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2007年7月 1日 (日)

子供の頃より、一日が短いわけ

 年をとると共に時間の経つのが早く感じる。何故か?
 これは、長い間気になる疑問としてかかえていましたが、昨日、いつもお邪魔する心理学の先生のブログで、回答らしきものを読むことが出来ました。

 ポイントをコピーさせていただきますと、
<心理学的に考えると、どうやら僕たちの中に出来上がるスキーマがクセ者のようです。
スキーマというのは、人が生きていくうえで得た知識や経験などの集合体のこと。
僕たちは、物事をスキーマを通して見たり判断してる。
たとえば、新しい携帯電話に替えてもなんとか使いこなせるのは、過去の経験から「携帯とはこういうもの」ってスキーマが出来上がっているから。
物事を一から考え直す必要がない、とても便利な機能です。
経験を積めば積むほど、年をとればとるほど、僕たちはスキーマで物事を解釈し行動するようになる。それほど考えることなく無意識にこなしてしまう。いつの間にかやっちゃってる。だから、その間の時間を短く感じてしまう。>

 昔と今を比べるだけでなく、一日の間でも、新しい場所に行った時、行きにかかった時間が、帰りより長く感じることについても、同じくスキーマが関係しているだろうとのことでした。

ウ~ン、スッキリした!

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