« オヤジの駄洒落 | トップページ | プールの事故は人災だろう! »

2006年7月31日 (月)

夏、本番

 いつもなら山笠が終われば梅雨明けなのに、今年は1週間~10日ほど延びたようです。これも異常気象の一つでしょうか。

 1週間前に母親の弟、つまり叔父が急死しまして、久しぶりに日帰りで田舎に行きました。母親の姉、今回の叔父の姉にもあたる叔母さんが亡くなったのが3年前で、オフクロにとっては立て続けに兄弟を亡くしたことになります。叔父が最後の兄弟でもありました。寂しいことです。
 叔母の葬式以来に遠くにいる従姉妹等にも会い、近況を話しましたが、人生色々、夫婦も色々、人生の無常を感じた一日でした。

 仕事の都合もあり、この間独り言も出ませんでしたが、映画のブログは更新してきました。チャップリンのコメディ。
 NHK-BSの特集があったので、大分録画しました。70年代のリバイバルブームの頃に初めて観た本格的サイレント映画がチャップリンであり、バスター・キートンでした。
 少し前にもBSで特集があってたのですが、その時はスルー。今回は何故か、殆ど録画しております。

 なんか、はまりましたね。「モダン・タイムス」「街の灯」「黄金狂時代」。「キッド」も「担え銃」、「独裁者」もみましたが、コチラはまだ記事にしてません。改めてチャップリンの天才ぶりを感じている1週間でもあります。

 明日からは、今より蝉のうるさい8月が始まります。寝苦しさに早起きになっている昨今ですが、皆様も体調にはくれぐれもご用心、ご用心。

|
|

« オヤジの駄洒落 | トップページ | プールの事故は人災だろう! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82088/11162773

この記事へのトラックバック一覧です: 夏、本番:

» チャップリン『独裁者』より、日常英会話抜粋! [英語の本を原書で読みたい!]
(217)The glorious future belongs to you, to me.       〔輝かしい未来が、君と僕には待っている〕 チャップリンの『独裁者』ですが、面白いです。上記もチャップリンの台詞ですが、何かスピッツの「チェリー」みたいになっています。 チャップリンの独裁者は、もちろんアドルフ・ヒトラーを風刺したものですが、1940年に作られており、この時期ヒトラーも生きていたというのが凄いわけです。 チャップリン映画特有のドタバタ喜劇やヒトラーの風刺、そし... [続きを読む]

受信: 2006年8月 8日 (火) 23時17分

» チャップリンの『独裁者』〜ヒトラーの風刺! [名作玉手箱!〜映画・テレビ・ゲーム・漫画・小説など]
チャップリンの『独裁者』ですが、これはアドルフ・ヒトラーを風刺した映画です。戦争をテーマにしていますが、チャップリンの映画らしいギャグもたくさんあります。 [続きを読む]

受信: 2006年8月 8日 (火) 23時18分

« オヤジの駄洒落 | トップページ | プールの事故は人災だろう! »