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2006年8月26日 (土)

♪いいえ私は~ 水瓶座の男~

 ちょっと遅れてきた記事になりますが・・・。

 冥王星が太陽系の惑星から外れるそうな。水・金・地・火・木・土・天・海・冥の最後、太陽から一番遠い軌道を回っている星だ。
 勿論、星がなくなるわけではなく、惑星と言うよりも彗星の一つとするべきとの見解が採用されたらしい。
 これにより学校の教科書や、その他諸々の教材も訂正が入るらしい。

 話を聞いた時に、もう一つ、星占いの世界も少なからず困惑しているのではと思いましたが、さて如何なもんでしょうか?
 冥王星といえば、美川健一でお馴染みの“蠍座”の守護星ですな。守護星は惑星ばかりかというとそうでもなく、蟹座と魚座の守護星も“月”という衛星なので、そう落ち込むこともないでしょうか・・・。(誰が落ちこんどるっちゅうねん)

 ちょっと前には、太陽系の惑星があと数個増えるような話も出ていたのに、逆に減っちゃうなんて・・・宇宙の話だけに、一寸先は闇ですなぁ。

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2006年8月21日 (月)

甲子園劇場終了!感無量!

 本日2度目の投稿です。

 なんという試合でしょうか?甲子園の高校野球、特に夏の試合には神様の悪戯かと思わせるような展開がよくありますが、今日の再試合の優勝決定戦も、神様の悪戯が、まさに甲子園劇場に繰り広げられた様でした。

 早実が序盤に2-1とリードし、更に追加点を入れて4-1とするところまでは、その後の9回の攻防を面白く見せるためのお膳立ての様でありました。早実リードのまま、表の駒大の攻撃を迎える。ノーアウト1塁、そして2ランホームラン。
 今大会、神様がついているかのように逆転劇をものにしてきた駒大に、またしても・・・と思ってしまいました。

 ノーアウトで、1点差に詰め寄られ、斉藤投手、早実のナインはどんな気持ちだったでしょうか?

 そしてそして、2アウト後の、これが最後のバッターになるかも知れない打席にたったのが、駒大のエース、斉藤と二日続けて投げ合った田中というのも凄い巡り合わせでした。

 ファウルに粘って、粘り続ける田中。そして、斉藤は渾身の1球をアウトコースに投げ込む・・・。

 甲子園の神様は、本当に凄いドラマを作ってみせるもんです! 久しぶりに感動した高校野球でした。

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熱闘甲子園!

 37年ぶりの決勝戦の再試合だそうです。
 37年前の闘いは、愛媛松山商業vs青森三沢高校。その時は延長18回までやっての再試合だったようです。
 三沢の太田幸司投手が人気者になったけれど、再試合では敗れた。ハンサムなハーフの太田はその後近鉄に入って、引退後も解説者などしていたが、最近はとんと見ません。
 この昭和44年の夏、私は蓄膿症の手術のために入院していたので、この時の試合をベッドの上で見ました。あれから、37年ですか・・・。

 今、再試合が始まって、早稲田が2-0と先行している所です。
 苫小牧が3連覇すれば、これも73年ぶりの快挙だそうです。気分的には早稲田を応援したいところですが、さてどうなるんでしょう。

 今朝のワイドショーで二宮清純が、松山商業と三沢高校の当時の選手達が数年前に再会して、野球をやったというエピソードを紹介していた。オジさんとなった彼らにインタビューをしたら、『(かつてのライバルは)今は、最高の友人です。』という答えが返ってきたという。

 こういう時に必ず出てくる話だが、連投が続くピッチャーの事を考えると、中一日くらいは休ませてあげたいものですなぁ。
 メジャーリーグに比べて日本の投手生命が短いのは、若い頃の肩の酷使が原因だという話を聞いたことがある。体育教育の一環としてとらえるなら、休ませる制度を作るべきだと思います。

 サッカーみたいに、PK合戦のような勝負を決めるルールがあればいいのにねぇ。

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2006年8月 8日 (火)

あまり取り上げなくなったなぁ、原爆記念日

 健康によいと飲み続けているバナナ酢ですが、体型が変わることもなく、特に体調が良くなったという自覚もない今日この頃、皆さんお元気にお過ごしでしょうか。
 な~んて、「きっこの日記」みたいな書き出しにしちゃいました。

 暑くて、最近は5時台に起きてウォーキングしてます。歩くのも7時前じゃないと陽射しが強くなってダメです。
 ご近所の皆さんもそうお考えのようで、今朝も大勢の人が歩いていらっしゃいました。今朝は、小学生の男の子二人と歩いている、犬を2匹連れた30~40代のご婦人としばらく併歩するような格好になったんですが、その時の彼らの会話が少し耳に入りました。
 初めは親子かと思っていたら、他人のようでした。男の子が犬について色々と聞いてましたが、奥さんの答えを聞いていたら、犬の名前が分かってきました。ダイヤくんとモンドくん。
 モンドくんは「ポチタマ」じゃないけど、ローカル局のTV番組に出たことがあるようです。
 更に、家にはもう一匹犬がいて、その子はルビーくん。見た目はそれ程のセレブには見えない奥様でしたが、そんな名前をつけるくらいなら・・・なんて思いました。
 他人行儀に話ししていたあの僕ちゃん、一体彼はなに者?と思っておりましたが、多分もう一人のおとなしい男の子が奥様の子で、ワンちゃんの話題が弾んでいた子はその子の友達なんでしょう。
 夏休みでも早起き出来るのはええ事です、おりこうさん。

 さて、毎朝少しだけ観ているワイドショー。
 昨日はフジTVに17歳の天才盲目歌手、鹿児島のなんとか航志君が出ていましたが、今朝のテレビ朝日は、60年前に日本に投下された原爆についてのドキュメンタリー映画を作った14歳のアメリカの少年の話題でした。
 確か、名前はスティーヴン・ソター君。大下アナウンサーはスティーヴンだからスピルバーグみたいなんていってましたが、ソターとくればやっぱりソダーバーグの名が浮かびますな。
 「華氏911」の影響でしょうか。真面目なテーマですが、しかつめらしい作り方ではなく、「何故原爆は投下されたのか」という疑問に対しての答えを子供らしいストレートなアプローチで探っていった、その過程を描いた記録映画らしい。
 終盤では、広島と長崎にも来て、市長なんかにもインタビューしているらしい。何時間もの映像を、16分にまとめた作品とのこと。観てみたい。
 どこかの映画祭に出品されたらしいが、この後の公開の予定はないらしい。インターネットでいつか流れるかも。

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2006年8月 2日 (水)

プールの事故は人災だろう!

 埼玉県ふじみ野市の市営プールで起きた女児の水死事故は、人災の可能性が極めて高いと思う。TVニュースの範囲でしか内容は把握していないが、その客観的状況だけでも人災ということは分かる。
 今日のTVでは、市から管理を委託されていたという民間会社の社長の会見が流れていたが、何故市の方の会見はないんだろう?一番の疑問と怒りはソコだ。

 5年前からこの会社はプールの委託を受けていたというが、さて、プール設備の管理まで受けていたのか、それははっきりしていない。会見による記者の質問にもその点を質問する人間はいなかったような気がする。仮に、設備の管理まで受けていたとしても、そもそも市の公共財産であるプールの設備点検は、市側の管理者も居るわけで、何年も公共に貸し出すような体を成していなかったようなプールの何を点検していたのか、と思う。

 これは、管理会社の責任も大きいが、それにも増して市の責任放棄の方が罪は大きいと思う。刑事事件になるべきケースだと思うし、実刑が出なければオカシイ。それ程の事件だと思う。

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