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2006年11月22日 (水)

明日は我が身

 夕張市が赤字再建団体となり、負債額が360億と、これまでの福岡県赤池町などとは桁違いのもので、その再建案が住民に非常に厳しいと今朝のワイドショーで話題になっていた。

 1万数千人の小さな町で、役人の給料が減らされるのはしょうがないとしても、朝日新聞によれば<病院の行き帰りのバスは70歳以上の高齢者では一律片道200円で乗れるが、補助の廃止で最高4倍以上に跳ね上がる。市民税、固定資産税、軽自動車税も軒並み増税。入湯税150円が新設され、ごみも有料化、保育料も上がる。>とのことだ。
 しかも、7校あった小学校も、4校あった中学校(数字は未確認)も、来年あたりにはそれぞれ1校に統合するとのことである。

 厳しいなぁ!
 1万数千人の人口に小学校が7校というのは多すぎる気がするが、面積が広い市なのかもしれないし、いずれにしても子供にまで負担を強いるなんて、総務省のやり方も酷い!
 先日は国会議員のJRパスのいい加減さについて怒りのレポートがTVで放送されたけど、政治家ってのは勝手なもんだなあ。
 身勝手な犯罪、理不尽ないじめが無くならない訳だ。

 市民オンブズマンの監視の目が鋭くなるのはいいことだが、明日は我が身、うかうかしてられませんYO!

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2006年11月18日 (土)

にわか相撲ファン

 福岡では大相撲九州場所が開幕中ですが、先日、息子と女房が国際センターまで見に行ってきました。
 いつ頃から始めたのかは知りませんが、大相撲では地元の子供たちを無料招待して相撲を見せているようです。その日も“大入満員”の札がないウィークデイでしたから、これも無料招待の保護者(←女房のこと)はアチコチ他のお母さん達とウロウロして楽しんだようです。
 あの日以来、息子と家内はにわか相撲ファンになってまして、夕方には国営放送を観ております。

 そんな息子と話していて驚いたのは、相撲の基本的なことも知らなかったこと。
 なんで、すぐに闘わないの?
 まわしの前に下がっているのはなに?何のために付けてるの?
 どうしたら、勝つの?

 へぇ、ってなもんです。おまけに、決まり手も知らない。“上手投げ”の名前は覚えたようですが、どんな技かも知らないようです。

 昔は学校の運動場の隅っこに、土俵があったもんですが、確かに最近の学校には無いようですね。ゴミ焼却場がダイオキシンのせいで無くなったのは気が付いてましたが、土俵も知らない内に無くなってました。
 国技なんですが!

 三役に外人が大勢ついてますから、やがて、“相撲って外国のスポーツだよね”という子供も出てくるでしょうな。

 小学生の頃に校内相撲大会があって、まわしを付けてもらった時の、尻に食い込んだあの痛さ、今もおぼえてますね。

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2006年11月16日 (木)

今朝のワイドショーは、コレ

 ミーハーな所を暴露しちゃいますが、藤原紀香の結婚のニュースには驚きましたな。ゴージャスなバディと可愛らしい笑顔は好きでしたが、出るのはチャラチャラした番組ばっかりだったみたいで、あんまり演技がどうだとかはわかりません。
 あっ!娘が見てました「大奥」、あれは少し見ました。悪役だったように記憶してますが、美人が悪役やると上手そうに見えるのは紀香チャンの場合も当てはまっていたような・・・。

 お相手の陣内智則は、これも子供が見るお笑い番組で、コチラは結構見たような。個性的な視点とアイデアの豊富な持ち主と思っております。

 が、この二人が結婚となると、えっ!?という感じは否めない。紀香チャン、主演中の役柄を地でいくような、なにを血迷ったか、ってなもんです。
 いずれにしても、男性より女性の方が収入が多い場合は、すんなりといきそうにない感じがするのは仕方ないですな。陣内君が、竹中直人や片岡鶴太郎のように大化けする時がくれば又別ですがね。

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2006年11月15日 (水)

松坂はレッドソックス

 松坂(26)との独占交渉権をボストン・レッドソックスが獲得したとのこと。金額は60億円!
 お金は西武球団に入るので、レッドソックスとの交渉は西武がするんだろうと思ってましたが、ネットのポスティングシステム(入札制度)の解説によると、レッドソックスとの交渉は松坂サイドがするらしいですな。但し、交渉してイイかどうかの判断をまず西武球団がして、交渉OKとなって期限までに交渉が成立すれば、60億円が西武に入るって事らしい。
 条件によってはご破算になることもあるのでしょう。なんか、人身売買みたいな感じもしてましたが、交渉権が選手にあるって事で少し安心しました。

 来年(鬼が笑うぞ!)、松井対松坂、イチロー、城島、井口対松坂が見られるって事だ。さて、同じ西武にいた松井はメジャーに行って期待通りの活躍が出来ていないが、松坂はどうなるんでしょうか。石井一久も期待通りとは行かなかったし、松坂、前評判はすこぶるよろしいけれど、まだまだやってみないと分からん所もあるよな。ボストンって、伝統的な古い街のイメージもあって、あの奥さんは馴染むだろうけど松坂はどうかなあ?どこぞの古都のように排他的ではないのかな・・・?

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2006年11月14日 (火)

自薦ログページの作成

 とりとめのない独り言だらけですが、読み返したいモノもあったりして、その為にカテゴリーを追加し、各記事への直リンページを作ることにしました。随時更新します。(2006.11.14 記)

 ・アーサー・ローズ /2010.12.18 スポーツ
 ・黄金比と白銀比 /2006.06.07 サイエンス
 ・ビールは低カロリー /2006.06.05 健康
 ・ネットの別れ /2006.06.04 日記
 ・三島と叔父 /2006.05.09 日記
 ・『今だから言うけど・・・』 /2006.03.10 (ちょっと恐い)日記
 ・高木美也子教授の遺伝子の話など・・・。 /2005.02.18 サイエンス

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2006年11月13日 (月)

福岡市内で猿

 ちょっと前に、仙台市内で人が熊に襲われるというニュースが流れていましたが、先週、福岡では“猿”です。それも、福岡市内の中心、中州に現れたかと思ったら、天神を抜けて南の方へ。市内を横断した格好で、そんな、猿が隠れて移動できるような緑があったかいなと思いましたが、それも実に速い移動だったみたいで、あれよあれよという間に我が家の近くも通り過ぎていったようです。そのニュースの流れた日は忙しくて、新聞もTVもゆっくり観なかったので、一体どういう猿だったのか、結末はどうなったのかなど分からないまま、今過去ニュースを検索しても見当たりませんでした。去るモノは追わずって、このことか・・・。
 野生の猿だったようですが、今から寒くなるのに、食料を求めての旅だったんでしょうかねぇ?

 TAROさんの記事も気になりましたね。
 家の女房もこの番組チラッと見たらしいんですが、「いじめをしたことのある人?」って聞かれた小学生が、あっけらかんと「はいっ!」と手を挙げていたことに驚いたと言ってました。
 TAROさんの記事は、いじめのことではなく、自殺についての質問に対する答えの件について書かれている。子供たちは、『死んだって生まれ変われるからいいじゃん。』みたいな考えを持っているとのこと。なんだかねぇ。
 「オーラの泉」はカミさんが好きでよく見てるみたいだけど、生まれ変わりについて今生きている人の死と関連づけて考えたこと無いはず。大人と違って、子供の発想って、なんでも身近なものに置き換えるんだなあと、そんな所にも驚きましたな。

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2006年11月12日 (日)

近況報告など

 昼間、仕事の合間にブログのデザイン変えてみましたが、結局ほぼ元に戻しました。時間の無駄でありました。
 
 今日は息子のラグビーの試合があったのに仕事でいけず、途中経過を知らせる女房からのメールで、2試合とも勝ったことが分かりました。ハーフバックで出場の息子は、一度トライのチャンスがあったようですが、寸前のところで断念、味方にパスしたそうです。

 映画のブログの更新もしばらくお休みです。なかなか面白かった「ボウリング・フォー・コロンバイン」とか観てるんですが、紹介記事に着手出来ず、息子のリクエストで借りた「ファンタスティック・フォー」は・・・多分書かないでしょう。これ、「25年目のキス」にも出ていたジェシカ・アルバが主役で出てましたが、彼女、TVの「ダーク・エンジェル」のあの娘だったんですねぇ。「シンシティ」のポスターはえらく可愛くて気付きませんでした(笑)。

 サイドバーに登録していた、有田さんの日記。ずっと中断していたのに、今年7月からブログで復活らしいです。で、ブログにリンクさせました。

 音楽関係で、平原綾香の姉ちゃんがデビューしたらしいです。名前はaika。歌声は未だ聞いてないですが、なんとジュリアード音楽院を卒業とか。ちょいと、気になってます。

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2006年11月11日 (土)

訃報が2件

 10日、はらたいらさんが亡くなった。63歳だった。
 「クイズ・ダービー」で活躍していたのは何年前だったんでしょうかねぇ。
 調べました。76年、黒金ヒロシとの交替で登場してきたらしい。30年前ですな。“宇宙人”と巨泉が呼んでいたのは記憶にあります。
 何年か前にうつ病になって、それを克服したとか、そんな話も覚えてますが、結局、酒の飲み過ぎでしょうか、肝臓をやられてしまってたようです。合掌。

 同じ10日。海の向こうでは、ジャック・パランスが亡くなりました。
 「シェーン」の悪役が有名ですが、「バグダッド・カフェ」や「バットマン」にも出ていたそうです。そして、91年の「シティ・スリッカーズ」で、アカデミー助演男優賞に輝いたとのこと。
 「シティ・スリッカーズ」はなんとなく記憶にありますね。コメディの中に登場する、いかにも昔風の西部の男で出てきたもんだから、すぐにパランスだと分かったもんです。
 こちらは87歳。死因は不明で、共同ニュースでは自然死とのこと。ま、大往生ということでしょう。合掌。

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2006年11月 9日 (木)

いじめる側にもコメントを

 いじめ問題は、いじめられているという子供が文部大臣宛に半分脅迫めいた遺書を送りつけるという事態にまでなっている。確か、昨日の8日までに(自分に対する)いじめが改善されなければ、11日(土)に自殺するというモノだったと思う。何処の誰だか分からない送り主なのに、8日までにいじめが無くならなければとするところは、自然とそういう状況になったとも考えられるし、効果を拡げようとする意図があれば狡猾だなという感じもする。
 この手紙が本当に子供が書いたかどうかは疑問もあるが、本当だとすると、期限を定めながら休日に死ぬと決めているのは決心の強さを現しているようでもある。

 いじめ問題でTVのワイドショーを見ていて疑問に思うのは、いじめられている子供や教育関係者に対するコメントはよく出るのに、いじめている側へのコメントが少ないこと。被害者救済も大事だが、ことは事故ではなく人災なんだから加害者側への非難、加害者を無くすような意見も出てイイと思うのだが・・・。

 いじめも千差万別で、中には『それは、いじめじゃないだろう。』と思えるモノもある。無視された、なんていうのもそれで、ソリが合わなくて話もしたくないなんて人間関係は大人にだってあるし、どちらかが賢明であれば問題なく済んでしまうこと。最近の子供も親も、人付き合いが下手になったなあと感じるところでもある。

 大人の世界の格差社会。それぞれの子供にも格差が現れているのは確かだろうし、そこにいじめが入り込んで深刻な状況を創り出しているのかも知れない。昔のいじめは最近のニュースのようにしつこくないし、陰湿でもなかったような気もするなあ。
 暴力的ないじめは早く救済しなければいけないが、少なくとも精神的ないじめは被害者の考え方で克服出来るモノでしょう。と思うのは、オヤジの甘さかな・・・?

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