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2007年10月29日 (月)

MLB シーズン終了

 今朝、MLBについて書いたばっかりだったが、今日のワールドシリーズ4戦目は、王手をかけていたレッドソックスが3連勝の勢いのまま、今試合も先手をとって1回に先取点、そのまま得点を重ね、二度も1点差にまで追いつかれながら、ついに逆転されることなく、最終回もいつもの通りパペルボンの力投で4-3で勝った。パペルボンは中一日を挟んで3連投になる。
 MVPにはマイク・ローウェル(33)が選ばれた。NHKの解説のピッチャーならパペルボン、野手ならローウェルという予想が当たったことになる。

 松坂にはもう一つの記録が残った。ピッチャーで、WSで2打点あげた選手はメジャー史上3人目ということ。記録を残している選手とは、ベーブ・ルースとサイ・ヤング。凄い! ルーキー・イヤーにWSで優勝するし、白星もあげるし、松坂の強運に驚く。

 WSで4連勝で優勝したチームも今回のレッドソックスが史上初らしい。
 対照的にロッキーズの呆気ない戦績にも記録的なものを感じる。地区シリーズ、リーグ決定戦と、(3+4=)7連勝してきたのに、WSでは4連敗。多分コレも史上初ではないかと思う。少なくとも、WSの4連敗は初に間違いないのだから。

 尚、岡島は4-1の8回に登場したが、又しても2ランホームランを浴び、1アウト獲っただけでパペルボンに替わった。球筋はそう悪くないようだったが、やはり本調子ではなかったのでしょう。

 さて、来期向けの情報では、すでにNYのトーリ監督の退団は決まったようだし、今日のニュースではAロッドも退団するらしいとの速報も。
 いずれにしても、今年のMLBは終了しました。
 日本シリーズは、中日vs日ハムが共に1勝1敗。こっちは7戦まで行くのかな?

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レッドソックス 王手!

 25日に13-1で大勝して、次の日は2-1。レッドソックスは、ホーム球場で2勝した。26日の先発はカート・シリング。40歳を越えた投手の、ワールド・シリーズの白星は記録ものだったらしい。
 中1日。移動日を挟んで、昨日はロッキーズのクアーズ球場での第3戦。高度1600mの球場では、慣れない人は軽いランニングでも息切れを感じることもあると、NHKの解説者が言っていた。
 空気が薄いために球が良く飛び、球場は幾分広めに作ってある。ピッチャーサイドで気を付けることは、変化球の曲がりが少ないことで、特にカーブは落ちにくいと言うことだった。

 3戦の先発は、WS日本人初の松坂。今朝の新聞を読むと、この日球場には松坂の両親が観戦に来ていたそうだ。
 ロッキーズは、いつもの1番打者が調子が悪いと言うことで、この日は松井を先頭打者に据えてきた。西武時代の先輩後輩。初球、外角の直球を松井は好打し右中間へ。外野がもたつく間に二塁まで進んだ。その後、松坂は2番を三振、3番ホリデーはピッチャーライナー、その時3塁へ飛び出した松井を2-3間に挟んでタッチアウト。結局3人で仕留めたことになる。

 初の日本人対決、に見えるが、実は26日に中継ぎで岡島が登場して、その時に松井vs岡島という日本人対決はあった。28日は、初の日本人“先発投手”と日本人打者の対決ということですな。

 松坂は5回、3被安打で2失点。3回には自らのバットで2点タイムリーを叩き出し、メジャー初安打が、WSのタイムリーヒットとなった。

 3回に6点を入れたレッドソックスは、6回に連続四球をだした松坂を降板させた。6-2となった7回には4番手として岡島が登場。既にランナーが二人いる状態だったが、今シーズンのナ・リーグ2冠王、3番のホリデーに甘く入ったチェンジアップをセンター・スタンドへ運ばれ、ポストシーズンで初めて失点した。
 6-5。しかし、後続を断ち、逆転されることはなかった。
 その後、レッドソックスは8回に3点、最終回にもヒットと犠牲フライで1点を追加し10得点。パペルボンで締めくくった。

 さて、ついに王手。
 松井はこの日は5打数3安打。シリーズ初戦から調子はいいんだが、ロッキーズ打線が盛り上がらず、後がない。
 レッドソックスは、ウェイクフィールドが不調でこのシリーズには出てこず、今日は先発がレスター。なんとか一矢報いたいロッキーズには好都合かも知れない。

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2007年10月25日 (木)

レッドソックス 先勝

 MLB、ワールドシリーズ、第1戦は13-1でボストン・レッドソックスの勝ち。
 エース、ジョシュ・ベケットは7回9奪三振の快投で、8回ティムリン、9回ガニエで余裕の勝利だった。
 ロッキーズは、エース、フランシスのチェンジアップが低めに決まらず、5回迄に13点を入れられた。
 レッドソックスの安打は17だった。
 明日も、ボストンのフェンウェイ・パークで第2戦がある。

 明日、明後日とボストンの先発は、シリングと松坂。今夜のNHKニュースによると、ポストシーズンの防御率は3点台と5点台。対するロッキーズのピッチャーはどちらも1点台だった。

 さて、明日の試合はどうなるのか・・・

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2007年10月23日 (火)

松坂、残った!

 松坂の2007年は、まだ終わらなかった。
 インディアンズとのリーグ・チャンピオンシップ。1勝3敗で崖っぷちにたったレッドソックスが2連勝でタイに持ち込み、最終7戦目は、予定通り松坂の先発ゲームとなった。ポストシーズン、これまで2戦に先発した松坂は1勝も出来ずにいたが、最後に大きな仕事が待っていた。
 3回までに3-0とリードしたレッドソックスだったが、4回、5回と1点ずつ返され、勝利投手の権利を得る5回の松坂には大きなプレッシャーがあったに違いない。私は、この辺から時々見ることが出来たが、1回、2回と10球前後で処理してきた松坂が、3回からは1イニング20球前後になり、5回もなかなかアウトが獲れなかった。
 2アウトをとっても、なおも塁上にランナーがいて、次の打者にヒットが出れば同点。またしても勝利投手になれない可能性も充分にあった。ファウルを連発され、解説の武田一浩は『何故フォークボールを投げさせないんだろう?』と、キャッチャー、バリテックのサインに疑問を感じていた様子。
 最後のボールは、内角のチェンジアップ。三振を獲った松坂は、ガッツポーズでベンチへ帰っていった。

 6回からは岡島、パペルボンと繋ぎ、最後はベケットの用意もあったようだが、7回に2点、8回に6点入れたレッドソックスは余裕で勝利した。
 松坂は、5回6安打2失点。ポストシーズンで初めて白星を挙げた日本人投手になった。

 24日(日本では25日)からは、私の希望通り、松井稼頭央のいるロッキーズとのワールド・シリーズになる。初めて日本人選手同士が戦う、ワールド・シリーズだ。どちらが勝っても、新たにチャンピオン・チームの日本人選手が誕生する。

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2007年10月22日 (月)

昨日はラグビー日和

 昨日は、まさにスポーツの秋に相応しい晴天、雲も僅かな青空でありまして、久しぶりに南の方へ息子のラグビーチームの練習試合を見に行ってきました。都市高で水城まで行き、その後3号線を下って筑紫野市まで。原田公園だったかな、美しが丘団地の横のグラウンドで、小郡のチームとの練習試合でした。

 相手チームの保護者の皆さんも見に来ていらして、特に保護者同士で会話を交わすこともないのですが、多分、ご近所のラグビーとは関係のない方も見学されていたのでしょう、大勢の方が、グラウンド脇の木陰に折り畳み椅子を持ち出して、コーヒーを飲みながら、又、コンクリートの階段に腰を降ろして、汗を流す子供たちの姿を目で追っておられました。
 中には、望遠レンズ付のカメラでシャッターチャンスを狙っている人も当然おられましたな。私も、久しぶりにお粗末なデジタルカメラで子供たちを追いかけました。タッチライン沿いにやって来たときには、子供たちの真剣な表情も見れ、感動しながらシャッターを押していました。

 スポーツというのは、あの間近に見た時の、それぞれのスポーツマンの真剣な眼差しや汗、あれが感動させるんですな。生の息吹を肌で感じるというのはあのことでしょう。私も、普段見たこともない真剣な息子の表情に驚き、嬉しくなりしました。

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2007年10月20日 (土)

日本シリーズ、出るのどこ?

 MLBは流れは分かっているんだけど、今年はNPBはセ・リーグもプレー・オフをやるもんだから、どこがどうなっているのか分からなくなってます。
 パ・リーグは先日、日ハム、ヒルマン監督が有終の美を飾って代表権を獲ったのは知ってるんですよ。なにせ、ホークスがまたもや敗退しちゃいましたからね。どうも、ホークスはプレーオフと相性が悪いみたいですな。

 で、セ・リーグ。
 大体どこが一位で、どこが二位、三位かも分からない状態だったんですが、やっとこさ調べまして、三位の阪神が二位の中日に2連敗で破れ、今は一位巨人と中日が戦っているというのを把握しました。そして、そこでも中日が2連勝していて、原巨人は後がない状態。
 はぁー!

 日刊スポーツのwebサイトによると、<クライマックスS、ファン7割が再考求む>とのこと。

 パ・リーグのクライマックスシリーズが始まったときも、少し違和感があったんだけど、ようするに、日本シリーズまでが長すぎる気がするんだよね。
 も少し、単純化して、セとパの一位、二位の4チームが「セ一位vsパ二位」、「パ一位vsセ二位」のスタートで、トーナメント方式でやればいいんじゃないかなぁ。リーグ・チャンピオンはあくまでもレギュラーシーズンの一位ということで、日本一にはワイルドカードが2チーム出るという方式。
 これでダメかな。

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2007年10月16日 (火)

保険より予防

 夕べの「TVタックル」では、後期高齢者保険制度についての討論があった。2006年に与党が出している法案だが、75歳以上の高齢者が対象の新規保険制度で、要するに、国民保険を補填する財源が逼迫しているので、75歳以上の年金生活者からも保険料を取ろうというものだ。2008年から実施予定という案だったが、前回の参院選で与党が惨敗したので、“凍結”と言い出したらしい。

 法案の説明の間には、介護で働く人々の仕事ぶりの厳しさも紹介されていた。一般企業の平均給与よりも、介護ヘルパーの平均給与は3割方少なく、離職率も高いという。
 人員不足の解消に、フィリッピンの介護士を育て、雇うという計画が進行中で、野党議員からは本末転倒であるなどとの意見も出た。介護の質が落ちるのが心配とも。

 これに対して、一部のブログでは、『コストの安い外国人に依存して何処が悪いのか』との意見もみる。
 野党の話は、外国人を排除するという意味ではなく、数十年前には身内でやっていた高齢者の介護という仕事を、いつしか他人任せになり、そして言葉も容易く通じないかも知れない外国人に任せる、そういう流れはオカシイのではないかという事だと思う。

 色々と、与党、野党の議員が出てきて説明していたが、財源の確保の話ばかりで、どうも抜けていると思うのが、出ていく方を減らそうと言う話だ。
 保険料の話では無い。
 要するに、病気なり、介護なりにかかる総費用を減らそうという話だ。つまり、予防が充分で病気にならなくすれば病院に行くこともなく費用も少なくなるということ。

 かつて、アメリカでは保険料の増大に危機を感じた時の政府が、食の問題からつぶさに検証して白書を出したことがあると聞いたことがある。それがどれほどの効果を得たかは知らないが、日本の政治家からその辺の話が全然聞こえてこないことが不満だ。
 こういう食生活、こういう生活習慣をしましょう。そうすれば、これこれの発生率は何%減るでしょう。みたいな話だ。民放の番組で似たようなことはやっているが、日本人は真面目なんだから、NHKでも1週間に1本といわず、毎日本格的にやれば結構効果はあると思うんだがね。

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2007年10月13日 (土)

ワクワクな楽しみ

 亀田の日本人チャンピオンを相手にした世界タイトルマッチは散々な試合だったようで、うっかり見逃してしまったのが非常に残念! 最近めっきり露出度が低くなっていたので、亀田のカの字も忘れておりました。
 そうですか。反則ですか。
 かつて、鈴木宗男が『○○の総合デパートやぁ~』とか言われてたけど、亀田一家は『反則技の安売り王や~』ってなもんでしょうか?

 そんな話はさておき・・・

 MLBもいよいよリーグ・チャンピオンシップになって、段々と、開幕前から楽しみにしていた状況が近付いてきた。それは、ワールド・シリーズでの日本人対決!
 意外なところから、意外な人が・・という感もありますが、松井稼頭央がメッツではなく、ロッキーズからナ・リーグ、チャンピオンとして出てきて、ア・リーグのレッドソックスと戦う。松坂とは元西武ライオンズ同士。
 これは、楽しみでしょう♪

 どちらも既に2勝。
 ロッキーズは既に2勝、レッドソックスも1勝。7割くらいは、彼らの対決の可能性がある格好になりましたな。

 ところで、ダイヤモンド・バックスの監督って、あのマリナーズが最下位に低迷していたときのメルビンさんでしたな。元々、DDのコーチだった人だから、今の方がやり易いんだろうけど、相性があるんだろうネェ。

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2007年10月12日 (金)

「阿久 悠」の置き土産

 今年の8月1日に、作詞家「阿久 悠」が亡くなって、その後、TVでは特集番組が幾つか放送された。昔は、『馬鹿みたい。』と思っていた歌も作っていたりしたが、守備範囲は広く、昨今のMステなんかに出てくる歌とは違う、オジさんにも聞き応えのあるモノも少なくなかった。
 そんな、一曲

**********************
 「雨の慕情」

心が忘れた あのひとも
膝が重さを 覚えてる
長い月日の 膝まくら
煙草プカリと ふかしてた

 憎い 恋しい 憎い 恋しい
 めぐりめぐって 今は恋しい

  雨々ふれふれ もっとふれ
  私のいい人 つれて来い
  雨々ふれふれ もっとふれ
  私のいい人 つれて来い

一人で覚えた 手料理を
なぜか味見が させたくて
すきまだらけの テーブルを
皿でうずめて いる私

 きらい 逢いたい きらい 逢いたい
 くもり空なら いつも逢いたい

  雨々ふれふれ もっとふれ
  私のいい人 つれて来い
  雨々ふれふれ もっとふれ
  私のいい人 つれて来い
  雨々ふれふれ もっとふれ
  私のいい人 つれて来い
**********************

 昭和55年のレコード大賞受賞曲だそうだ。
 作曲は浜 圭介。奥村チヨのご亭主。
 唄うは、ご存じ八代亜紀。

 飲み屋の女性が、親しくなった常連さんとの一時(ひととき)の恋物語を思い出している図、なんて考えるのは想像力が乏しいですか?

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2007年10月11日 (木)

これまた、映画のような事件 in U・S・A

 思わず笑っちゃいました!

運転席にチャイルドシートつけて6歳男児が大暴走!

<米コロラド州で6歳の男の子が自宅から車を発進させ、近くにあった変電装置に激突、一帯の数十戸が停電となった。
 男の子はおなかがすいたため、近くのレストランに行こうとしたという。運転席にチャイルドシートを取り付ける周到ぶりで、けがはなかった。
 自宅が停電した女性は「うちにも5人の子がいるけど、ずっと見張っていることはできないわ」。警察も事件化せず大目に見る考えだ。(AP)  (ZAKZAK 2007/10/11)>

 「警察も事件化せず大目に見る考えだ。」って、日本じゃ考えられないね。
 ン?
 「大暴走!」って、大げさに書いてるのがいかんのだな。「近くにあった変電装置に激突・・」ということは、殆ど公道を走ってないのかも知れんしな。それでも、近くに人でもいれば、人身事故につながりかねないのにねぇ。

 キーを付けっぱなしだったのかな? アチラの映画を見てると、結構その辺ルーズだったりするもんね。

 それにしても、この子、6歳なのに運転していくつもりだったんだから、神経図太いっちゅうか、意外に頭良いのかも・^^

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2007年10月10日 (水)

「体育の日」とか・・

 昔なら今日10月10日が体育の日。一年で最も晴天の確率が高いので、1964年(昭和39年)の東京オリンピックの開幕日に選ばれた。いつの間にか、祝日も連休にしようってんで今年は8日が「体育の日」になっちゃった。

 この間の「体育の日」は息子のラグビーの試合日で、台風は来なかったけど、その影響で天気は不安定。ま、それほど荒れることもなく、無事2試合終わりました。
 結果は1勝1敗。スクラム・ハーフの息子は、一度はゴール近くのスクラムから自らトライに行ったけど、NG。練習じゃ時々成功するけど、本番じゃ未だにノートライですな。

 MLBのプレーオフは、ヤンキースが6-4で4試合目に破れて、地元ヤンキースファンからはブーイング。トーリ監督もこれで3年続けて地区シリーズ敗退だから、今年で終わりかな。監督ご贔屓の松井にも厳しい意見が新聞に踊っているらしい。今年は7月に月間MVPも獲ったのにネェ。ファンってぇのは、アッという間に心変わりするんだなぁ。

 日本じゃ、ホークスが対に持ち込んで、今日がロッテとの決戦。がんばれ!!

 えっと~、話題は変わりますが、私の映画のブログでは、秋にお薦めの映画」についてアンケートをやっています。コチラの読者の方も、よろしかったらご参加下さい。

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2007年10月 7日 (日)

MLBプレーオフ

 MLBプレーオフ、地区シリーズのナショナル・リーグは、アリゾナ・ダイヤモンドバックスとワイルドカードから出てきたコロラド・ロッキーズがリーグ優勝を戦うことになった。
 井口のフィラデルフィア・フィリーズはロッキーズに3連敗。井口の2度目のワールド・チャンピオンへの夢はリトル松井の活躍の前に消えたことになる。松井カズオは、ロッキーズに行ってから、つまりマスコミへの露出が減ってから活躍してきた印象があるんだが、華やかな扱いは似合わないということか。(笑)

 ダイヤモンドバックスとロッキーズは同じ西地区で戦ってきたチームで、最終結果は、DBが90勝72敗、ロッキーズは90勝73敗。わずか0.5ゲーム差だった。TVの解説では、ロッキーズは終盤で奇跡的とも思える追い上げを見せたそうで、地区シリーズの闘いを見てもそのままの勢いを保っているようだ。
 こりゃ、どちらが勝ってもおかしくないところだが、弱小チームの印象が強い、ロッキーズに勝たせたいと思うオヤジであります。

 さて、アメリカン・リーグの方もレッドソックス、インディアンズが、それぞれエンゼルス、ヤンキースに2連勝して、ナ・リーグと同じように3連勝が目前だ。
 そういえば、レッドソックス対エンゼルスの試合では、ヘルメットのマークがA対Bだったのが可笑しかった。

 ヤンキースは後がない。ゴジラ松井は、全打席ノーヒット。膝の調子が悪いようで、第3戦は欠場かもしれないとのニュースも流れている。ホーム球場では勝負強い松井だけに、怪我は痛い。

 明日は、息子のラグビーの試合があるので、MLBは見れそうにないけど、松井が出ないんなら・・・。

 台風15号よ! 明日まで静かにしてくれよなぁ(祈!)

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2007年10月 4日 (木)

映画のようなローカル事件

 最近の九州発のニュースで特異な印象だったのが、佐賀の中学の女性音楽教師の淫行事件。公立中学校の女性教師が同校の卒業生である高校一年生の少年と、わいせつな関係をもったという事件だ。一報では、少年と教師は湯布院の旅館に泊まったという事だったので、まるで映画のような話だなぁと思っていたら、その後の放送で、女性教師には夫も三人の子供もあり、しかも夫からの捜索願の末に警察に発見されたということなので、密かな火遊びではないと分かった。
 淫行旅行は、土日を挟んではいるものの、木曜日の午後から始まって、翌週の火曜日に発見されるという長期のものだった。木曜日の午後に体調が悪くなったといって早退した教師は、翌日も学校を休み、月曜日には夫が家出人捜索願を出したという。つまり、夫にもその間連絡をとっていなかったということで、どうやら『後はどうなっても構わない。』という気持ちだったのでしょう。火曜日に警察の検問に偶然ひっかかった二人は、佐賀から湯布院、唐津、そして武雄と車での逃避行を続けていたらしい。
 夫とは再婚、長女は連れ子で、その後二人の子供を授かっている。
 ワイドショーのコメンテーターのコメントに出てきた警察の話では、発見されなければ、二人は最悪自殺、心中に発展しかねない雰囲気だったとのこと。

 学校関係者、生徒の評判も悪くない先生だったらしいのに、女生徒の話では、女生徒にはあまり関心のない様子で、男子生徒にばかり興味をもっていたという。見てる人は見てるんだよなぁ。

 ふと思ったのが、旧い映画で「おもいでの夏」というアメリカ映画があるけど、あれも人妻と15歳の少年の情事が描かれていて、女性の方から誘ったものだから、今じゃ淫行事件になるんだろうねぇ。
 そして、今夜、日付が変わった深夜、BSではフランス映画「肉体の悪魔」が放映される。あれも17歳の少年と人妻の話だったと思うが、未見なので録画の予定です。

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2007年10月 2日 (火)

条例あれこれ

 大阪市では10月から、道路上での喫煙者には1000円の罰金が徴収されるとのこと。条例での地域住民への周知徹底はされていたようだが、今日のワイドショーでは、市外からの通行人にも有無を言わせず徴収していて、その辺はもう少し、柔軟に対応しても良さそうに感じた。
 私は煙草を吸いませんので、条例はどうでもいいことですが、初犯というか、外部者には2度目からというようなシステムにはならなかったんでしょうかね。
 シンガポールでは、ガムの吐き捨てが罪になるらしいけど、知らなかったじゃ済まされないのと同じことか・・・。

 条例といえば、熊本では資源ゴミの持ち去り禁止という条例が出来たらしい。おかげで、ホームレスさんたちには死活問題になっていて、ワイドショーでの映像では、注意されても止めないというホームレスばかりだった。
 あの人達が持ち去っている物だって、結局はリサイクル業者が買い取っているんだろうし、確かに市に還元されるべきものが少なくなるということもあろうが、あの人達への対策をないがしろにして、収入源を取り上げようと言う条例って、なんなんでしょうかね。

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