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2006年1月28日 (土)

日本沈没2?

 「うちは給食費を払っているんだから、子供に“いただきます”って給食時間に言わせないで・・・」なんて事を学校側に申し入れた母親がいるってんで、昨秋から話題になったらしい。ハッキリとは知らないが、発端は永六輔がやっているラジオ番組に来た手紙だったらしい。こういう人がいました、なんてネ。
 “いただきます”とお金の問題は全然別の次元なんだが、こういう人が出てきたんですなぁ。と言いつつ、時に自分も言わないで食べ始めることが最近あるなぁと気付いたのでした。いかんいかん!
 飯を作ってくれる女房に感謝、お腹の中に入って栄養をくれる食物に感謝、食物を作ってくれた人々に感謝、そして自然に感謝・・・、ちょっと後半は美化しすぎかな。
 子ども達に聞くと、どちらも学校で言っているし、家でもオヤジよりきちんとしてました(汗!)。

 今月の27日はモーツァルトの誕生日なんだって。オッ!水瓶座ですか。生誕250年ということで、あちこちで記念コンサートが予定されているらしいです。
 モーツァルトといえば映画「アマデウス」。ちょっと長い作品ですが、今年はもう一度観なければいかんですな。ミロス・フォアマンの最高傑作ですから。

 松中が7年、40億の契約ですと!一体幾つまでやるつもりなんだとよく読んだら、彼はまだ32歳でした。34、5になるのかなぁと思ってました。あぁ、勘違い。
 出来高払いを含めていて、それはモチベーションを下げない為だということです。生涯ホークス、ということですね。頑張れ、松中。

 ライブドアの事件は、オウムを思い出させますね。死んだ野口氏の件は、他殺説が強くなってきているし、オウムの村井を思い出させる。

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2006年1月24日 (火)

日本沈没?

 建築確認審査のいい加減さに続いて、会計監査もいい加減になっているらしい。現代日本は、社会の根幹がグラグラと揺れているような気がするのは私だけでしょうか?

 先日、シェリー・ウィンタースが亡くなりましたが、その数日後(1月19日)、ウィンタースの元旦那さんだった、アンソニー・フランシオサも後を追うように亡くなっておりました。新聞で見てビックリしたところでした。

 元マリナーズの長谷川滋利が引退を表明した。日米通算15年の現役生活。メジャーには9年間在籍した。後1年メジャーに残れば、メジャーでの野球年金がもらえるハズだし、ドジャースやエンゼルスからも来年のオファーもあったらしいのに、本人曰く「マウンド上で自分のモチベーションを保つことができなくなった。日米含め数球団からオファーをいただきましたが、プロとして精神的にも肉体的にも完ぺきな状態でプレーできない限り、チームにも迷惑が掛かると思い引退を決断した次第です。」とのこと。
 男らしいとは思うが、金銭感覚からすると彼らしくないとも言える。
 いずれにしても、今後は実業家としても、タレント、野球解説者としても前途は明るいと見る。いや、もっとビックリするような事をやらかすかも知れない。例えば、メジャーの指導者への道とかネ・・・。

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2006年1月20日 (金)

懐かしや、来生たかお

 NHKのお昼の番組に来生たかおが出ていた。懐かしい。かつて、彼がヒット曲を連発していた頃にはミュージック・テープをどんどこダビングしていたものだ。芸能生活30周年ということで、記念のCDを出したとのこと。今まではアルバムジャケットなんかには口を出さないタイプだったのに、今回は自分のアイデアで作ったそうだ。表は、洗濯物が干してある物干し風景の写真だった。バックは青空だ。理由は?と聞かれ・・・
 来生は小津安二郎の映画が好きで、小津は場面転換にフェイド・インフェイドアウトを使わない人で、よく使ったのがこの洗濯物が干してある風景を差し込むやり方だったらしい。で、コレを記念アルバムのジャケットに使ったというわけだ。
 家にはBS放送を録画した小津の映画が2本DVDに落としてあるが、未だに観てない。「東京物語」と「お茶漬けの味」。
 さて、洗濯物は出てくるかな・・・。

 イチローE.YAZAWAが対談したらしい。放送は3月6日。どちらもB型のマイペース人間にして、努力型。“どちらも弱音を吐かない男”とTV番組の解説者は言っていた。自分の弱点については自覚している二人だとは思うんだが・・・。
 共通点は多いと思うから、他人はともかく、本人達は楽しいひとときだっただろう。

 アメリカでドキュメンタリー映画が作られた。タイトルは「拉致-横田めぐみ物語」。90分弱の作品で、作ったのは、見た目から推測するに韓国系アメリカ人の妻とアメリカ人の旦那さんのご夫婦。2002年にこの話を知ってから作り始めたとのこと。めぐみさんの事件を追い、横田夫妻の活動、生活を追っている。1977年の事件発生から約30年。日本ではこの手の映画が作られたのは聞いたことがない。唯一、「♪わかって下さい」の因幡晃が作った「♪めぐみ」という歌があるくらいだ。
 「拉致-横田めぐみ物語」はアメリカ国内の映画祭で大賞にノミネートされているらしい。

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2006年1月17日 (火)

11年前でした、朝のニュースで神戸のビルが横倒しになっていたのは

 昨日は海の向こうで、シェリー・ウィンタースが亡くなり、、今日は加藤芳郎さんの訃報が・・・。
 連想ゲームの男性チームのリーダーで、ヒントを出すのに苦しんで、同じヒントを続けて出していたのを思い出す。確かに最近はお姿を見なくなっておりましたが、胃癌で入院されていたとのこと。享年80歳。安らかに・・・。

 昨日のライブドアの強制捜査は驚きました。何なんでしょうか。別の狙いがあるとしか思えないんですが、他のヒルズ族への予鈴か、はたまた警告か。見せしめという事もあるな。
 まさか、ヒューザー社長の証人喚問への興味を“低減”しようとしたのではないでしょうな?

 それにしても、小嶋もかつては『証人喚問やってもらいたいんですよ。』なんて言ってたのに、何なんだあの証言は!

 そういえば、宮崎勤の最高裁判決が「死刑」と出た。逮捕から17年という時間が信じられないくらいに、衝撃的な事件だった。「今田夕子」とは何者だったのか。今だに宮崎から謝罪の言葉は出ていないらしい。

 テニス、全豪オープンでは、女子シングルスでビーナス・ウィリアムスが初戦で敗退した。破ったのはランク94位のツベタナ・ピロンコバ(18=ブルガリア)。マルチナ・ヒンギス(25=スイス)が4年ぶりに復帰したとのことで、今回はちょっと興味が湧きそうな全豪です。

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2006年1月15日 (日)

懐かしのヒット曲集めたCDレンタル中

060114_1207001 あんなに寒かったのがウソのように、週末からは(雪になり切れずに)雨模様の天気となりました。義母が退院して、一緒に櫛田神社に遅い初詣に連れていきました。神社では神前結婚式が行われていて、なんか縁起のいい感じ。梅ヶ枝餅を買って帰り、子ども達と一緒に食べました。

 今日のレンタルショップはサービスデイで、今日は映画ではなくって、音楽CDを借りてきました。「僕たちの洋楽ヒット Best of 60's/1960~69」と「僕たちの洋楽ヒット Best of 70's/1970~79」。旧作だと思ってそのつもりでカウンターに出したら、新作だとのこと。1泊しか借りれませんでした。
 60年代ヒット曲は29曲、70年代の方は19曲。実は50年代の分もあったのですが、ポップスだけではないようだったし、とりあえずこれはレントしませんでした。私にとって懐かしいのは、やはり60~70年代のヒット曲ですから。
 このシリーズは80年代のものまであるようですが、これは貸し出し中でした。あっても、借りたかどうかは怪しいですが・・・。

 日本相撲協会主催の“世界大相撲大会”初場所では、千代大海魁皇が共に休場したらしい。最近はニュースでしか見ないので“らしい”という書き方しかできない。栃東が8連勝で角番脱出というのは良いニュースかもしれんが、もう少し日本人に頑張ってもらわんとなあ。
 柔道はルールが多少オカシクなっても日本人が相変わらず頑張っているのに、ルールが変わらない相撲は外国勢に押されまくっている。
 そういえば、野村がオリンピック4連覇を目指して現役続行を表明したらしい。また、柔ちゃんにフロントページをとられるかも知れないけどね。

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2006年1月12日 (木)

WBCって面白いのかしらん? & ジョディが来日

 ヤンキースの松井に続いて、ホワイトソックスの井口もWBCへの出場を辞退したらしい。まだ大リーグ2年目ということもあり、ギーエン監督も母国ベネズエラの監督就任を辞退したこと、チームから参加を希望されているキャンプとWBCが日程的に重なること等もあり、苦渋の選択として辞退となったらしい。
 しかしながら、イチローは5年目の余裕か、WBCには予定通り出場するらしい。野球のワールドカップ。さて、どんなものになるんでしょうか。松井君は『読売主導がいやなんだ。』なんて言ってたとネットで流れてたけど・・・実際は何だったんだ? (最近はスポーツネタも見なくなっちゃったなあ)

 ジョディ・フォスターが3年ぶりに来日とのこと。写真はコチラ
 1962年生まれというから、今年44歳。ソレを考えると、やっぱ若いわ。
 アカデミー主演女優賞2回受賞って、「羊たちの沈黙」と何だったっけと調べたら、「告発の行方」だった。98年と01年に父親が公表されていない男の子を出産。2児の母親だ。ウ~ン、強い女性だな。
 劇場映画の製作をしたり、監督業にも手を染めているらしい。少女の頃は「ペーパー・ムーン」のテータム・オニールと比較されたりしたが、今や完全に映画界ではジョディの方がスーパー・スターですな。

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2006年1月11日 (水)

昭和38以来の豪雪

 12月分の電気料金がその前の月の2倍近くにもなっていた。女房は去年の12月分の電気料と比べても1.5倍にもなっていると驚いている。去年の冬と比べても、新たに電気器具が増えたわけでもないので、とりあえずメーターを調べたら、検針は間違っていないようだった。
 九電に聞いてみたら、今年は例年より寒くなった時期が早く、何処の家庭もそういう状態らしいとのことだった。十数年使い続けた電気炬燵が、12月中に、勝手に消えたり点いたりとおかしな具合になっていたので、そのせいもあるかと思ったが、どうやらそういうことではなかったようだ。マンションの他の家に聞いてみてもやはり、例年より使用量が上がっているらしい。

 今朝のTVでは、昭和38年がこういう異常寒波の年だったと報じていた。裏日本では積雪の為に家の全壊や半壊が続き、交通等も麻痺、深刻な事態になったらしい。昭和38年といえば東京オリンピックの前年だ。

 今日のニュースでは、<昨年12月以降の大雪による死者は、共同通信の11日午後5時現在の集計で前日より2人増え、17道県で計75人に上った。(日経)>とのこと。
 大雪のピークは越えたという情報もあるが、今度は雪崩の危険が発生する。気を付けてもらいたいものだ。

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2006年1月 9日 (月)

心臓病予防には“耳栓”

 みのがお休み中の「思いっきりTV」の今日のテーマは心臓病。
 お腹や二の腕など上半身の脂肪は心臓に負担となるが、脚の脂肪は良い影響を与える、というのが今日の初耳でありました。
 あと、耳から入る騒音等の刺激も、音量によっては交感神経を刺激して、心臓の筋肉を疲労させるらしい。その音量は60デシベル以上。実験では掃除機の音量も60を少し超えていた。女より男の方に心臓にかかわる病気の発生率は多いと前から思っていたが、この音量に関するデータも男の方が歩が悪かった。

 コレの対策には、無音の時間を作ること。つまり、耳栓などにより音の刺激を少なくして過ごす時間を作ることらしい。
 午前中の空いた時間午後4時頃5~10分、一日二回、耳栓をして瞑想する時を保ちなさいということだった。午後4時頃というのは、人間の交感神経が高まりやすい時刻なのだそう。耳の雑音が昨年後半から続いているが、確かに午後の夕方前は雑音が大きくなっているような気がする。

 心臓に関しては元々不安定なタイプだと思っているんで、“耳栓の時間”作りましょうかね。

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2006年1月 5日 (木)

システム手帳復活?

 新しい年が明けて、久々にサラリーマン時代に使っていたシステム手帳を復活させようかと思っております。ちょっと、昨年は仕事に関してルーズな所もあって反省するところ大でありましたので・・・。
 バイブルサイズやA5版サイズなど(A5版はいわゆる“タイムシステム”サイズですな)、結構気に入ってて、筆記類も水性ボールペンの色違いをビジネス用やプライベート用なんかに使い分けたりして、利用していたんですがねぇ。仕事が変わってからは、スケジュールが単純化されてきて使わなくなっていた。
 今年はちょっと変化を期待して、復活させてみましょうか。

 初詣でいつも行く所に掲示したある今年の運勢は、私は大吉(因みに女房と息子は半吉、娘は大凶)でした。
 初めて読んだ細木数子の占い本では、私は木星人の(+)で、この星の人の平成18年の運気の特徴は<再会>とのことで、新しい事にチャレンジ出来る良い年らしいです。だからというわけではないんですが、システム手帳に再会です。

 そういえば、最近は占いも流行っていますが、江原なんとかという霊媒師のような人の番組も流行ってますなぁ。ああいう人に実際会ってみたら、私なんざ、どんな顔して話すればいいのか困ってしまいます。美輪明宏とかああいう、人の背後霊が見えるなんていう人、あんまり会いたくありませんな。
 大体、背後霊とか守護霊とか、普通の人に見えない物を見えるっていうのは、いわば逆“裸の王様”状態なわけで、良い話は信じたいけど、なんだかやっぱり直には話したくないっていう人達ですな。

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新年あけましておめでとうございます

 「古畑任三郎」とかいう「刑事コロンボ」をパクッたようなTVドラマが昔からあったのは知っていたが、夕べの特別版にはあのイチローが出ていた。年末の予告のようなもので、真犯人役で出ることはしていたが、まさかあのような、正に俳優としての出演になろうとは・・・。ユンケルなんかのCMフィルムより断然上手かったですなぁ。

 年末は、アルバイトの娘と妻を残して、息子と二人で北九州の実家に帰っておりました。近年には珍しく良いお天気でありましたな。二日の日には、甥っ子も連れて、「いのちの旅博物館」へ、“スー”を見に行ってきました。
 30人ずつ時間をおいて入場するようになっていて、思いの外観客が多く、入口前で20~30分程待たされました。天気は良かったものの冷たい風が吹いていて、ソコだけが不満でしたな。風よけが欲しかった。

 年末からよく読んでいた「きっこの日記」がZAKZAKでも話題になっている。
 「さるさる日記」では、勝谷誠彦氏の日記がずっと読者数の1位だったのだが、昨年末あたりから「きっこの日記」に取って代わった。“きっこ”もずっとベスト20辺りには入っていたと思うけど、“殿下”の日記がストップした辺りから少しずつ伸びてきたように記憶している。
 それにしても、一日に7万ヒットというのはすごいなあ。

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