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2007年7月13日 (金)

宮崎のスター、青木

 今年のMLBオールスター・ゲームは、ア・リーグが5-4で勝ち。3打数3安打、最後の打席でオールスターゲーム史上初めてのランニング・ホームラン(inside park homerun)を打ち、逆転に成功したイチローがMVPを獲った。
 最終回、5-2で勝っていたのに、押さえのマリナーズ守護神プッツ(初出場)がピリッとせずに、カブスのソリアーノに2ランホームランを打たれ、その後に変わったエンゼルスのクローザー、ロドリゲスも連続四球で2アウト満塁。
 途中で帰ろうとしたイチローはMVPの可能性があるからと待機させられたらしいけど、あれでナ・リーグがサヨナラ勝利でもしたら、間違いなくMVPはソリアーノでしたな。
 どっちにしても、面白い試合でした。

 ところで、11日の新聞にこんな記事が出てました。「ヤクルト・青木が500安打 イチロー上回る373戦目」。

 青木 宣親(あおき のりちか、1982年1月5日- )は、宮崎県日向市出身。早稲田大学時代に六大学で活躍。3年の時には首位打者(打率.436)をとって、2003年のドラフト4巡目でヤクルトに入団。
 1年目の2004年には10試合にしか出ていないが、2005年には年間安打202本でイチローに次ぐ二人目の200本越えを達成した。
 高校時代まではピッチャーをしていたというから肩はいいだろうし、俊足を生かした内安打、盗塁も多いらしい。何から何までイチロー2世に相応しい選手のようですな。
 要、注目!

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2007年7月 3日 (火)

キレイな字が書けるようになる方法

 火曜の7時は「ドリーム・ビジョン」とかいうTV番組を見る。息子が好きだからだが、海外ロケもあって珍しい映像もみられるので、夕食を摂りながらオヤジも見る。

 今夜は、<誰でも美しい字が書けるようになる>というお題で、一つのコーナーが作られていた。
 最初の方を見逃したのでハッキリとは分からないが、美しい字が書けない人と書ける人の差は、字を書く時の脳の働きが違うらしい。脳波を調べている映像がでていたが、頭頂部のある神経が字を書く時に活発に動いている人の方が綺麗な字が書けるということだった。
 で、何故人によってその神経の働き方に差があるかというと、子供の頃から綺麗な字を書く習慣がある人は、その神経をずっと使っていたから。だから、年をとっている人でも、その神経を鍛えてやれば、少しは今より美しい字が書けるようになると言うことだった。

 では、どういう訓練をすればいいのか。
 一日、10分。それを1週間続けるだけで、かなり綺麗な字が書けるようになるらしい、その方法は・・・。

 なんでもいいから、本の文章を10分書き写すこと。ただし、本は普通に読むのではなく、本を逆さまに置いて読む。つまり、字はまともに見ていないんだが、意味は分かる、そういう状態で文章を読み、それを通常の向きに書き写すと言うこと。
 そうすると、字を自分の頭の中で正確に形にする事が必要なため、書く時にも自然に丁寧になる。字の形を脳の中で再形成する作業を繰り返すことによって、美しい字が書けるようになると言うことだった。

 分かりました。暇なときにやってみましょう。
 つか、一日10分なら、明日からでも出来るな。

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2007年7月 1日 (日)

子供の頃より、一日が短いわけ

 年をとると共に時間の経つのが早く感じる。何故か?
 これは、長い間気になる疑問としてかかえていましたが、昨日、いつもお邪魔する心理学の先生のブログで、回答らしきものを読むことが出来ました。

 ポイントをコピーさせていただきますと、
<心理学的に考えると、どうやら僕たちの中に出来上がるスキーマがクセ者のようです。
スキーマというのは、人が生きていくうえで得た知識や経験などの集合体のこと。
僕たちは、物事をスキーマを通して見たり判断してる。
たとえば、新しい携帯電話に替えてもなんとか使いこなせるのは、過去の経験から「携帯とはこういうもの」ってスキーマが出来上がっているから。
物事を一から考え直す必要がない、とても便利な機能です。
経験を積めば積むほど、年をとればとるほど、僕たちはスキーマで物事を解釈し行動するようになる。それほど考えることなく無意識にこなしてしまう。いつの間にかやっちゃってる。だから、その間の時間を短く感じてしまう。>

 昔と今を比べるだけでなく、一日の間でも、新しい場所に行った時、行きにかかった時間が、帰りより長く感じることについても、同じくスキーマが関係しているだろうとのことでした。

ウ~ン、スッキリした!

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