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2006年3月 1日 (水)

爪揉み健康法

 先日の「あるある大事典」で爪揉みの効用についての特集があってたが、これは以前有田芳生さんのネット日記で紹介されていたものだった。今回は、データとして効用が証明された格好になっている。
 指の先には(足も手も)静脈と動脈が交わるところがあって、爪揉みによって此処を刺激することにより、血行が良くなり、色々な派生効果があるらしい。

 サーモグラフィーを使ったデータでは、5分間の爪揉みで指先だけではなく、全身に表面温度の上がった部分が見られた。又、血液を調べると、爪揉みをした後の尿からは、普段の数倍の(水銀などの)体内毒素が排出されたことが分かった。コレは凄い!

 自律神経の安定にも役立つし、不眠症にも利く。これは、続けた方が良さそうだ。

 ただ、有田氏の記事によると、薬指は揉まない方がいいと書いてあったが、“あるある”では全ての指を揉んでいいように言っていた。薬指は心臓と関連があるとか聞いたことがあるし、ウ~ン・・・安全策としては薬指はやめとこうかな。

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コメント

本日、訪問先で大盛り上がり。みんな見てるんですね。
私はTVは見てなかったんですが、十瑠さんのブログで拝見したあと、わざわざ「あるある大事典」のHPまでいって、やり方をチェックしてたので、バッチリ話についていけましたよ。

投稿: TARO | 2006年3月11日 (土) 02時27分

あの番組は結構影響力あるらしいですね。みのもんたのお昼の番組と同じように、主婦層には絶大な人気がある模様です。

健康法、ダイエット・・・、中年の皆さん、気になりますなぁ(笑)

投稿: 十瑠 | 2006年3月11日 (土) 09時00分

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