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2006年4月29日 (土)

卓球 日本破れる

 ドイツ・ブレーメンで行われている、世界卓球選手権団体戦で、日本は準決勝を香港と闘い、3-2で負けた。
 夕食を摂りながら見てましたが、あの第2戦。金沢咲希(日本生命)と世界8位の帖雅娜との試合が、ポイントでしたな。
 セットカウント2-0でリードしていて、後一歩までいっていた所。金沢は、2セットとも中盤まで拮抗していながら、終盤で連続してポイントをとるという流れを作っていた。第3ゲームも同じような展開で、終盤を迎え、さてこれから一気に離すかという時の金沢のサーブの時に、観客の携帯がなったのだ。
 これから、どうも流れが変わったようで、この後金沢は3セット連続で取られて、逆転負けした。その後、福岡が勝って、2-1にもっていったが、続く福原、金沢が負けて、全体としても逆転負け。
 あの、携帯さえならなければなぁ・・・。

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2006年4月26日 (水)

スポーツの話題 二つ

 MLBでは、マリナーズvsホワイトソックスの対戦が昨日から始まっている。待ちに待った井口対城島の、元チームメイト同士の闘い。昨日は、城島がスタメンを外れ、代打の出番もなかったが、今日は打順7番で最初から出てきた。
 井口、最初のバッターボックスの時、城島と拳骨タッチをした。ありゃ、あっちの選手達はどのように見たのかなぁ。元チームメイトだから懐かしいのは分かるけど、挨拶は試合前に済ませただろうし、あんな場面であんな挨拶しなくてもねぇ。しかも、その後、城島が何か話しかけているのか、バッターボックスで井口はニコニコ笑っていた。

 しかし、あんな二人の様子を見ていると、ホークス時代に二人の仲が如何に良かったかが分かるな。

 昨日ノーヒットだった井口は、今日はホームランも打って打点も城島に並んだ。城島も2打数1安打、1打点。昨日はマリナーズのサヨナラ勝ち、今日はWSの一方的な試合だった。明日も見なければ。

 もう一つの話題は、卓球。
 サッカーと同じく、卓球の国別対抗戦がドイツであっている。日本は、昨日はアメリカに勝ち、今日もマレーシア相手に優勢に試合を進めている。
 アレを見ていて感じたのが、中国人選手の帰化の多さ。日本の代表選手にもいるし、マレーシアやアメリカにもいる。確かに、中国のトップ選手なら、外国に行けばその国の代表選手になれるだろうし、スターにもなれる。

 それにしても、あの球の速さは凄いなぁ。しかも、色んな回転がかかってるというんだから。

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2006年4月23日 (日)

アリダ・バリさん、亡くなる

 共同通信のニュースで、「A・バリさん死去 イタリアの女優」の報。

 「かくも長き不在」はTV放送を録画しているが、未だに観てない。明日こそ、明日こそと思いながら、一年以上経ってしまった。
 「第三の男」も録画済み。こちらも、完全版は未見。
 「夏の嵐」・・・、こちらも未見でした。

 84歳。自宅での永眠とのこと。安らかに。

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2006年4月17日 (月)

今、城島が面白い!

 今年もMLB観てますが、今季はマリナーズ城島が面白いですな。今日のレッドソックス戦終了時で、打率3割5分。ランキングは11位。
 因みに、松井は27位で井口が29位、イチローは開幕の好調さが影をひそめ続けて88位の1割台だ。

 守備の時のキャッチャーとしてのプレーも沢山見れるので、イチローよりも露出度は高い。WBC日本チームで投手コーチをしていた、元ホークスの武田一浩が先日マリナーズの試合の解説をしていたが、城島について、打撃は天才的だと言っていた。その通り、今のところデビューした年のイチローのようによく打っている。松井のように外角に悩むこともない。しかも、チャンスに強い。松井の8より多い打点10は、ア・リーグのベスト10に入るのではなかろうか。もうしばらくすれば、打順も6番くらいには上がるだろうし、そうすれば打点を稼ぐチャンスも増えるだろう。
 ちょっと気が早いかも知れないが、久しぶりに日本人の新人王が誕生しそうな予感までしてきたな。

 城島がいなくなって、ソフトバンクはスタートダッシュが出来てないようですがね。

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2006年4月12日 (水)

6月からです、新道交法

 平成16年に道路交通法が改正されていて、今年の6月8日から施行されるそうな。その中の駐車違反に関するモノを、先日、ワイドショーでも取り上げていたが、目玉は取り締まりを民間人に委託できるということ。
 大まかな内容は警視庁のHPで分かるが、TVで取り上げていたのとは大分ポイントが違う。

 TVでは、取り締まりが厳しくなって、ちょっとのトイレ駐車でも今までのようなお目こぼしが無くなってしまうので、タクシー会社や運送業者から陳情が殺到、行政はPSE法と同じく、一部の人に例外を認めるというような処置を検討しているらしい、というような事だった。
 違反金についても、運転者が出頭しない場合は、車の持ち主に罰金が請求できるようになったそうで、これは、レンタカー会社には、新たな出費を伴う対策が必要になりそうだということだった。

 なんだかなぁ。
 違法駐車車両にぶつかって無くなる二輪車通行者がいるのも事実だし、110番の半数以上が駐車に関する苦情だったりと、色々と問題はありそうだが、『またしても民間委託か・・・』という感もある。
 建築確認みたいに、責任放棄にならなければいいが。

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2006年4月 4日 (火)

都市高速の迷い道

 先週の土曜日、4月1日には北九州に行く予定だったのに、先方の都合が悪くなって、福岡空港の裏っ側、ダイアモンドシティ・ルクルに行き先を変更しました。ルクルは2回目です。

 北九に行く時の予定だった、家の近くに出来た都市高速に乗るべく、新しい入口から入っていきました。新しく出来た道路なのに意外と走っている車は少なかったです。以前ルクルに行った時は、高速を通らずに一般道を空港廻りで行ったのですが、今回は西月隈出口というのがあったのでソチラから出ました。女房が、空港出口からの方が近いのでは?というので、帰りは空港入口から上がってみることにしました。すると、なんと、空港入口から入ると南の方には行けず、結局荒津大橋を渡るルートで帰ることになりました。遠回りです。
 ちゃんと調べて行かないといけませんな。帰ってからネットで調べると、家の近くの高速入口からのルートでは、空港では降りられないし、空港からは帰れませんでした。西月隈で降りたのは正解で、帰りも西月隈から帰るしか無いようなのです。行き、女房の言うとおりに空港に回っていたら、映画に間に合わないところでした。

 ルクルでは当初の予定の「どらえもん」以外に、時間があったので「イーオン・フラックス」まで観てしまいました。映画のはしごなんて、人生でも2回目くらいでしょうか。

 それにしても、高速道路が利用し易くなったのはいいのですが、どうも、それに続く一般道が最近混んできたように感じます。先日は、高速に入ってしまえばそんなに車はいなかったのですがねぇ。一般道の混んでいるのは、そのせいじゃないのかなぁ。

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2006年4月 1日 (土)

「風のハルカ」最終回、そして次は

 NHKの朝の連続テレビ小説は、ここ数年視聴率が落ちているようだが、今日が最終回の「風のハルカ」は、数ヶ月前の途中経過では少し持ち直したと言われていた。私なんざ、『さあて、どこまで真実だろうか・・』と思いましたがね。

 大分出身の女子大生が大阪の大学時代に出来ちゃった婚をするが、旦那さんはモー烈サラリーマンを十年近くやった後、家族を連れて奥さんの田舎の湯布院へ引っ越しする。そこで、自分の手料理のレストランを開くと言い出すのだが、湯布院出身の奥さんは田舎が嫌いで、大阪で公認会計士になるのが夢。すったもんだのあげく、湯布院に住む旦那の方が二人の娘を引き取り、奥さんは一人大阪に帰って離婚する。
 この父子家庭の姉ハルカが主人公の話なんだが、どうもこの子があんまり個性がない。昔のこの番組の主人公は、ちょっと変わった人生をおくる人が多く、それが面白かったのに、ハルカはごく普通の女の子。妹のアスカは、脱サラしたのにレストランが上手くいかなかった父親を嫌い、そんな家庭を題材にした小説を書いて、高校生で文学賞をとる。どちらかと言えば、このアスカの方が従来のテレビ小説の主人公になりそうなのなになぁと思ったもんです。
 ハルカの彼氏も、当初は幼なじみの老舗旅館のバカ息子で、このカップルも冴えない。ホントに普通の女性の人生を見せられてるようで、途中で何回も見るのを止めようと思いました。なんとか、個性的な男性が見つかって、最終回ではその二人の結婚式となり、最後は割と納得のハッピーエンドとなりましたが、むしろこれからの方が面白い人生になりそうなお話でした。

 来週から始まる「純情きらり」は、久しぶりに昔の話だそうで、昭和初期の愛知県が舞台の、ジャズピアニストを夢見る女性が主人公とのこと。個性的な人生でもあるようだし、主演が「NANA」の宮崎あおいで、彼女は名前しか知らないんですが国際的な映画祭で演技賞も取るくらいの娘さんらしく、ちょっと楽しみになりました。

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