« 夏休み、最後の夜 | トップページ | 何処通った?台風14号 »

2005年9月 4日 (日)

やっぱ気になるダイエット

 見なければと思っていた「あるある大事典」も時々見逃してしまうことがある。先週の「内臓脂肪」に関するものも見逃したが、TARO'S CAFEさんの30日付の記事で大方の内容が分かって、TAROさんには感謝である。
 TAROさんよりは肥満に対する危機感があるからだろうか、内臓脂肪が内臓と内臓の間に巣くうものだとは知っておりました。
 内臓脂肪の量を確認する方法が紹介されていて、<まず、普通にウエストを測定します。次に、腹を引っ込めた場合のウエストサイズを測定します。1と2のサイズを比べて、差が10%出ればOK。10%より低い人は内臓脂肪がたまっている可能性が大きいので要注意だそうです。>とのこと。早速やってみたが、測り方で二桁と一桁を行ったり来たり、微妙でしたな。
 内臓脂肪は糖尿病や血栓を誘発するだけでなく、肺の変形までも起こす可能性があるらしい。
 <さて、こんな恐ろしい内臓脂肪ですが、安心するようなこともあります。それは内臓脂肪は増えるのも早いが、減るのも早いということ。ちょっと有酸素運動したり、食事制限したりすると、みるみる減っていくそうです。>とのこと。しかし、専門家でも、人によっては内臓脂肪はとれにくいと言う人もいるようなので、ちょっと運動しているからとかの安心はしないようにと、自らに戒めた先日でした。

 さて、昨日の「世界一受けたい授業」もダイエットの話だった。自分の「肥満遺伝子」の型を知っておけば、より効果的なダイエットができるという話。
 日本人には大体3つの型があるようで、①リンゴ型、②洋なし型、③バナナ型という分け方だった。
 頬肉を摘んだときに出来る(又は出来ない)たこ焼き風の形の硬さ等によって判別できると言っていたが、詳しい内容は聞き逃した。
 聞いていて自分はリンゴ型に間違いないと思ったが、リンゴ型は糖分を控えなければいけないタイプとのこと。食事の時には、まず野菜関係を先に摂るのが大事で、野菜を先に摂ることによって(野菜が糖分を吸収してくれて)、身体に行く糖分が少なくなるからというのが理由だそうだ。
 洋なし型は女性に多いタイプで、こちらの人は脂肪を吸収しやすいらしい。食事の時には、ご飯類を先に摂り、油ものは最後に食べるようにしなければいけないとのこと。
 バナナ型は肥満しにくいが、筋肉が元々少ないタイプなので、一度太ると痩せにくいらしい。

 番組では各タイプの病気との関係についても語られたが、全ての肥満が生活習慣病に繋がることは間違いないようである。

 野菜を先に食べるというのは、別の番組で聞いたことがあって、最近は夕食など“心太”なんかを先に摂るようにしている。やり方は間違っていなかったようだが、あんまり効果がないのは運動量が少なすぎるのかも知れない。

|
|

« 夏休み、最後の夜 | トップページ | 何処通った?台風14号 »

コメント

十瑠さん、TBとリンクありがとうございました。

でも10%前後をいったりきたりだったら、立派なもんじゃないですか。私なんか・・・(ああ、どうしよう。)

ところで番組では簡単に内臓脂肪を燃やせる「横隔膜ストレッチ」というのも紹介してたんですが、もし間違ったやりかたを書いてしまったらまずいので、ブログの記事中ではあえて省きました。

フジテレビの「あるある」のHPにhttp://www.ktv.co.jp/ARUARU/
そのストレッチのやり方が載っています。最近やってますが、なんか良さそうな感じ。

投稿: TARO | 2005年9月 5日 (月) 12時08分

TAROさん、コメントありがとうございます。「横隔膜ストレッチ」の件、確認しました。簡単そうなので私も挑戦してみます。
お互い、色々と気を使わねばいけない年になってしまいましたねぇ。

投稿: 十瑠 | 2005年9月 5日 (月) 16時16分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82088/5785073

この記事へのトラックバック一覧です: やっぱ気になるダイエット:

« 夏休み、最後の夜 | トップページ | 何処通った?台風14号 »