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2007年1月31日 (水)

「それでもボクはやってない」がヒットしているらしい。

 「Shall We ダンス?(1996)」の周防正行監督、11年ぶりの映画「それでもボクはやってない」がヒットしているらしい。今日のお昼のワイドショーで、スポーツ新聞の記事に触れながらそんな紹介がされていた。
 ロマンチックで笑えるシーンも沢山あった前作と違って今度は冤罪の話。電車で痴漢と間違われる主人公は、当初、中年男性という設定で、悲喜劇的な人情ドラマになるはずだったらしいのだが、作り直された脚本は主人公をフリーターの若者に変え、日本の裁判制度に疑問を投げかける社会派ドラマになったとのこと。140分とちょっと長めですが、ヒットしているっていうのは余程良くできているんでしょう。裁判員制度の導入も決まったことだし、タイミングとしても良かったのでしょうネ。裁判映画は好きなので是非とも観たいもんです。

 そういえば、去年は邦画の興行収入が洋画のそれを上回ったらしい。話題作も多かったし、イイ映画も多かったようだ。「かもめ食堂」とか「ゆれる」とか、面白いらしいですが未見です。一昨年の「3丁目の夕日」はTVで観ましたが、期待したほどではなかったですな。

 昨日、散歩のついでに寄った書店で「SCREEN」3月号を立ち読みしたら、批評家の昨年度ベストテンの1位は「ブロークバック・マウンテン」でした。ついでに2位は「カポーティ」。批評家も名前も知らない人の方が圧倒的に多いですが、なにしろ昔と比べて女性の多いのが目に留まりましたな。

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2007年1月30日 (火)

美人女医の食事とは・・

 昨日、昼間のTVで美人女医に対するインタビュー番組があってて、その中で出てきた沖縄出身の20代後半の女医さんの話が面白かったので書いておきます。
 彼女は内科と皮膚科の専門医で、美を保つ秘訣の最重要事項としているのが食事のこと。無農薬の食品を使うことも大事だが、食事時間に応じた食材を摂ることが一番とのこと。

 午前中は人間の身体は排泄と浄化の時間帯なので、朝食は、野菜やフルーツを中心にしたモノ。
 昼食は、エネルギーを蓄えることが出来る炭水化物を中心にしたモノ。
 夜は、細胞が入れ替わる時間なのでタンパク質を中心にしたモノ。

 そういう気の使い方をしているとのことだった。更に、彼女には歯科医をしているお姉さんもいて、そのお姉さんも美人だったが、太らない秘訣として昼食後には早めに歯磨きをするとのこと。それは歯のためという意味もあるが、歯磨きをすることで食後のデザートなどをだらだらと摂らないようにするという意味もあるらしい。

ご参考まで。

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2007年1月28日 (日)

地球温暖化に警鐘をならす映画

 今度の米国アカデミー賞のドキュメンタリー部門にノミネートされている作品に「不都合な真実/An Inconvenient Truth 」というのがあります。映画関係のブログでよくお邪魔しているviva jijiさんの「映画と暮らす、日々に暮らす。」の24日付けの記事で紹介されていて、勉強不足の私はこの記事で初めて(映画のことを)知ったんですが、以前からとても興味のあるテーマなので、こちらでも紹介しておきたいと思います。

 クリントン退任の後の大統領選挙で、ブッシュに破れた民主党のゴア氏が中心となって作られた、地球の環境問題、特に温暖化について警鐘を鳴らす作品だそうです。“人口爆発”と共に温暖化は、近い将来の人類の運命に大きく関わる問題として認識しておりますが、<棚氷を求めて100キロも泳ぎ、力尽きて溺死してしまう北極グマの映像>なども出てくるそうで、この手の話しに疎い人には衝撃的なものかも知れません。
 環境問題をライフワークとしているというゴア氏と、それに賛同した映画人の作ったもので、96分という長さだそうです。人間の集中力が持続するのは90分程度が限度というから、ドキュメンタリーとしては最適なものでしょうね。

 そういえば、先日あるスーパーがレジ袋の有料化を始めたというニュースが流れました。これは店側の経済的な意図からではなく、有料化によって顧客がレジ袋を不要とするように、つまりマイバッグなどを携帯することによってレジ袋の削減を目指したものだそうです。「3R政策」=「Reduce(リデュース:減らす)、Reuse(リユース:再び使う)、Recycle(リサイクル:再資源化)」の内のReduce(リデュース:減らす)に呼応したものですな。
 昔のお母さんは買い物かごを持って買い物に行っていたもんですが、今は携帯しやすいバッグがありますから、男だってやろうと思えば出来る事だと思うんですがネ。

 映画の最後には「私にできる10の事/ten things to do」として、10項目の提言が示されているとのことで、以下に紹介しておきます。

1.Change a Light
 <省エネルギー型の電化製品や電球に交換しましょう>

2.Turn off engine
 <停車中はエンジンを切り、エコ・ドライブを>

3.Recycle more
 <リサイクル製品を積極的に利用しましょう>

4.Check your tires
 <タイヤの空気圧をチェック。燃費を良くすれば無駄なエネルギー消費を防げます>

5.Use Less water
 <こまめに蛇口を閉めましょう。送水に費やされるエネルギーを減らすことができます>

6.Avoid products with a lot of packaging
 <過剰包装、レジ袋を断りましょう。買物にはエコ・バッグを>

7.Adjust your thermostat
 <エアコンの設定温度を変えて冷暖房のエネルギー削減を>

8.Plant a tree
 <たくさんの木を植えましょう。1本の木はその生育中に1t以上の二酸化炭素を吸収することが出来ます>

9.Be a part of the solution
 <環境危機についてもっと学びましょう。そして学んだ知識を行動に移しましょう。子供たちは、地球を壊さないで!と両親に言いましょう>

10.Encourage your friends to see An Inconvenient Truth
 <映画「不都合な真実」を観て地球の危機について友人に勧めましょう>

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2007年1月25日 (木)

「あるある・・」打ち切り

 「あるある大事典Ⅱ」ついに打ち切りですなぁ。ニュースになった時に十分予想できましたが、対応は速かった。
 実際、あの番組はたまに見ることはあっても、ハッキリ言って参考程度にしか受け取れないモノが多く、今回の納豆の話しもイソフラボンの問題とか、食べ過ぎりゃそれほどダイエット効果も無かろうという程度の話だった。ところが、朝日新聞だったか、週刊朝日だったかが食いついて、ついにはやらせから捏造まで発覚した。堺さん、残念ですなぁ。

 毎週、新しいネタを発掘するって云うのも大変だろうなあと前々から思っていたが、多分今までの放送でもいい加減なデータを使ったモノもあったでしょうな。

 「ためしてガッテン」だとか「所さんの目がテン!」とか、TVの情報番組は沢山あるが、「あるある・・」ほど金はかかっていない感じ。そうそう、その程度のノリでいいんですよ。アレは要するに大げさ。尤もらしく作りすぎ、かえってネタ切れとなり墓穴を掘ったと見ましたな。

 さて、このブログのリンクも外さなきゃ。

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2007年1月24日 (水)

鳥インフルエンザにご注意

 数日前の事、汚職による知事の退職で、かつてのたけし軍団「そのまんま東」が宮崎県の新知事に当選した。十数年前、2年間ほど宮崎県民でもあったし、同じ九州の事なので気にはなっていた。新知事一日目の県庁職員への挨拶の中で、「裏金はないですか?」という話が面白かった。元三重県知事の北川氏に言わせると、あれはイイ発言だったそうだ。

 知事就任二日目には日向で鳥インフルエンザによる鶏の死亡が発見された。宮崎県は大変なんだなぁ。
 今のところ、日本では鳥から鳥へのインフルエンザの感染は確認されているようだが、東南アジアでは鳥から人間への感染も確認されている。そのうち人から人へ感染する新種のウィルスに変異する可能性が高いが、その時の被害の予想が相当酷いことになりそうとのことだ。
 新種のウィルス。つまり、地球内エイリアンみたいなモノだから、免疫はない、ワクチンもすぐには作れない。恐い話だ。

 TV「どうぶつ奇想天外」でも言っていたが、外来種の動物が入ってくることで恐いのは、単に従来の生物環境が破壊されることよりも、外来種と従来種とが交配したときに新種の動物が出来る事の方が恐いらしい。現に、沖縄地方には台湾からの毒蛇「台湾ハブ」が野生に入り込んでおり、ソレと沖縄ハブの混血種が出来ている可能性があるらしい。その新種は、両方の特徴をもち、その毒性や危険性はどちらよりも大きなモノになるらしい。モンスター級の毒蛇が新たに出現することになるわけだ。

 人→人の新種ウィルスが、同じようにモンスターにならないとも限らない。この関連ニュースには、しばらく目が離せませんな。

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2007年1月15日 (月)

週刊 オヤジの独り言

 ブログではないレンタル日記時代に付けた安直なタイトルで全然目立たない上に、「週刊 オヤジの独り言」と改名した方がよさそうな具合になって、流石に最近は一日に20件以下のアクセスになってまいりました。ハハハ。

 1週間以上前になりますが、かつて流行った大家族モノの番組の中で、唯一面白く、嫌みのない茨木の石田さんちの特番を見ました。うちの女房もあの番組のファンで、今回は二人目の子供で長男のタカユキ君が結婚するというのがメインのイベントのお話でありました。7男二女。昔、「ただいま11人」なんていうファミリー・ドラマがありましたが、石田家も11人家族ですな。
 頭が良かったのに、高校生の頃からグレだした三男が気になっておりましたら、映像関係の専門学校をなんとか卒業見込みとなり、就職も決まった模様。険悪だったオヤジとの関係も修復されておりました。ああいう子供の成長を見せられると、子育ては我慢だなぁと思ってしまいますな。
 石田家の父親、アキラ氏は同年代でありますので、終盤の結婚式はもらい泣きしそうになりました。

 さて、TV番組である食べ物がダイエットにイイとか、健康にイイとか言うと翌日にはお店からその食べ物が消えてしまうのが最近の流行らしい。今回は「納豆」。な~んも珍しくないのに、ダイエットに効くと言われると早速品切れ状態なそう。辛い食事制限や、運動の話には乗らないくせに、食べて済むことならと、ほんに食べ物にはすぐ反応するのが一般人のようですな。

 去年後半に「バナナ酢」を私は飲んでましたが、効果が見えてこないというか、飽きちゃったので、今年は青汁に変更。一日一杯はホットミルクに粉の青汁を溶かして飲んでおります。慢性的に野菜不足なので、こういうモノで補うしかないですもんね。

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2007年1月 7日 (日)

高校ラグビー、福岡又も準優勝

 息子が少年ラグビーをやっている関係で、ラグビーの試合がTV放送されたりすると、つい見てしまいます。今日は、息子の初練習日でもあったわけですが、午後2時から高校ラグビーの決勝戦も有り、息子は仲間と一緒に友達の家に行ってそのTV放送を見るというので、我が家では私と妻が一緒に決勝戦を見ました。
 東福岡高校vs東海大仰星(大阪)。結果は5-19で福岡が負けました。

 この番組で初めて知ったのが、高校ラグビーが30分ハーフだったこと。多分サッカーより短いと思うんですが、やはりそれくらいハードだということですか。
 今までこの2校の対戦は3回あって、3回とも東海大の方が勝っていたとのこと。これで、4戦共東海大の勝ちということですな。う~ん、苦手意識なのか・・?
 準決勝まで圧倒的な大差で勝ってきた東福岡だったのに、決勝戦では1トライのみ。それも後半、負けが確定したムードの中でのトライで、取らせてもらったような感じ。前半ハーフの後半は、むしろ福岡の方が押していたような印象があっただけに、ラグビーの難しさというか、面白さを感じましたな。

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2007年1月 4日 (木)

新年一発目のご挨拶

 明けましておめでとうございます。

 初詣での今年の運勢は昨年と同じく「大吉」でしたが、自分の大吉が去年のあの程度かと思うと、今年も法外な望みは持たない方が良いのかも知れません。というか、望みがあるのなら代償をもっと差し出さねばいかんということなんでしょう。
 自分のことではないですが、兄姉のことでなんとかしてあげたい事がありますので、今年一年はそれだけ・・・いやそれだけって事は言えないから、ソレを一番にお願いしておきたい。それが今年の最大の願いです。さて、その為に私は何を犠牲にすればいいのか?とにかく、やれることからやっていきましょうか・・・。

 さて、大晦日は今年も我が家で過ごしましたが、去年真夜中に初詣に出かけた娘は今年はおとなしく家で過ごしましたので、さして見たくもなかったNHKの紅白歌合戦を見ることに相成りました。
 そういえば、レコード大賞という番組、年々視聴率が落ちているせいか、今回は30日に放送日をずらしたようです。効を奏して若干視聴者は増えたようですが、我が家も娘のおかげで貢献できたようです。確か、古い映像も沢山使われたようで、わたくしなんぞは、「ブルーライト・ヨコハマ」の若き“いしだあゆみ”に一瞬釘付けになりました。当時もファンでしたが、確か17、8才くらいだったと思うけど、美しいお嬢さんでしたな。
 福岡出身のきよしちゃんが大賞を獲ったようですが、そこは見てません。タイトルを聞いても、唄も知りませんが。

 紅白で嬉しかったのは、クールファイブの「長崎は今日も雨だった」、布施明の「イマジン」、さだまさしの「案山子」、そしてアンジェラ・アキがジーンズとTシャツで通したことくらいか。
 DJ OZUMAのパフォーマンスは、いくらボディ・スーツを着ていたとしても、不快に感じる人が出ることは充分予想できたもの。NHKの感覚は未だにオカシイままのようです。わたくしっ?えぇ、ドッキリしましたよ。場違いだったから。

 さて、今年もスローペースですが、好き勝手書かせていただきますので、ヨロシクです。

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