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2005年10月 5日 (水)

医学の進歩

 ノーベル生理学・医学賞、ピロリ菌発見した豪の2氏に

 このニュースが流れた今日、新聞では「がん増殖の仕組みを解明」と題して、米ハーバード大学の教授が研究内容を公表した。教授は日本人の中谷喜洋氏(細胞生物学)。
 そして、このニュースについて今朝の「特ダネ」で小倉キャスターがコメントしていた。
 
 発表内容は、人体の不要になった細胞を排除する「アポトーシス」という仕組みを制御しているタンパク質を特定できたというのだ。そのタンパク質が正常に機能しなくなると、異常細胞が出来、ガンになるというわけだ。
 教授が名付けた「p600」というこのタンパク質は、ガン細胞の中にも異常な形態で存在しており、コレを正常なものに変えてやるとガン細胞も消えていくらしい。正常なものに変えるためには、ある物質を投与するらしいんだが、人間のガン細胞を使った試験管内の実験では成功したらしい。しかも、副作用が無く、どの部位のガンに対しても有効であるという。

 「p600」を安全に制御できる薬が開発されれば、今後のガン治療が明るいものになる、と小倉氏は締めていた。これもノーベル賞ものだと。
 楽観的だなとは思ったが、数年後には実用までこぎ着けるのではないか、とも言っていた。

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コメント

ランキングから来ました。

いろいろなネタ(情報)があって

面白いですね。

私もおやじですが、世代的には

近そうです。

私はヤセ、チビなのでいつも貧相って

言われてます。

貫禄も必要な年齢になって来ましたネ。

投稿: tamagawa3 | 2005年10月 8日 (土) 23時47分

いらっしゃいませ、tamagawa3(←さん、は要らないんですよね)。

求職中ですか?
頑張って下さい!

100万円、私も欲しいですなぁ。

投稿: 十瑠 | 2005年10月 9日 (日) 12時05分

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