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2005年8月23日 (火)

選挙のこと、よ~く考えてみよう!

 ワイドショーは、「郵政民営化、賛成か反対か」という政府のバカのひとつ覚えを、繰り返し垂れ流しているが、無知な私はあちこちのwebページを覗いては真の情報を入れております。

 面白かったページを紹介しましょう。

 「棄権がこうもり政党を支えている~公明党
 元々は映画のブログの繋がりでお邪魔するようになった、chaotzuさんのブログ「マイ・ラスト・ソング」の8月21日の記事だ。
 親戚にもご近所にも創価学会の関係者がいて、直接批判したことは勿論ないが、<小渕内閣当時の商品券=地域振興券7000億円バラマキ>の頃から、あきれた政党であることはハッキリしていた。確か、一所帯2万円でしたかな? 馬鹿げた事でした。
 イカン崎も胡散臭いが、銀縁メガネをかけた浜四津女史も、内面がはかりにくい人という印象がある。一応この党のHPをお知らせしときます。

 さて、このセイ党が解散前に出したといわれる「人権擁護法案」。この中身については15日の記事にも紹介した、二階堂ドットコム今日付けの記事を読まれたい。今回の郵政法案に反対し、自民党から離党勧告をされているらしい平沼赳夫 元経済産業大臣のある人へのメールが公開されている。(平沼赳夫オフィシャルページ
 「人権擁護法案」の名前とは全く反対の、(日本人の)人権破壊法ともいうべき内容は、先日の桜井よしこ女史の話を裏付けるものだった。

 同じく、郵政法案に反対した堀内光雄 前衆議院議員のオフィシャルページの7月11日付のコラム、“「鹿を逐う者は山を見ず」―郵政民営化法案は、優先順位のトップではない”を読むと、彼等が反対した理由の一端がうかがえる。

 ちょっと前ですが、仙台にお住まいのTAROさんのブログ、「TARO'S CAFE」の6月28日の記事、「インターネットは実名で?」を、先の“人権破壊法”と併せて考えると、現在の政府がとても危険な状態にあるような気がするのは私だけでしょうか?

 うっかり発言の多かった武部さん、最近は郵政民営化を唱えるだけだから失言も影を潜めたようですが、その発言を含めて全てがウッカリさんになってないのかな。 自分のやっていることの危険度が認識できていないような気がしますよ。

 田中さんや鈴木さん。色んな党が出来て、それぞれに報道陣が行くので、自民党の露出パーセントが下がるのはいいことですな。

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