月11日 (火)

生首!?

071211_1712001 来年で美容学校を卒業する娘。左の写真は違いますよ。
 写真は、パーマの授業なんかで使った生首、いや、頭部のマネキン(^^;)です。流石に現在は慣れてはいますが、当初は娘の部屋に入っていくとドキッとしたもんです。
 2年も通うとこの生首(まだ言うか!)、いやこの頭部のマネキンが数十体になりましてネ。卒業するにあたって不要となり、どう処分すべぇかと悩んでおります。燃えないゴミに出すのも何やら勿体ない気もしましてね。なにか、いい処分の方法はないですかネェ?

 こういうモノを扱っている業者さんに買い取って頂くのが一番なんですが・・。どなたか、こういうモノの上手い処分方法をご存じの方教えてください♪
 髪の技術を学ぶためのモノなので、別嬪さん揃いのお顔は生娘のごとく綺麗なもんですよ。帽子屋さんとかでも使えそうなんですけどね。

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2007年12月 9日 (日)

五次元世界とピロリ菌

 昨日はテレビで二つ面白い番組を見た。

 一つは、午後にNHKで放送していたドキュメンタリー。
 「タイム」誌が選んだ、2007年の「世界で最も影響力のある100人」の一人、ハーバード大学の理論物理学者リサ・ランドールが来日したときのものだ。
 この世界には五次元宇宙が存在するという彼女の理論が注目されている理由で、<核分裂実験の過程で偶然、一部の素粒子が突然消失するのを発見した>のが発端だとのこと。
 消えた素粒子は何処へ行ったのか? 結論として、五次元があると言うわけである。三次元は膜の様なもので、その膜はある空間を隔てて別の三次元の膜とつながっている。その全体像が五次元と言うわけである。
 理論の中身は勿論分からないが、子供に聞かれた時には、霊魂や霊に纏わる都市伝説を例に話をした。ブラックホールなども解明できるかも知れない、そんな話が面白かった。

 二つ目は、夜の「世界一受けたい授業」。
 ピロリ菌の発見でノーベル賞を受けた博士の話。日本人が先進国の中では飛び抜けて保菌率が高いが、この菌が認識されて以来、胃癌で死亡する人が減少していったことなどが紹介された。胃炎、胃潰瘍などの95%はピロリ菌の影響で、俗に言われていたストレスの影響は5%程度なんだそう。胃癌もほとんどはこの菌の影響なんだそうだ。
 日本人の50歳以上の人の7割は保菌者らしいが、胃酸でも死なないピロリ菌は、抗生物質で死滅させることが出来るとのこと。保菌しているかどうかは、簡単な検査で分かるらしい。

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2007年12月 5日 (水)

歩くことについて語るときに僕の語ること

 タイトルは間違っております。
 勿論、「走ることについて語るときに僕の語ること」。これが正式名ですな。村上春樹の本です。

 もうかれこれ10日以上前に、図書館にリクエストしたんですが、どうやら僕の前に沢山の方々が待っておられるようで、先日立ち読みしましたら、これはしばらく保存しそうだなと感じまして、買ってしまいました。サラッと読める本ですが、夜などにちょぼちょぼと読んでおります。“急ぐ旅でも無し”ってヤツですな。

 「風の歌を聴け」は大好きな本ですが、その後の「1973年のピンボール」、この2冊は飲食店経営と平行しながら書いた作品だそうで、その後の「羊をめぐる冒険」から本格的な作家活動1本に絞った生活になったとのこと。走ることもその頃から始めたそうで、もうすぐ還暦を迎える今も、ほぼ毎日のランニングは書かさないんだそうだ。

 読んでると、外国暮らしもちょくちょくしてて、実に羨ましい。しかし、その意志の強さに、自分や周りを見つめる確かさに、なるべくしてこうなった人だなぁとも思う。早稲田では文学部演劇科に通ったらしい。なんだか、全然一般社会に通用しそうにない学部を選んでいる。それでも、学生時代からジャズ喫茶を経営していたと言うんだから、たいしたもんだ。

 書かれていることはよ~く分かる。

 「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」以来長編は読んでいない。ン?。「国境の南・・・」も読んだな。
短編も先日から読みなおしてる。
 とにかくだ。久しぶりに読む、村上であります。
 図書館には、もう要らないって連絡しなくっちゃな。

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2007年12月 3日 (月)

師走かよ!

 来月成人式を迎える娘の、晴れ姿の前撮りってやつが昨日ありまして、金髪に着物という、まるで外人が着物を着たような格好ですが、見せていただきました。(ププッ)
 美容室へは女房と娘と二人で行って貰い、私は着物姿のまま家まで帰ってくるのを迎えに行ったわけですが、そのままジジババにも見せに行きました。女房は、ビデオカメラまで持ち込んでいたのに、娘に却下されてほとんど撮れなかったようです。デジカメは何枚か撮ったようですが。
 帰りの車の中では、本人は疲れた疲れたの連発で、私は彼女が車に酔わないように気を使うばかりでございました。

 女の人ってぇのは大変ですな。昔の日本人はもっと楽に着物も着ていたんでしょうが、なんとかならんのですかね。時代劇の女優さんは一日中アレを着ていたわけですから、もちっと楽な着方があるんじゃないでしょうかね、着崩れしてもササッと自分で直せるような。

*

 最近は、映画関係のお友達のブログの更新が滞っているのが目立ちます。中にはひと月以上新規の記事が無い方もいて、体調不良か?、なんて心配もしてしまいます。
 師走で忙しいだけならいいのですが。

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