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2006年6月15日 (木)

W杯のサッカーボール

 今朝のワイドショーで言っていたが、今回のドイツ大会の公式サッカーボールは、それまでのボールとは縫い目の形が違っているらしい。昔から見慣れている6角形を張り合わせたような物にはなっておらず、瓢箪のような、人の足跡の様な形を張り合わせていて、角度によって縫い目の線は違っている。
 番組が何故これに注目したかというと、今大会は前回大会と比べてミドルシュートの決定率が高いから。
 で、先に挙げたボールの縫い目の違いを原因として挙げ、それによってボールの軌道の違いを調べると、今回のボールは従来のものより“揺れる”らしい。野球で言う、ナックルボールのような変化をするんですな。それで、キーパーが防ぎきれないボールが増えたのではないかという分析だ。

 あの、中村俊輔のゴール前へのパスボールが、キーパーの予想以上に伸びていったのも、かかっていたバックスピンの揺れ方がいつもと違っていた為かも知れない。

 アメリカのメディアの調査によると、<開催中のW杯を「全くテレビ観戦しない」との回答が69%に上り、米国民のサッカーへの無関心ぶりが裏付けられた。>とのこと。いつものことだけど、それでもアメリカチームのFIFAランキングは確か5位だったんだよな。そんな上位にいるのに関心もたれないって・・・悲しいよねぇ。
 私は、やはり見てしまいますね。あんな小さな国が地域の代表で出てくるのかという驚きもあるし、各国のスーパープレイも面白い。Jリーグは最近ほとんど見なくなりましたけどねぇ・・・(アビスパ 御免!)。

 そういえば、FIFAのランキングについて異論有りなんて話題もあったけど、あのランキングって恣意的に作ったのではなく、実績に応じて計算されたモノだろうに。
 テニスのランキングもそうだけど、下位の者が何十位も上の選手に勝つことは日常茶飯事。サッカーはそれ以上に番狂わせが多いっていうから、いちいち個々の試合の勝ち負けで云々いってもしょうがねべぇ。

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