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2006年3月29日 (水)

福岡都市高速 延長

 ローカルな話なんですが、福岡市内を走る都市高速道路が延長を続けてまして、つい最近我が家の近くにも乗り入れ口が出来ました。今まで、ジジババの居る北九州方面に行くのに、約20数分かけて、大濠公園の脇を抜けて福浜入口まで行っていたのですが、5分ほどの所に高速入口が出来たのです。これは、便利になりました。近々利用予定ですが、何処でどうつながっているのか、新しい道を走るのって・・・楽しみですなあ。
 でも、これで荒津大橋を渡る機会が少なくなるってことで、これはちょいと寂しい。そして、心配なのは、また料金が上がりはしまいか?ということですが・・・。

 昨日でしたか、映画監督の訃報が入ってました。「ミクロの決死圏(1966)」というSF映画が面白かった、リチャード・フライシャーが亡くなりました。老衰ということでした。
 「海底二万哩(1954)」等の娯楽作品が多い監督ですが、真珠湾攻撃を題材にした「トラ・トラ・トラ!(1970)」には、日本の俳優も三船敏郎他たくさん出ていましたネ。合掌。

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2006年3月26日 (日)

花粉症?

060326_002 福岡もチラホラと桜が咲くようになりました。

 で、花粉症です。確かに、例年春先には鼻がぐずぐずとする感じはあったんですが、自分が花粉症と思ったことはないんです。春先の季節の変わり目で、『体調が不安定になっていて、少し風邪気味なだけなんだ。』と去年までは思ってたんです。ところが、今年はどうもぐずぐず具合が、『ン? コレは・・・?』というように、少し疑いをもたざるを得ないような、そんな感じなのです。とは言っても、病院に行くほどではないし、まだ疑いの段階ではあります。
 二つ上の兄は、もう十年以上の花粉症のベテラン。しかし、その上の姉からは花粉症の話は聞いたことがない。さて、私のコレは、どうなんでしょうか。ちょいと気になる鼻具合です。

 ところで、先日のPCモニターの話
 15インチCRTモニターに付け替えてからは、焦げ臭い匂いもしなくなりました。15インチでも使えないことはないんですが、やはりちょっと仕事用としては不便だということで、先日PCショップに行き、中古の液晶モニターを買いました。シャープ製15型のそれは、実際に使用する画面の大きさが17インチCRTとほぼ同じなのに、薄型で軽く、気に入りました。液晶なんて、5年ぶりくらいですかな。確かに色具合はCRTの方が綺麗ですが、電力消費も少ないようだし、デスクの上も広くなったようです。
 17インチの方は、PCショップに持ち込んだ途端、電源が入らなくなってました。やっぱり、おかしくなってたんですなあ・・・。

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2006年3月25日 (土)

村上春樹 ノーベル賞か?

 チェコのフランツ・カフカ協会が「フランツ・カフカ賞」を、日本の作家村上春樹(57)に贈るらしい。
 「フランツ・カフカ賞」とは、<プラハ出身の作家フランツ・カフカ(1883-1942年)にちなみ、民族文化の重要性を喚起することなどに貢献した作家に贈られる文学賞>とのこと。フランツ・カフカとは、ある朝起きたら自分が大きな虫になっていた、というあの「変身」を書いたカフカですな。
 あの「変身」も、最初に読んだ時は、子供だったから、『あーっ!これは夢だったんだ。』というような終わり方かなと思ったら、全然違っていて、ビックリしましたな。オーソン・ウェルズが映画化した「審判」はTVで見たことがある。

 で、このカフカ賞を2004年に獲ったオーストリアの女性作家(エルフリーデ・イェリネク)や、2005年に獲ったハロルド・ピンターは、その年にノーベル賞も受賞した。それで、アチラでは、<村上春樹氏は、スウェーデン行きの飛行機チケットを買った方がいい。>などと、まことしやかな文言が誌上に踊っているらしい。因みに、同賞は2001年創設で、今年が6回目とのこと。

 欧米の書店で平積みになっている日本の作家は、村上と吉本ばななだそうだ。

 村上春樹が面白いと紹介してくれたのは、当時よく行っていたスナックのアルバイト女子大生。そして、村上作品で最初に読んだのは、会社の同僚だった女性が貸してくれた「羊をめぐる冒険」だった。その後立て続けに「風の歌を聴け」、「1973年のピンボール」、「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」を読んだ。ベストセラーとなった「ノルウェイの森」は、新刊本を買って読んだ。「ダンス・ダンス・ダンス」を途中で止めて、「国境の南、太陽の西」を先に読み、結局、その後は村上作品は殆ど読んでない。短編を少し読んだだけだ。
 子ども達には、若いときに読まないと、大きくなってからはなかなか読めないぞと言ってるんですが、ホント、読めなくなっちまいました。

 短編集では「カンガルー日和」が面白かった。「ねじまき鳥クロニクル」、「スプートニクの恋人」、「海辺のカフカ」。読んでません。はてさて、読めるときが来るのでしょうか?
 そういえば、「遠い太鼓」も途中で止めて、その後、件のスナックの女子大生(その時は大学生ではなかったですが)に再会して、彼女にあげましたな。

 村上春樹は、1949年1月生。今年、57歳。もしもノーベル賞を獲ったなら、作家としては結構若い方に入るんでしょうなぁ。

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PSEっちゃなんや?

 電気製品の安全性を確実なモノとするために作られたらしい法律、PSE法というヤツがあちこちから叩かれている。4月から正式にスタートするはずだったのに、通産省は、土壇場で世論に迎合するように、あいまいな変更を会見で発表した。

 今回一番問題になったのは、PSEマークのない中古品は貸し出しはいいが、売買はダメという部分だ。リサイクル業者にとっては死活問題で、お役所がしっかりと説明をしてこなかったために、この辺の対応をしてこなかった業者が悲鳴を上げ、今日はあちこちでデモが行われたようだ。なにも気にせずに仕入れてきた商品が売れないんだから、そりゃ困るわな。

 で、通産省は、売買してもいいがPSEマークが付けられるような検査をするまでは、取引形態は貸し出しにする、というような事を言い出した。そもそも、PSEマークというのも、メーカーの自主検査によって付けられるだけで、建築確認と同じようになんの担保もない話なのである。名前が似ているが、アメリカのBSE検査と同じ様なものですな。

 リサイクル業者がPSEの検査をするはずもなく、お役所はこの検査の期限も明記してないらしい。業者の善意にゆだねるということらしいが・・・、あのーっ、そんな法律、全然役にたたないと思うんですが、いっそ、ヤメテしまったらどうですか?
 検査が済むまでは貸し出しって、経理上もややこしくなって問題になりそうだしなぁ。

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2006年3月23日 (木)

正しいウォーキングとは・・・

 ギックリ腰を何度かやったので、テニス・ラケットやゴルフクラブは、今や押入の奥か倉庫の中。運動といえば、昨今はもっぱらウォーキングのみなんですが、ちょっと前の「世界一受けたい授業」で、高野進が正しい歩き方について話していました。高野進は、日本の陸上400mの記録保持者だった人で、多分今もそうでしょう。そして、陸上短距離でただ一人メダリストとなった、末続の師匠でもある。

 二本足の人間にとって、歩くということはとても大事なことで、脚は第2の心臓ともいわれるほど循環器系には影響の大きい部位だ。ライオンやシマウマなど野生の動物達にとって、歩けなくなるということは=走れなくなるということであり、それは即、死を意味する。これは、人間についても同じくらいの意味合いを持つと思っていた方がいいと高野は言っていた。

 で、正しい歩き方。番組では、人間の肩幅より少し広いくらいの二つの壁の間を、まっすぐに歩く実験をしていた。正しい歩き方をしている人は壁に接することなく行けるが、正しくない人は壁に擦れ、ひどいときには歩けなくなってしまう。
 結論としては、人間は、横から見た時の背骨のS字を維持するような歩き方が大事で、これには身体に2本の軸があるような歩き方が正解らしい。要するに、右足と左足を中心とした2軸歩行ということだ。

 ちょっと前に流行った、デューク更家や元モデルの女性達が推奨していたのは、確か1本の線の上を歩くような姿勢だったと思うが、高野は、美しく見せる歩き方ではあるが、背骨を捻っているので正しい歩き方ではないと言っていた。あれは、ある効果を狙ってやるウォーキングであって、通常のウォーキングとしては不適当であり、ましてや、健康のためという事からすると外れているということだろう。

 デューク更家は、ウォーキングを勉強したきっかけは、正しくない歩き方をしていて身体を壊した母親を見ていたからだと言うが、さて、彼の説は正しいのか? 運動生理学的には、高野の方が理屈がハッキリしていたように見えましたがネ・・・。

PS:正しい歩き方について、書き忘れていました。二軸で歩くというのは書きましたが、その二本の脚と連動するように動かす上半身部分が肩胛骨とのこと。この連動をイメージして歩くとイイらしい。

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2006年3月22日 (水)

ワールド・ベースボール・クラシック 終了

 昨日は午前中は用事があって、WBCを見出したのは午後1時過ぎ。既に3回に入っておりました。スコアは4-1で、日本優勢。多分この試合は何処から見ても面白かったでしょうが、3回からでも充分楽しめましたな。

 後でハイライトを見ると、初回に押し出しで2点ももらってたんですな。キューバの選手は平均年齢が24歳とか書いてあったんで、ピッチャーも緊張していたんでしょう。私が見出してからは、キューバのミスらしいミスは無かったと思いましたがね。
 終盤で1点差に追い上げられた時には、どうなることかと思いましたが、9回の駄目押しの4得点シーンは楽しませてもらいました。

 終盤、日本チームの選手がダッグアウトから出て声を上げていたのは感心しませんでしたな。見苦しいなと思っていたら、アンパイヤーからも注意されちゃった。それと、勝利の後、ピッチャーズマウンドに国旗を広げるのも止めて欲しかったな。先日の韓国の時もイヤな感じだったのに、同じことをしている。あんまり、ナショナリズムが出過ぎるのもねぇ・・・。

 試合後のインタビューで、大塚は所属チーム(テキサス・レンジャーズ)からは出場を控えるように言われたと言っていた。松井や井口も案外そういう働きかけがあったのかも知れない。城島は移籍初年度だからしょうがないとは思っていたが。そういえば、メッツの松井については、そういう話題に名前が挙がってこなかったな。
 それにしても、彼等がいなくて優勝したんだから、やっぱ、日本の野球は強かったんだなぁ。

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2006年3月21日 (火)

WBC 明日が決勝戦

 3度目の対韓国戦は、6-0の快勝で、それまでのモヤモヤも解消・・・な~んてね。
 そして、明日はいよいよ、対キューバ。キューバはベース・ボールが国技ですからね。日本の野球も国技クラスの人気スポーツではありますが・・・。

 きのうの夜、NHKに出演した楽天の野村監督は、シダックス時代に今回とほぼ同じメンバーのキューバと親善試合を行い、2戦2勝したらしい。
 キューバにはいないだろう、軟投型のピッチャーを当てたら、ピッタシ策が填って勝ちました、との事だった。
 以前、オリンピックでキューバに苦杯をなめた松坂は、願ってもないリベンジに燃えているので、とりあえず先発するのでしょうが、後に渡辺がいることを頭に置いて、韓国戦の上原のように最初っから飛ばしてもらいたいもんですな。

 最近のTVCMで笑っちゃったのが、ミシェル・ウィー。オロナミンCのコマーシャルで、上戸彩と一緒に、『入りんしゃい!(プニャ、プニャ)』なんてやってる。線の細いイメージだったけど、太股なんか、実に逞しい。
 それにしても、なんで九州弁なの・・・?

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2006年3月18日 (土)

パソコントラブル?

 以前、MYパソコンから異様な音がし出して、これはHDDかファンの異常ではないかと書いていましたが、あれから数ヶ月後、音を気にして使わない時には電源を極力落とすようにしておりましたら、あらら、いつの間にか音がしなくなっておりました。
 自然治癒・・・なんて事が機械に起ころうはずもないとは思いますが、とにかく、音は無くなりましたので、そのままにしておりました。

 ところが、数日前より、今度はPCから、なにか物が焼けるような、焦げ臭い匂いがしてきました。ついにPCの冷却装置がイカレタかと思いました。さて、この匂いの元は本体なのか、それともモニターか?

 モニターなら、買い換えて付けるだけですが、本体だとソフトやネットの接続やら、考えただけでも気が滅入るような面倒がかかりそうです。
 匂いは、本体、モニターどちらから出ているのかわかりにくいので、今は希望を込めて、モニターを昔の買い置きに付け替えて使ってみてます。数時間使ってますが、今のところ新たな匂いの発生はないようです。

 このまま、モニターのせいになればいいんだが・・・。

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2006年3月17日 (金)

起死回生!WBC

 この場合、起死回生とは言わないのでしょうが、正直ビックリしましたな。なんと、アメリカがメキシコに破れ、WBCで日本が準決勝トーナメントに行けることになりました。ヒャーッ!

 しかも、又しても“ボークのボブ”がやらかした。メキシコのライト側ポールに当たるHRを、フェンスに当たったとして2累打に判定。コレに発憤したメキシコナインがまさかの勝利。
 ボブのアメリカ贔屓の判定は、一度目は思い通りだったが二度目は無かった。逆効果だったのかも知れない。さて、アメリカの出ないこれからの試合にも出てくるのだろうか? 水をささない為にも、今後は出てきて欲しくないんだがなぁ・・・。

 それにしても、準決勝の相手が又韓国ってどういうこと?もう一つのグループの1位のチームとやるんじゃねーの? オカシナ組み合わせだが、ま、韓国とまたやれるって事はアメリカとの再戦よりは意義があるかも。
 明後日のお昼がプレイボールらしい。

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2006年3月16日 (木)

二つの裁判の話

 昨日のワイドショーは、二つの裁判の話で持ちきりだった。
 一つは、99年に山口県光市で起きた母子殺害事件。当時18歳の被告少年は今は24歳になっているらしい。今回は、最高裁での上告審に被告の弁護人が欠席したという話題だ。
 被害者家族が7人くらい傍聴に来ていたが、無駄足に終わったとして怒りの記者会見が行われていた。
 死刑廃止論者であるという新しい弁護人。もうすぐ退官するという担当裁判官。裏で色々あるようだが、どちらにしても、ここでも真の被害者がおいてけぼりを喰っている。
 被告少年に反省の気持ちがあるのなら、『一度あの世にいって、被害者に詫びてこい!』と私なら言いたいがね。

 もう一つは、東京地裁の話。新聞の見出しは<取材源秘匿認めず>というヤツだ。
 元々の事件は、97年にアメリカの健康食品会社の日本法人に対して行った国税庁の追徴課税処置が公になったこと。
 ン? 追徴課税なんて、日本の企業の情報でもよく取り上げられる話題だが、アメリカだと公にはならないのかな?
 日米当局の調査の最中にアメリカ側から提供された、当該健康食品会社の税務情報が報道機関に流れたことが問題となったらしい。これによって、当該法人の株式が暴落、名誉も傷つけられたとしての訴訟だ。
 で、報道機関に税務情報を流した、多分、国税庁の職員の情報を秘匿するのはイカンという訳だ。この情報を流した公務員は、公務員の守秘義務に対して違反があるから秘匿は認められないと言う。
 公的機関で働く人の中に不正を行う者がいれば、内部告発が不正の重要な発覚要因になる。だから、公的機関への取材制限に繋がる今回の決定はおかしいという論調がワイドショーのものだった。
 ただ、今回の事件の元情報は、内部告発とは種類が違うようだし、ワイドショー等の反論がそのまま当てはまるのか、ちょっと判りにくいものではありますな。

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2006年3月14日 (火)

WBC 昨日の続き

 昨日のアメリカ対日本の試合についての話題が今朝のワイドショーを賑わした。日本だけでなく、アメリカのマスコミ、隣の韓国のマスコミも日本の不運について同情的だったし、タッチアップ-アウトの判定には誤審という判断だった。

 審判については、ロッテのボビー・バレンタイン監督が面白いことを言っていた。『あんな人間に審判をさせたのが間違い。』
 昨日の主審(球審)ボブ・デービッドソンはマイナーリーグの審判だが、彼については“ボークのボブ”という別名があるそうで、極めて特異な審判らしい。MLBには審判についてのブラックリストがあって、デービッドソンは、マイナーからメジャーへ格上げしてはいけない人リストに入っているとの事。そして、そのリストは裏帳簿のようなものではなくて、公にされているものらしい。
 なんと、まあ。そういうリストがあるというのもアメリカ的だが、そういう人間でもこういう試合に使うというところもアメリカ的だ。

 この歴史的な事件(=アメリカ一部の新聞は「事件」と呼んでいた)によって、デービッドソン審判は<国際的な試合に出場できない審判リスト>に入るんだろうけどね。

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2006年3月13日 (月)

疑惑の判定(怒!)

 仕事の手を休めて見た、WBC2次リーグ第1戦。アメリカ対日本。
 イチローの先頭打者ホームランに続いて、川崎のタイムリー2点打。チッパー・ジョーンズにソロHRを許したものの、日本の優勢でゲームは流れていた。

 日本のピッチャーが2番手、清水に変わってから審判団の動きがおかしくなった。
 清水のボールに付けるツバにクレームがついた。MLBでもよくやってるじゃないかと思ったが、解説によると、マウンドを降りて付けるのはイイが、マウンド上での行為はダメという事ではないかと言うことだった。ホンマかいな?今度、別の試合でその辺を見てみることにしよう。
 動揺した清水は、リーに2点同点HRを打たれた。

 決定的におかしかったのは、8回の日本の攻撃における、タッチアップの判定だ。今もインターネットで問題になっているだろうが、あれはどう見てもセーフだった。
 1死満塁。岩村の打った打球は浅いレフトフライ。アメリカのレフト、ウィンの捕球より、サードに進塁していた西岡のタッチアップのスタートが早かったというのだ。繰り返し流れたTV画面でも確認できたが、あれは10人中10人がセーフと言うくらいの普通のプレーだった。際どいとか、微妙なとかの表現は全然当てはまらない。アレで離累が早いというなら、タッチアップなんて誰もしない。それくらい、明白なセーフだった。
 2累審判がセーフと言ったのに、アメリカ側ベンチの抗議に、主審はいともあっさりと判定を覆した。王監督の怒りはもっとものことだった。

 今回のWBCの審判団は、MLBの審判ではないらしい。どうやら、報酬の面で折り合いがつかず、マイナーの審判を中心に構成されているらしい。
 アチラの審判は、日本のプロ野球の審判とは違って自立した組織になっているらしいが、さて、それにしても色んな憶測を呼びそうな、オカシナ判定ではありました。

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2006年3月12日 (日)

『もしもし!』

 娘のバイト先での話。
 夕方から夜までは近くのスーパーでレジ打ちのバイトをしている。この店では、レジ打ちには高校生をよく使っているようで、娘以外にも高校生がいる。その中でも、A子ちゃんは一つ年下の現役高校生で、時々オカシナ事をするので、今娘の一押しキャラなのだ。先日も、こんな事があったらしい。

 夕方の混んでいるときにA子のレジにやってきたあるオバさん。お金を払おうと財布を引っ張り出そうとした時に、オバさんの携帯が鳴り始めた。ところが、オバさんは支払いの方に意識を集中、携帯はほったらかしだったらしい。A子は心の中で叫んだ。『はやく出てやれよ。オバさん!』
 オバさんからお金を受取、お釣りも早めに返したA子。夕方なのでお客さんは、すぐ後ろに並んでいる。次のお客さんがカゴを差し出した時、A子は言った。

 『もしもし!』
 『・・・・』

 又、やってしまった。本当は、『いらっしゃいませ』なんだけどねぇ・・・。

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2006年3月11日 (土)

岡田 vs 野村

 今年のプロ野球では、阪神-楽天のカードがお楽しみだ。
 阪神は岡田監督。楽天は野村監督。かつて、野村が阪神の監督をしていた時、岡田は二軍の監督だった。阪神を辞めた後に出演したTV番組で、岡田について聞かれた野村は、『あの人は、自分の意見を何も言わない人。』と酷評していた。最近のスポーツ誌では、野村監督について聞かれた岡田は、『あの人も、一度二軍監督をしたらええんよ。』なんて事をのたまわったらしい。うふふ、ですな。外野としては。
 ヤクルト-楽天、というカードもあるのか。これも面白いかも知れませんなぁ。

 ところで、サッチーがまたTVに出てきたようだけど、製作サイドは何を彼女に期待してるんだろう? 未だに集客力があるとしたら、凄いオバサンだ! (それとも、愚かな視聴者か・・・?)

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2006年3月10日 (金)

『今だから言うけど・・・』

 いつものように、女房に義母から電話が入った。去年の暮れに約ひと月入院していた義母は、今は仕事も辞めて自宅で療養中である。
 病院嫌いの彼女は、去年の夏あたりから帯状疱疹のようなものがお腹の周りに出来ていたのに、放置していた。顔色も悪くなった秋頃から周りの心配の声が高まり、やっとこさ病院の門をくぐったところ、帯状疱疹ではなかったが、肺には水が溜まっており、血圧も高く即入院となったのでした。正月までには退院できるだろうという当初の予定は少しずれて、年が明けて10日頃に退院となった。

 血圧も下がってきて、一人で近くのスーパーへの買い物も出来るようになった義母だが、娘は毎日のように声を聞くようにしている。そんなある日、『今だから言うけどね・・・。』と電話口で、義母は別の話を始めたらしい。

 それは、もうすぐ退院というある日のこと。彼女が入っていたのは四人部屋だが、四人が入院している時もあれば当然一人の時もある。
 その日は前夜から一人部屋になっていたそうである。早朝、窓の外が白々としてきた頃、トイレへ行こうとベッドから起きあがった彼女は、向かいのベッドに一人の女性が横になっているのに気付いた。初めて見る顔で、寝間着の様なものを着て寝ていたらしい。横になってはいたが、目はつむってなくて、義母の方を見ていた。『新しく入ってきた人かな?』などと思いつつ、しかし声はかけずにトイレに向かった。用事を済ませて帰ってくると、さっきの女性の姿はない。
 ハッとした! “アレ”は人間じゃない! 思わず身震いして、どうしようかと考えた。しかし、病院の中でこんな話は出来ないし・・・。そうこうするうちに、午前中にこの部屋に新しく二人の患者さんが入院してきたため、この話は自分の胸にしまっておくことにした。『もうすぐ、退院なんだから・・・』

 『今だから言うけどね。あれが、昼間じゃなくって、夜だったらあたしゃ、どうしたろうかと思うんよぉ。』
 未だ体調は万全ではないらしい。一度、「オーラの泉」の江原氏に見てもらった方がいいと思うんだが・・・。

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2006年3月 7日 (火)

近況報告

060201_MY
 オフラインで私をご存じの方々へ、子ども達の近況報告です。
 娘は3月1日に無事高校を卒業。今は夜に昼にバイトに明け暮れております。バイトがない日には天神に出かけて、福岡を巣立っていく友人達と別れを惜しんでいるのか、はたまた今後の悪巧みを相談しているのか・・・、暗くなって帰ってきております。
 この写真は変身前で、卒業後は茶髪になっております。娘の同級生達も殆どカラーリングしているようで、卒業のひと月以上前から予約をしたそうな。中には、卒業式のあったその日に染めた娘もいたようでやんす。

 我が娘は、さすがに卒業式の日には予約してなかったようで、次の日に以前から行っている大名の美容室に行って来ました。その日は当初の思惑と出来上がりが違っていて、ヤンキー過ぎると言うことで翌日におとなし目にし直してもらってました。オヤジから見れば、どちらもヤンキーですけどね。
 次の変身は、耳ピアスだそうです。

 オヤジよりは大きくなって欲しいのですが、なかなか大きくならない息子。ラグビーやってるときは元気がいいのですが、普段はゲームばっかなので、オヤジを越えるかどうか怪しいもんです。この頃は少し食べる量も増えてきてはいるようですが・・・。

 写真は、『お姉ちゃんのお古の携帯をもらって喜んでいる弟』の図です。

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2006年3月 6日 (月)

アカデミー賞 発表

 日本のアカデミー賞は「ALWAYS 三丁目の夕日」が13部門のうち12部門で受賞した。これは、「たそがれ清兵衛」と同じらしい。未見ですが、昭和世代としては期待はしております。
 尚、日本アカデミー賞史上、これより多い13部門全て制覇したのが「shall we ダンス?」とのことである。

 さて、本家の方はというと、日本時間の今日の午前中に発表された結果は、ゴールデン・グローブ賞を獲って大本命といわれた「ブロークバック・マウンテン」は監督賞や脚色賞を獲ったものの、作品賞は「クラッシュ」にさらわれた。アカデミー賞全体の印象としては、票が割れたという感じだ。
 ゲイの話であったり、テロの実話(「ミュンヘン」)があったりで、厳重な警戒が敷かれたらしく、票が割れたのはその辺も影響したかも知れない。キリスト教原理主義者から言わせると、「ブロークバック・・・・」はとんでも映画なのだろう。
 「アメリカン・ビューティー」というのも、ゲイが出てきたけど作品賞は獲ったけどなあ。

 ま、いずれにしてもどの作品もまだ観てないので、これ以上のコメントは出来ません。
 尚、「クラッシュ」は「ミリオンダラー・ベイビー」の脚本を書いたポール・ハギスの監督デビュー作とのこと。これも面白そうではあります。

 おっと、忘れるところでありました。2年連続の受賞が期待されたジブリの「ハウルの動く城」は受賞出来ませんでした。

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2006年3月 5日 (日)

盛り上がりはいまいちだけど、ワールド・ベースボール・クラシック

 今日は、息子のラグビーの試合があり、早めに寝かすために風呂にも早めに入り、WBC韓国戦は途中までしか見れませんでした。2-1で勝っていたんですが、最終結果を先程ネットでみると、3-2で逆転負け。でもとりあえずは1次リーグは突破とのことでした。

 WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)のスケジュールをよく把握してなかったので、ネットで確認。WBC参加国は16ヶ国。それが4ヶ国ずつ4組(A、B、C、D組)に分かれていて、各組がリーグ戦を戦う。これが1次リーグ。で、A組とB組の1位、2位、C組とD組の1位、2位が戦うのが2次リーグということだ。この2次リーグからはアメリカで戦う。
 さらには2次リーグの各組の上位2チーム、つまり4チームが今度はトーナメント形式で準決勝、決勝を戦う。こういうスケジュールらしい。決勝戦は3月20日。サッカーほどは盛り上がらないようですが、とりあえずオリンピックもあったことだし、野球がオリンピックから無くなってしまったんで、埋め合わせ的にも、また、本気度も五輪よりはありそうな気がして、気にはなってます。

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2006年3月 1日 (水)

爪揉み健康法

 先日の「あるある大事典」で爪揉みの効用についての特集があってたが、これは以前有田芳生さんのネット日記で紹介されていたものだった。今回は、データとして効用が証明された格好になっている。
 指の先には(足も手も)静脈と動脈が交わるところがあって、爪揉みによって此処を刺激することにより、血行が良くなり、色々な派生効果があるらしい。

 サーモグラフィーを使ったデータでは、5分間の爪揉みで指先だけではなく、全身に表面温度の上がった部分が見られた。又、血液を調べると、爪揉みをした後の尿からは、普段の数倍の(水銀などの)体内毒素が排出されたことが分かった。コレは凄い!

 自律神経の安定にも役立つし、不眠症にも利く。これは、続けた方が良さそうだ。

 ただ、有田氏の記事によると、薬指は揉まない方がいいと書いてあったが、“あるある”では全ての指を揉んでいいように言っていた。薬指は心臓と関連があるとか聞いたことがあるし、ウ~ン・・・安全策としては薬指はやめとこうかな。

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