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2007年6月30日 (土)

寺脇研が、映画評論家?

 少し前に近所の書店で「キネマ旬報」を立ち読みしていたら、評点コーナーに珍しい名前が・・。
 寺脇研。

 旧文部省時代に“ゆとり教育”を推進した立て役者で、勝谷誠彦氏に言わせると、日本をダメにした官僚の一人なんですが、そんな人が何故に映画の評論を? そんなことを思っていましたら、最近のテレビ朝日系の朝のワイドショーにもコメンテーターとして出てくるようになっていて、肩書きは「○○大学教授・映画評論家」となっておりました。

 沢山は読んでないですが、寺脇氏の映画評論は、作品のテーマとかテーマに対する作り手の姿勢に対する評価が主要な内容であって、私が考える映画評論にはなっていないようです。映画評としては全然参考にはならないだろうし、氏の経歴を考えますと、その批評文も読みたくないですね。

 さて、今朝の朝刊から。
 将棋の森内名人が、第65期名人戦を4勝3敗で勝ち、通算で5期名人位を獲得したので、永世名人の資格をえたそうな。
 最近は将棋も見なくなったけど、森内って線の細いイメージで、昔の八段の頃しか覚えてないけど、強くなったんだねぇ。
 1935年から始まった実力制名人戦による永世名人はこれで5人目だそうだ。木村、大山、中原、羽生、谷川・・?、森内を入れると6人になるが? と思ったら、羽生は名人はまだ4期しか獲ってない。
 へぇ~。次の永世名人は、決まりだな。

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2007年6月25日 (月)

偽装はヤメテ~

 ハニカミ王子の記事を書いてから、ゴルフ絡みのTBが多くなって、嫌になるくらい。今日も、“ハ○○ミ”って書いたから、じゃんじゃん来るんだろうなぁ。来ても、纏めて消しちゃうからね!!

 北海道では、雪印やらミートホープやら、食物偽装問題が連発ですな。従業員も全員解雇ですと! 食材だけでなく、PL法の偽装もあるようなニュースも出てきて、あのオッちゃん、今年は天誅殺だったんだな。

 大仁田が辞めるそうな。
 ま、その方がいいよ。と思っていたら、夕方のネットには、<大仁田、官僚とエロパーティー? 「脱げコール」で…>の記事。
 大仁田ーっ! やっぱ、お前もか~! 自民党の腐り具合も、推して知るべし、かぁ・・!? タイ蔵くんは大丈夫かな?

 MLBでは、老兵桑田が頑張っておる。130キロ台の速球とレインボウカーブ、それと打者に応じた投球術が、今のところ役にたっているようだ。
 確か、ヤンキース松井との最初の対決の後、松井は『コレが最後でしょうけど。』とか言っていたのが、可笑しかった。松井は、<今年は、コレが最後でしょうが>という意味で言ったんだろうけど、聞いてたら、まるで来年はもう桑田はMLBに居ないような話に感じられた。誰も、突っ込まなかったみたいだけど・・・。

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2007年6月19日 (火)

無戸籍チルドレン

 「無戸籍チルドレン」の話題が今朝のワイドショーであってたが、なんと、自民党の研究グループが消滅していたそうな。つまり、なにも解決策が出せず、というか法律の改正必要なしという結論で解散していたということだ。公明党は、新たに党内のグループを作って、自民党との与党グループを作ろうと呼び掛けているそうだが、自民党からは待ってくれという回答だけで、そのまんまだそうだ。
 公明党の話はどこまでホントか分からないが、とにかく自民党がこの問題に無関心なのは明らかなようだ。

 16歳の関西の女子高生が、無戸籍のままでは修学旅行に必要なパスポートがとれないので、法律の改正を求めていたそうだが、結局望みが叶わなかったため、修学旅行には参加しないことに決めたとのこと。
 彼女曰く、『自分とは血のつながりもない人の戸籍に入って、そんな見たこともない人の名前のパスポートで修学旅行には行きたくない。』

 自民党の話は、法務大臣のこの法律の改正は不倫を助長する、という域から全然出ていないようで、全く一般人との意識のズレが露呈している。
 ハッキリ言うと、常識がずれてる!

 TV番組の最後にはこんな数字もでていました。<今、一日に8人の無戸籍チルドレンが産まれている。>

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2007年6月13日 (水)

免許剥奪しろ!

070613_1846001 梅雨に入った途端に雨が降らなくなる、そんな印象が残っているのですが、今年は梅雨に入ったその日から雨模様となりました。いつもウォーキングしている池の廻りの紫陽花が似合う天気です。朝は曇りだったのでキャップも無しでしたが、夕方は傘をさしながらのお散歩となりました。

 先日、いつものように池に向かっておりましたら、若いサラリーマンの車が前に止まっていました。左折しようと停車していたようですが、ふと彼の手元を見るとハンドルにかけるように“漫画”が開いて置いてありました。左折のタイミングを見ながら、しかしなかなか割り込めそうもないなので、手元の漫画にも時々目がいってました。
 あきれました。
 今朝は朝から、例の海の中道での飲酒運転で幼い三つの命を奪った青年の裁判のニュースがあってましたが、あんな事故が同じ町で起こっていながら、ああいう運転が出来る神経に、あきれました。

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2007年6月 5日 (火)

大学ラグビー観戦

070603_1315002_1 先日の日曜日。息子の入っているラグビーチームは、「博多の森」に大学ラグビーを観戦に行ってきました。勿論、親も同伴。早稲田vs明治の好カードという事もあって、放送席側のスタンドは試合開始前には満員になっていたようです。

 前半は、21-5で早稲田優勢。一方的な試合になるかと思いきや、最後は21-17。あと1トライで逆転という所まできました。つまり、後半は0-12で明治の優勢だったと言うことです。

070603_1521001 前後半とも、風上の方が優勢に試合を運んだと言うことで、サッカーならともかく、ラグビーでもそうなんだなぁと改めて気付いた事でした。

 オヤジは双眼鏡片手に熱心に見入っておりましたが、子供たちはぺちゃくちゃお喋りしたり、お菓子を食べたり。大勢で行くと、子供は友達の方が優先になるようですな。
 試合は、面白かったス!

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2007年6月 1日 (金)

年金問題は、“振り込め詐欺”

 今回の年金問題については一言書きたいと思っていたけど、忙しくて今日になってしまった。

 Dr.デュランデュランさんは、<国家的な振り込め詐欺>と呼ばれてましたが、まさにそういうことですな。
 その後のTVのワイドショーの取り上げ方も、相変わらずお粗末で、イライラする。大体、“消えた年金”って何?
 入金の事実はあるわけで、それが誰から預かったモノかが分からないだけで、消えちゃあおらん! 払われるべき年金が消えたということなら分かるが、それも過去形で言われると、嫌な感じがする。
 5000万件という数字だけが取り上げられて、『もう、どうしようもない。』イメージが先行している感があるけれど、台帳を丹念に調べておけば、本当に分からないのはもっと少ないんじゃないかと思う。

 時効救済法案は当たり前だけど、それよりも具体的に調査方法の検討もしてほしいよね。預かり人の不明は基礎年金番号の処理以降の発生らしいから、その時代以降の社保庁の管理職は退職者も含めて、全員無給で調べさせればいいんだよ。それがダメなら、第三者機関に調べさせて、その費用は社保庁の職員の給与や、退職者の年金なんから捻出するくらいの法律を作らないと、実体は出てこないと思うな。
 人のお金を預かっておいて、誰からもらったか忘れました、分かりませんじゃ、冒頭に戻るけど、まさに“振り込め詐欺”なんだもの!

 それと、今後については、住宅ローンの残高表のように、年金も受取残高表のようなモノを作って欲しい。不払い云々言ってきた社保庁。受取残高表を毎年作って、「あと何年払えば、受給資格が発生します。」とかなんとか、そんな言葉でも添えれば、支払い率も上がっただろうにねぇ。

 そして、国会議員。コノ問題をうやむやにしやがったら、こんどこそ議員年金も、無しだな!

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