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2006年3月 6日 (月)

アカデミー賞 発表

 日本のアカデミー賞は「ALWAYS 三丁目の夕日」が13部門のうち12部門で受賞した。これは、「たそがれ清兵衛」と同じらしい。未見ですが、昭和世代としては期待はしております。
 尚、日本アカデミー賞史上、これより多い13部門全て制覇したのが「shall we ダンス?」とのことである。

 さて、本家の方はというと、日本時間の今日の午前中に発表された結果は、ゴールデン・グローブ賞を獲って大本命といわれた「ブロークバック・マウンテン」は監督賞や脚色賞を獲ったものの、作品賞は「クラッシュ」にさらわれた。アカデミー賞全体の印象としては、票が割れたという感じだ。
 ゲイの話であったり、テロの実話(「ミュンヘン」)があったりで、厳重な警戒が敷かれたらしく、票が割れたのはその辺も影響したかも知れない。キリスト教原理主義者から言わせると、「ブロークバック・・・・」はとんでも映画なのだろう。
 「アメリカン・ビューティー」というのも、ゲイが出てきたけど作品賞は獲ったけどなあ。

 ま、いずれにしてもどの作品もまだ観てないので、これ以上のコメントは出来ません。
 尚、「クラッシュ」は「ミリオンダラー・ベイビー」の脚本を書いたポール・ハギスの監督デビュー作とのこと。これも面白そうではあります。

 おっと、忘れるところでありました。2年連続の受賞が期待されたジブリの「ハウルの動く城」は受賞出来ませんでした。

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