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2005年11月28日 (月)

偽装問題・続編

 建築構造計算書偽装問題はついに自殺者を出した。姉歯に構造を依頼した森田設計事務所の社長らしい。そして、民間建築確認会社にも捜査が入ったし、官庁や政治家の名前も出だした。
 当初から、この辺まで関係があることを見抜いていた人が結構いるようなので、<今頃?感>もある。証拠隠滅も相当済ませただろう。

 それにしても、これらのマンションやホテルの建設にかかわったゼネコンや下請け業者、特に鉄筋工事の業者は設計のオカシイ事には気付いていただろうから、工事をしながら内々では変な噂はたっていたんだろうなあ。『あの、マンションは買えないよ。』とか『あのホテルには泊まらない方がいいよ。』なんてね。
 そういう噂が、外部に漏れないってのが、相変わらずの建設業界の閉鎖性というか排他性が根強く残っている証拠ですな。おお、怖っ!

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コメント

日本人の村意識と一緒ではみ出たら、村八分になるのが
怖いもんだから、そうするんですかね?
でも、いつかは変えていかないとその内、世界の村八分に
なることを危惧します。

投稿: 酔うさん | 2005年12月 1日 (木) 19時38分

いやいや、一部の悪人だけだと思いますよ、ああいう事して黙っているのは。

投稿: 十瑠 | 2005年12月 2日 (金) 19時12分

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