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2007年2月26日 (月)

ミクロの決死圏・・?

 胃カメラ呑んだことありますか?
 私はあります。死にそうでした。
 バリウムで影があるからと・・・、しかし、結局は軽い胃炎で終わりでしたがね。

 胃カメラ。
 最近は、口から呑むのじゃなくって、鼻から入れるのが新しいそうな。しかし、体験者に聞くと、それでも事前の喉の麻酔で「オエッ!」ってくるのは同じだそうだ。

 ところが、ところが!!
 夕方のTVで紹介されていましたが、今は呑む胃カメラから“飲む”胃カメラに変貌しつつあるとのことでした。いやいや、まだ開発中なんですが、殆ど完成しているような感じでした。

 飲むんです!
 まるで、ベンザカプセルのような、正しくカプセル状の“カメラ”を飲むんです。体の中に入ったカプセル・カメラは自動でくるくる回りながら胃壁や腸壁を撮していく。撮った映像は外のPCに取り入れるんでしょう。
 まるで、「ミクロの決死圏」ですな。
 アッ! お若い人には、「インナー・スペース」の方が分かり易いか。

 凄いなぁ。アレなら、のどの奥が敏感な私でも大丈夫だな。
 そのうち、本当に映画のように、あのカプセルがピロリ菌や悪玉大腸菌なんかをやっつけてくれるかも知れない。
 凄い!

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2007年2月25日 (日)

忙中閑、今月見た映画

 1月は暇だったのに、2月になって忙しくなってしまいました。おかげで、息子の誕生日も、自分お誕生日も、そして合体記念日も過ぎてしまいましたがな・・。2.22が合体記念日でして、にゃンにゃンにゃンだから覚えやすいでしょ。

 今日も今日とて、朝からお仕事でおます。

 さて、今年ももうすぐ3月。ホントに暖冬でしたなぁ。しかし、福岡じゃインフルエンザが流行中なので油断はできんです。一方で最近は花粉が舞う舞う。花粉症と診断されたことはないですが、女房も私も昨日は鼻水が・・・。春先が気になります。

 本日の記事、更新が滞り気味なので、一発入れときました。

 映画の方は相変わらずのペースでボチボチと。今月のアップは・・・

 「セレブリティ」、「深夜の告白」、「チャンプ」、「ベティ・サイズモア」、「かくも長き不在」、「夜行列車」。

以上の6本。結構充実してました。旧作でも、「深夜・・」と「かくも・・」は初見でした。

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2007年2月16日 (金)

「ぼくとママとおまわりさん」というスウェーデン映画

 映画のブログに“お薦め度”なんてのを点け始めたら、なんだか低い点数の映画は紹介しづらくなりましたな。特に、内容が親子愛とか子供が可愛い作品とかになると、必ずと言っていいほど感激する人もいてネ・・・。

 最近だと、「ぼくとママとおまわりさん」というスウェーデン映画。
 シングルマザーのお母さんと小学校低学年の男の子の話。昔、ギリシャに遊びに行っていた頃に知り合った現地の漁師の男性との間に出来た息子に、お父さんの若い頃の写真を渡している若いママ。この女性はバンド活動をしているみたいで、同じバンドのベース担当の男性といい仲になっている。
 ひょんな事で男の子は白バイの警官と知り合い、アパートを探しているその警官は、男の子の家が間借人を探しているのを知り下宿することになる。
 警官とママとベースの男性との惚れてるのか惚れてないのか分からないような関係と、男の子が学校でいじめっ子と闘ったりと、何処かで見たような話が続く。人物描写が表面的で深みがないし、出来事の描き方も捻ったところがなくて段取りを追っているという感じしか受けない。最初に観た時は途中で止めましたよ。

 数日置いて、再度早送りで先日の続き(前回は3分の1くらいしか見てない)を見ました。息子がパパに会いたいというので母子がギリシャに旅行に行くわけですが、昔は格好良かった父親は風采の上がらない漁師のままで、母子は最初は会わないで帰ろうとするが・・・という話です。
 終盤のギリシャのシークェンスは作り方ではとても良いものになるはず何ですが、ここもいまいち盛り上がりませんでしたな。
 男の子は可愛くて、変に表情を作ってないのが好感がもてるんですが、周りの大人がつまらなくて、ラストの警官とママとの仲直りも余韻は出てこないし。

 お薦め度は限りなく★一つですが、『感激した。』『おすすめです!』なんて感想を見かけると、そっとコチラに書いてしまいました。

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2007年2月 5日 (月)

線維筋痛症(せんいきんつうしょう)って?

 鈴木君枝アナウンサーを初めて見たのは、日曜日の朝の7時からやってた(今もやってるらしい)「所さんの目がテン!」。可愛くて綺麗なのに、少しひょうきんでとぼけた味があって、彼女見たさに休日に早起きしたこともありました。
 そんな彼女が43歳という若さで亡くなりました。どうやら病気を苦にした自殺の模様です。可哀想に。

 病名は、「線維筋痛症(せんいきんつうしょう)」。原因不明(血液検査、CTスキャン、MRIでも異常が見つからない)、故に治療法もなく、今のところの推定では強いストレスから発症するようで、全身に強い痛みが常時発生するらしい。対処療法としては通常の鎮痛剤は効果が無く、脳内の痛みをコントロールする作用がある抗精神薬を服用することが主流となっているとのこと。

 少し前に女房がこの病気のことを知って話していたので初耳ではなかったですが、今回の事件のニュースでは、推定で日本だけでも200万人の患者がいるとのこと。男性は1.5%、女性は2.0%の発症率で、僅かに女性の方が多いようです。
 日本だけの病気では無いようなので、各国と協力しながら原因究明、そして治療法の確立を早く実現してもらいたいものです。

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2007年2月 1日 (木)

国会空転の方が問題

 柳沢厚生労働大臣の、地方都市での『女性は子供を産む機械』云々の発言が、マスコミを巻き込んで大騒ぎになっている。
 松江市の自民県議の決起集会で、少子化問題についての30分の演説の中の発言で、<「機械って言っちゃ申し訳ないけど」、「機械って言ってごめんなさいね」などと、やんわりとした言葉を挟みながら「15~50歳の女性の数は決まっている。産む機械、装置の数は決まっているから、あとは一人頭で頑張ってもらうしかない」と述べたのだ。>とのこと。
 今朝のフジTVのワイドショーのコメンテーター、真鍋かをりは「演説の主旨が分かれば、機械云々は全然気にならなかった」と言っていた。それは、多分そうなのだろう。
 我が家の19歳の娘も、女性国会議員のヒステリックな糾弾発言にはうんざりしていた。

 そんなことより、これを次期選挙の有力なカードとして、貴重な国会の時間を費やしている議員達に怒りが湧いてくる。マスコミもその辺、分かっているくせにつつかないのも・・・相変わらずだな。

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