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2005年9月26日 (月)

3連休に久しぶりの再会

 3連休だったのは一番下のチビスケだけで、娘の高校は授業参観とかで日曜日にも登校しておりました。女房は風邪をひいてしまって、このオヤジも仕事が入ったので参観はしておりません。しっかし・・・高校でPTAの授業参観なんていつから始まったんだろう?少なくとも我々の頃はありませんでしたな。ン十年前ですが。
 後で聞くと、来ていたのは一組の夫婦だけだったそうです。

 バタバタはしてなかったんですが、北九州の田舎に帰れるほどの時間はなかった。ところが今回の連休は、広島、福山市に住んでいる兄貴が娘を連れて北九に帰ってきました。で、24日の土曜日には日帰りで福岡まで足を延ばして来てくれました。

 姪っ子とは何年ぶりだったろうか。今月、23歳になったばかりだという。体つきはすっかり大人の女性になっていたが、赤ん坊の頃から知っているせいか、顔の表情の所々に幼い頃の面影がほの見えて、つくづく時の流れの速さを感じました。光陰矢の如しですな。

 ショックだったのは、兄貴の体重。生まれてこの方この人より重くなることはないと思っていたのに、現在は私の方が中年太りでありました。なんでも、スポーツジムに通っていて、毎日のように泳いでいるらしい。海まで自転車で15分くらいの田舎町で育ったので、アウトドア派の彼は夏休みなんぞは毎日のように泳ぎにいってました。水泳部には入ってなかったけど、子供の頃から泳ぐのは好きだった。そのせいで、今では私よりすっかりスマートになっておりました。これは悔しかった。対する私は、あんまり泳ぎが得意じゃないもんでねぇ。

 ひとしきり我が家でおしゃべりをした後、せっかくなので市内見物に出かけることになり、リクエストで元福岡ドーム、現在のヤフーBBドーム球場を見せることになりました。
 中には入れないので、隣のシー・ホークホテルの最上階に登って上からドーム、及び福岡市内の眺望を楽しんでもらいました。
 その後、天神の様子も見てみたいというので、橋口の交差点を抜けて、三越までの大通りをトロトロと“通過”。広島よりも人が多い、らしいです。

 僅かな時間ではありましたが、いつかはこんな日が来ればいいなと思っていたシーンではありましたな。

(写真のドームは少し前に撮っていたものです)

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2005年9月22日 (木)

純ちゃんの矛盾

 昼食時にいつも見ているTV朝日の「スクランブル」。今日のゲストは左高信
 1992年、今から13年前に雑誌<東洋経済>において掲載された或る座談会の話があった。司会が左高で、ゲストに呼ばれたのが、田中秀征武村正義、そして小泉純一郎であった。
 ご存じの通り、田中と武村はこの後自民党を出て、新党さきがけを作った。実は、この時小泉も誘われたようであるが、彼は断ったらしい。

 で、この座談会の件で何が今日の話題になったかというと、小泉の派閥に関する発言が現在の彼の言葉と矛盾するからである。純ちゃんの矛盾だ。
 脱派閥派閥解消などと盛んに自民党議員に働きかけ、今回当選した新人議員に対しても派閥に入らないように言っている。派閥に入った人には新人研修に参加させないとまで言っている。

 ところが、この純ちゃん自身は新人の頃から筋金入りの派閥人間であり、件の“座談会”の席上では派閥擁護の発言までしていたのだ。『選挙の時には、党より派閥の方が力になってくれる。』云々。
 これは、“派閥やむなし”的な考えではない。驚くべき事に、更に続けてこのように言ったというのである。

 『派閥がなければ、何でも首相の言うことを聞かなければいけない、首相中心の側近政治になってしまう。言うことを聞かない議員は、冷や飯を食わされる。しかし、派閥があればソレの受け皿になってくれる。・・・』

 当に、己は自ら側近政治を体現するべく、派閥を解散させようとしているのである。派閥解消と言いながら、実は小泉チルドレンという小泉派を事実上形成している。

 さて、ソレをどこまで意識しているのか分からないところが、この男の怖さでありますな。

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2005年9月20日 (火)

接客業もここまで落ちたか・・・

 昨日は敬老の日ということで、近所に住む女房の両親と子供たちと6人で外食をしました。TUTAYAの近くの、畳の個室もある料亭のような居酒屋。リーズナブルな値段なので家族連れも多く来る店で、久しぶりに来てみたら、以前は気がつかなかった事に驚いた。

 食べ物の注文は店の女の子が聞きに来るが、部屋にブザーがあるので、追加注文も気楽に出来る。
 驚いたのは、注文を聞きにきた、或いは食べ物を運んできた女の子、昔風に言えば女給さん(旧すぎますか?)ですな。この娘さん達が、部屋を出る時に扉を完全に閉めないんですよ。エッ!と思いましたね。
 最初は、あわてて閉め忘れたのかなと思っていたら、次の時もその次の時も、手の指を広げたくらい残してそのまま店の方へ帰って行くんです。ちょっと前なら考えられないことですよね。

 旅館じゃないから、わざわざ膝をついてまで閉めろとはいいませんが、わざわざ個室に入ってるお客さんがいるのに、扉を開けっ放しで出ていくってどういう感覚なんでしょう。入ってくる時には扉が閉まっていることに気付くでしょうに。家でもそうなんでしょうか。

 これは、社員教育もなってないですが、この女の子の感覚にも呆れました。注文を聞いたりする時は普通の娘さんに見えたんですけどねぇ。
 料理を持ってきたのは一人じゃないんですが、開け放しの酷いこの娘さん以外にも、もう一人完全に締め切らない人もいました。ちなみに、男性の給仕さん(←これも旧いですか?)はきちんと締めてましたな。

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骨盤体操でダイエットetc・・・

 健康関連の話題。
 先日のTVで、「骨盤体操」なるものをやっていた。骨盤には、開き気味の人と閉じ気味の人がいる。どちらも、その反対の運動を毎日やることで、血行が良くなりダイエットになるという話。
 講師は寺門琢己氏。ネットで調べると、ココログのブログを開設していた
 激しい運動ではなく、寝転がっての体操なので誰にでもできる。ブログでは、やり方の解説が見当たらなかったが、本が紹介されていたのでソチラを参考にすればいいでしょう。簡単だったから、書店の立ち読みでもある程度はわかるかも知れない。
 ただ、最初の運動で、開き気味の人と閉じ気味の人では呼吸の仕方が違っていたので、そこだけ要チェックですな。昨日のワイドスクランブルでは、小木アナウンサーが、『結構熱くなります。』と身体が火照ってきたようなコメントをしていたのが印象的だった。

 その前のTVでの健康ネタをもう一つ。
 森三中がモデルでやっていた、身体の老廃物を取ろうという話。老廃物が溜まりやすいのは、いわゆるむくみが出やすいふくらはぎ二の腕、そしてらしい。で、この毒素入りの老廃物を取り除いて健康になろう、美人になろうということだ。
 ふくらはぎの毒素は、膝裏のところのリンパ節に送る。足首から膝の方に向かってマッサージする。番組ではクリームを使って滑りを良くしていた。二の腕は、同じように脇下のリンパへ。
 そして、顔のリンパ節はこめかみにあるとのことで、鼻の横とか顎の下とか、眉毛の上とかのむくみを指を使って擦り上げたり擦り降ろしたりしてこめかみへ持っていってた。

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2005年9月16日 (金)

彼等の人生、これからどうなる・・・

 東京の比例区36番目の当選者に26歳の男性がいた。史上最年少での当選者らしい。
 テニスの推薦で筑波大学に入った後、卒業せずに中退、確か証券会社に勤めていた青年である。その彼が、今回の総選挙で自民党の公募に応募して登用されたのだ。会社の就業時間中に30分で書き上げた論文をインターネットで送ったら通ったとのこと。

 武部幹事長の後輩の商店店主が比例区で当選したり、自民党の事務方の人間が当選したりと、本人の願わない国会議員の当選者がいるということで、先日からマスコミが取り上げていたが、先の26歳の
青年も最年少当選等が話題になって取材に応じていた。最初に見た時は、あまりに言動が軽くて、『こりゃ、クレームがくるな』と思っていたら、案の定今日の番組の中で、散髪中の彼の携帯が鳴り、発信者は武部幹事長。『これ以上、マスコミには勝手に対応するな!』と叱られたらしい。その電話も丁度取材中のカメラに収まっていたから面白い。前回の彼の言動に対して、自民党本部に非難の電話があったらしいのだ。

 商店主や自民党事務局からの当選者のところにも、嫌がらせなんかが来てるんだろうね。あっけらかんと、<選挙活動なんかしなかった>とか、<名前だけ貸したつもりだった>なんて意味のことをしゃべってるんだからなぁ・・・。

 二日前に1939年のアメリカ映画、「スミス都へ行く」を観た。
 上院議員の急逝に伴って、穴埋めに引っ張り出された青年議員が、政界の暗黒面に立ち向かうという話。理想的社会派といわれたフランク・キャプラの名作で、何よりも“自由”と“権利”を重んじるリンカーンを尊敬する青年が主人公。

 自ら望んで国会議員になった彼の青年。あくまでも映画は“夢”ではあるが、もし観ておられなければ「スミス都へ行く」は一度観られた方がよろしいかと思いますな。

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2005年9月13日 (火)

ちゃんと見てろよ、自民党投票者

 TAROさんの日記にも書いてあるが、<今回の選挙では、得票数で見ると自民は民主の1.3倍程度しか取っていないのに、議席数は2. 6倍にもなっている>らしい。夕べの「TVタックル」でもそんなことを言っていた。
 「TVタックル」では、だから一発逆転の可能性が民主党にもあるとタケシも言っていた。
 私は、自民党が勝ったにしても、選挙前より少し議席を減らしてくれればと思っていたんですけどね。そうすればもう少し真剣に議論するかなと。

 夕べも書いたけど、書き切れていないことがあったので、今朝も今回の選挙について書いてみる。

 自民党に投票した人曰く、『白紙委任状を出したわけじゃない』。あまりの大勝にビックリもしていたが、冗談じゃない。自民党に投票した人のほとんどは“白紙委任”したに等しいですよ。自民党は大した政策も掲げずに選挙活動をしていたんだから。

 しかも、今回の小泉さんの“刺客”のやり方にも賛成したことになる。
 郵政法案については、今度は参議院で否決しても衆議院で再可決するのは分かっているから、前回反対した人も、次回は賛成に回るでしょう。心情的には反対を貫きたくっても、数年後の参院選で公認されなくなるからだ。
 ただ、自民党が大勝したおかげで、『どうせ、反対しても衆議院で可決するんだから』という理由で賛成に回ったという言い訳は立つ。現に田中真紀子の旦那、直紀さんはそう言っている。
 言論封じの匂いがプンプンと臭うんだが、そういうところも賛成したことになるんだよねぇ。

 そういえば、選挙期間中に首相官邸に女性が車で突っ込んで、自殺を図ったニュースはTVではほとんど流れなかった。前にも書いたけど、危険な匂いがする・・・なぁ。

 『郵政以外の改革もやって欲しい。どんどん、前進して欲しい。』自民党投票者の意見である。
 年金の改革もやるでしょう。郵政の後はそういう風に流れることは決まっている。しかし内容としては、役人の無駄使いはおざなりにやって、法案の中身は年金の徴収率を如何にしてあげるか年金の支払い率を如何にしてさげるか、その2点に重点が置かれたものになるのは必至で、一般庶民の生活がますます圧迫されていくのは目に見えている。

 夕べは『きっちり結果を出してもらおうじゃないか、自民党』なんて書いたけど、やっぱり暗~い気持ちになっちゃうよなぁ・・・。

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2005年9月12日 (月)

きっちり結果を出してもらおうじゃないか、自民党

 夕べから力が抜けちゃって、書く気も起きませなんだ。以前の選挙の予測で議席数を当ててきた産経新聞が、自民党300議席との予測を出したものだから、11日の夜も選挙速報は見ませんでした。
 結果は、ほぼその通り。

 アメリカ大統領の名前も知らない若いカップルが投票後にインタビューを受けていたが、女性の方は自民党、彼氏の方は民主党に入れたという。女の子の方は『えーっ!自民党じゃないのぉ・・・!?』。
 ハハッ!

 子供の時からしっかりと考える力を養われずに、ノリで選挙に行く。ま、ほとんどのオバサン達も、TVでよく見るからというのが、投票理由のようですがね。かつて、巨人戦がテレビでどんどん流れて、選手の知名度もあるから世間に巨人ファンが多いように、政治家もタレントと同じで、露出の多い人は人気がある。

 3分の2以上を与党で獲ったらしい。恐ろしいことですが、この結果がどういう意味をもつか解っていない沢山の人が、“ノリで”投票したんですよねぇ。

 小泉さんのいう改革がホントに進むのか、日本という国がホントに良くなるのか、単独過半数さえ持っちゃった自民党。
 『野党の反対が・・・』『官僚の抵抗が・・・』云々はもう言わせませんよ~だ!

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2005年9月 9日 (金)

十代ではロン毛だったアンドレ・アガシ

 ヤンキース松井君が、日米通算400号ホームランを打った。現地、7日の事だった。
 最近はイチローより松井君の方が目立ってますな。ホームラン以外でも、2塁打が多いのが魅力。
 王さんのコメントで『日本でプレーしていたら、もっと早く達成していた数字でしょう。』というのが印象的。松井君が日本の半分くらいしか打ててないということは、やはり王さんの868本という数字も、MLBのハンク・アーロンベーブ・ルースと比較するときには幾分割り引いて考えなければいかんということですな。

 今朝の新聞のスポーツ欄で目に付いたのは、テニスのアンドレ・アガシ。もう35歳だが、今回の全米テニスでシングルスの4強に入ったというニュース。凄い!
 確か後から出てきたあのサンプラスでさえ引退したというのに、現役で、しかもシングルスでベスト4に残っている。

 スピードテニスといわれて久しいプロテニスは、十代のチャンピオンはざらで、20代後半になるとランキングも相当落ちてくる。水泳選手並に選手の寿命が短い印象なんだが、アガシちゃんは頑張ってるなぁ。強かったあの奥さん(ありゃりゃ、名前が出てこない)の内助の功もあるのかなぁ。息子が可愛い!

 ビヨン・ボルグ、ジョン・マッケンロー、イワン・レンドル、ボリス・ベッカー、ステファン・エドバーグ、(ロシニョールの)マッツ・ビランデル・・・懐かしい名前を列記してみましたよん。



追記:アガシの奥さんは、“シュテフィ・グラフ”でしたな。10時間後に思い出した。

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2005年9月 6日 (火)

何処通った?台風14号

 アメリカで甚大な被害をもたらしたハリケーン、カトリーナ。それ以上に強い台風といわれていた14号だが、今日福岡を直撃したはずなのに、少なくとも市内は大した事無く通り過ぎていきました。

 九州では宮崎県の被害が大きいようです。風も強かったが、今回の14号は雨台風の要素が強いようで、宮崎県では直近の一日で1300ミリを超える雨量だったとのこと。これは、東京の一年分の雨量を超えているらしい。
 十数年前に転勤で2年ほど宮崎市内に住んだことがあるが、あの広い流域面積をもっている大淀川が氾濫するなんて想像したこともない。市役所も、観光ホテルも、飲み歩いた繁華街も河畔からそう遠くないし、とにかく、人的被害が無いように祈りたいもんである。

 PCで仕事をしている為、こういう台風が来たときに怖いのは停電。今回も風が強いと聞いていたので気になっていたんだが、これも大丈夫だった。

 子供たちは二人とも今日は休み。昨日、サービス・デーだったレンタル屋で「わんわん物語」と「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」を借りてきていたので、終日家に居た息子は2本とも見てしまった。オヤジは、今回は仕事のためにお付き合いは出来ませなんだ。

 最近はMLB関係の事を書いてない。イチロー君はどうやら今年が最悪の年になりそうで、マリナーズは“今年も”プレー・オフには関係ない。球を強く打つフォームに改造したとか、ちょっと前のネット記事に書いてあったが、今季はなんだか、いまいち特色のない一年になってしまいそうですな。

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2005年9月 4日 (日)

やっぱ気になるダイエット

 見なければと思っていた「あるある大事典」も時々見逃してしまうことがある。先週の「内臓脂肪」に関するものも見逃したが、TARO'S CAFEさんの30日付の記事で大方の内容が分かって、TAROさんには感謝である。
 TAROさんよりは肥満に対する危機感があるからだろうか、内臓脂肪が内臓と内臓の間に巣くうものだとは知っておりました。
 内臓脂肪の量を確認する方法が紹介されていて、<まず、普通にウエストを測定します。次に、腹を引っ込めた場合のウエストサイズを測定します。1と2のサイズを比べて、差が10%出ればOK。10%より低い人は内臓脂肪がたまっている可能性が大きいので要注意だそうです。>とのこと。早速やってみたが、測り方で二桁と一桁を行ったり来たり、微妙でしたな。
 内臓脂肪は糖尿病や血栓を誘発するだけでなく、肺の変形までも起こす可能性があるらしい。
 <さて、こんな恐ろしい内臓脂肪ですが、安心するようなこともあります。それは内臓脂肪は増えるのも早いが、減るのも早いということ。ちょっと有酸素運動したり、食事制限したりすると、みるみる減っていくそうです。>とのこと。しかし、専門家でも、人によっては内臓脂肪はとれにくいと言う人もいるようなので、ちょっと運動しているからとかの安心はしないようにと、自らに戒めた先日でした。

 さて、昨日の「世界一受けたい授業」もダイエットの話だった。自分の「肥満遺伝子」の型を知っておけば、より効果的なダイエットができるという話。
 日本人には大体3つの型があるようで、①リンゴ型、②洋なし型、③バナナ型という分け方だった。
 頬肉を摘んだときに出来る(又は出来ない)たこ焼き風の形の硬さ等によって判別できると言っていたが、詳しい内容は聞き逃した。
 聞いていて自分はリンゴ型に間違いないと思ったが、リンゴ型は糖分を控えなければいけないタイプとのこと。食事の時には、まず野菜関係を先に摂るのが大事で、野菜を先に摂ることによって(野菜が糖分を吸収してくれて)、身体に行く糖分が少なくなるからというのが理由だそうだ。
 洋なし型は女性に多いタイプで、こちらの人は脂肪を吸収しやすいらしい。食事の時には、ご飯類を先に摂り、油ものは最後に食べるようにしなければいけないとのこと。
 バナナ型は肥満しにくいが、筋肉が元々少ないタイプなので、一度太ると痩せにくいらしい。

 番組では各タイプの病気との関係についても語られたが、全ての肥満が生活習慣病に繋がることは間違いないようである。

 野菜を先に食べるというのは、別の番組で聞いたことがあって、最近は夕食など“心太”なんかを先に摂るようにしている。やり方は間違っていなかったようだが、あんまり効果がないのは運動量が少なすぎるのかも知れない。

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2005年9月 2日 (金)

夏休み、最後の夜

 いよいよ9月になりましたな。福岡は、8月末近くに少し涼しくなったのに、昨日は再び真夏の暑さでした。
 写真は、31日の夜、夏休みの宿題だった習字を書くのに姉の指導を受けている弟、の図です。
 箸もシャーペンも左なのに、毛筆だけは右手を使う器用な姉。この日は珍しく丁寧に教えていました。

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