« 熱闘甲子園を振り返る | トップページ | 二週連続優勝 »

2007年9月 2日 (日)

世界陸上 フィナーレ

 2007年世界陸上、大阪大会が終了しました。そういえば、その直前に世界水泳もあってたハズだけど、あれはいつ終わったんでしょう?

 今回の世陸で印象に残ったのは、陸上競技の、特にスプリント競技の黒人選手の強さ。そして、ロシアン・ビューティー。
 今夜のマイルリレーは男女共USAの金メダルで終わったけど、全8選手の内7人が黒人。何日か前の夜、表彰式を見ながら、ふと、ずっと昔のオリンピックで、表彰台の黒人選手が、アメリカ国旗に対して握り拳を挙げていたのを思い出しました。国旗は見ずに、うつむき、右手を高々と挙げる。それは、人種差別に対して抗議するものでしたが、もうそんな選手はいません。今や、USAの陸上競技は黒人選手で保っているようなもんですもんね。

 黒人の選挙権が認められて、まだ40年経っていないんですが、変われば変わるもんです。

 ロシアのお嬢さんは皆さん肌がお白い!それは、秋田美人のようなもち肌ではなく、スベッとした感じ。それに、昔のソヴィエト時代と違って、なんだか顔だけ見てるとそんなスポーツをやるように見えない人が、堂々と黒人選手と張り合っている。そのギャップも印象的でした。名前はなかなか覚えづらいけど、イシンバエワは前々から記憶に残ってますね。

 今夜の男子やり投げのゴールドメダリストも面白い名前でした。フィンランドの選手。ピトカマキ。
 カマキリのような顔をした人間みたいな名前。

 ジャンプ競技にも美人が多くて、いつも楽しみです。
 そうそう、ジャンプと言えば、男子ハイジャンプのトーマス君。バスケットボールから転向して2年も経たずに世界の金メダリストになっちゃった。面白かったなぁ。

 そして、今日の女子マラソン。よかったねぇ。一個のメダルもないホスト国になるトコだったのに、土佐選手が最後、粘りに粘って獲ってくれました。北京でも頑張って欲しいね。
 あっ、男子の4×100mも日本記録とアジア記録の更新を達成し、コチラも興奮しました。ありがとう!

|
|

« 熱闘甲子園を振り返る | トップページ | 二週連続優勝 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82088/16323412

この記事へのトラックバック一覧です: 世界陸上 フィナーレ:

« 熱闘甲子園を振り返る | トップページ | 二週連続優勝 »