図書館に、ビデオライブラリー発見!
入院中の義母の見舞いに女房を連れていって、少し時間が出来たので百道の総合図書館に一人で行ってみた。久しぶりだ。周囲にも高い建物が増えたように感じた。アフターファイブとはいえ、このウィークデイにも関わらず、結構人は入っていた。時間を持て余している人が相変わらず居るのだろう。一向に景気は良くないようだ。
新しい発見! ビデオライブラリーがあった。
さて、何年も入ってないので、何時出来たのかは分からないが、映画のVHSテープが、少し前のレンタルショップのように並んでいた。
<おぉ! ひょっとして、図書と同じように無料で2週間借りれるのか?>
TUTAYAのような品揃えではないが、いわゆる渋めの作品群。
ずらっと眺めていると、エプロンを着けた若者が返却されたであろうカセットを棚に戻していたので、『図書と同じように借りれるんですか?』と聞いてみた。夕べ、途中まで観た「アメリカン・スプレンダー」に出てくるオタクのようなそいつは、ヘラッと笑いながら意味の分からない言葉を発した。返事になってなく、イラッとしたが、聞き直しても埒があかないムード満点だったので、奥のカウンターまで行き、中の女性に同じことをもう少し詳しく聞く事にした。
カウンターへ行く間に、DVDの棚、音楽CDの棚もあることに気付いた。
一度に借りれるのはVHSビデオ、DVDは1本ずつ、音楽CDは2本。期間は図書と同じ2週間。返却も、住所のある市民図書館に返せばよいとのこと。これは利用しない手はない。
再度、棚に戻り、入魂の1本を選ぼうと眺めていると、「フェリーニのアマルコルド」を見つけた。「マリアンの友だち」、「ナチュラル」、「ミスター・ロバーツ」、「パサジェルカ」・・・。
<えっ!“パサジェルカ”>
もしやと思い、ヤ行に行くと、「夜行列車」。「夜行列車」は今年2月にNHK-BS放送を録画したので、とりあえずは不用だ。ソレならばと、ナ行に行くと、・・・ありました!
「尼僧ヨアンナ」
レンタルショップでも一度も観たことがない、このカワレロウィッチ映画がありました♪
車で15~20分の図書館。これは、時々利用するしかないでしょう。^^
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