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2007年7月 3日 (火)

キレイな字が書けるようになる方法

 火曜の7時は「ドリーム・ビジョン」とかいうTV番組を見る。息子が好きだからだが、海外ロケもあって珍しい映像もみられるので、夕食を摂りながらオヤジも見る。

 今夜は、<誰でも美しい字が書けるようになる>というお題で、一つのコーナーが作られていた。
 最初の方を見逃したのでハッキリとは分からないが、美しい字が書けない人と書ける人の差は、字を書く時の脳の働きが違うらしい。脳波を調べている映像がでていたが、頭頂部のある神経が字を書く時に活発に動いている人の方が綺麗な字が書けるということだった。
 で、何故人によってその神経の働き方に差があるかというと、子供の頃から綺麗な字を書く習慣がある人は、その神経をずっと使っていたから。だから、年をとっている人でも、その神経を鍛えてやれば、少しは今より美しい字が書けるようになると言うことだった。

 では、どういう訓練をすればいいのか。
 一日、10分。それを1週間続けるだけで、かなり綺麗な字が書けるようになるらしい、その方法は・・・。

 なんでもいいから、本の文章を10分書き写すこと。ただし、本は普通に読むのではなく、本を逆さまに置いて読む。つまり、字はまともに見ていないんだが、意味は分かる、そういう状態で文章を読み、それを通常の向きに書き写すと言うこと。
 そうすると、字を自分の頭の中で正確に形にする事が必要なため、書く時にも自然に丁寧になる。字の形を脳の中で再形成する作業を繰り返すことによって、美しい字が書けるようになると言うことだった。

 分かりました。暇なときにやってみましょう。
 つか、一日10分なら、明日からでも出来るな。

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