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2005年7月28日 (木)

「カンフーハッスル」を観る

 先日から息子が借りようとして借りれなかった「カンフーハッスル」が、昨日借りれました。
 「少林サッカー」と同じチャウ・シンチー監督・脚本・主演作。
 仕事で最初とラストの方しか観れなかった。息子は、大家の女性の絶叫凶器が観たくって借りたらしい。ヤクザがたくさん出てくるので、前作よりえげつないシーンが多いし、血も出る。思ったほど楽しくはなかったみたいだが、途中で友達の家へ遊びに行くという中断を挟んで最後まで観ていた。

 ありえねーっ!という話なのは同じだが、戦いがテーマなのは“ナルト”や“ビート”、古くは“ドラゴンボール”と同じだから、目新しさはないな。とにかく、ド派手なアクション漫画を生身の俳優とCGでやったというだけ。

 相変わらず、チャウ・シンチーのお笑い感覚はえげつない感じがしたなあ。大家の旦那が、ヤクザたちが乗り込んできた時に、頭の上に落ちていた鉢植えの土を顔の廻りに集めて自分の顔を隠そうとするシーンは笑えました。

 評判のいい「初恋のきた道」などの、チャン・イーモウ作品は未だ1本も観てない。カンフーばかりじゃないのにねぇ、中国映画は。

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2005年7月27日 (水)

オーロラの話。

 昼間のTVに、石原良純が出ていて、アイスランドでオーロラを見た話をしていた。
 オーロラというのは、一般的にアラスカやシベリヤ、或いはスカンジナビアの氷点下数十度のところで見られる現象だが、日本人が見るのに最適な場所はアイスランドではないかという話だった。
 アイスランドもイギリスの北西にある島国で寒そうなんだが、実は暖かいメキシコ湾流が流れてきていて、冬でも0度くらいにしか下がらないんだそうだ。それでもオーロラが見れる。そういう意味で、先進諸国ではどちらかと言えば暖かい日本に住む我々に適した国だというのだ。

 あと、オーロラを見る条件が三つあるらしい。
 一つは黒点活動。オーロラには太陽の黒点の活動が影響しているようで、それは6週間周期で変動するらしく、詳しくは言わなかったが、オーロラが発生するような活動時期を選ぶのが大事だという。
 二つ目は、天気。やはり天気が良くなければオーロラは見れない。
 三つ目は、田舎に行くこと。都会の灯りが豊富な場所では見られない。

 遠くに見える、小さな緑色の点だったモノが、アッという間にゆらゆらと揺れる光のカーテンになるらしい。

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東筑、残念!高校野球、福岡県予選準決勝。

 東筑、負けてしまいました。1-0
 6回くらいまでは、パーフェクト・ゲームのようなペースで柳川に抑えられていたのですが、7回くらいにチャンス到来。先頭バッターがデッドボールで出て、次の打者がピッチャー前バント、ピッチャーの2塁への悪送球で、ノーアウト、1.2塁という状況。しかし、3人目の打者の時にもたつきがあった。バントが定石のところを、ヒッティングにいったりして、柳川を混乱させようとしたのかも知れないが、結果は、サードへのゴロで、5-6(又は4)のダブルプレーで、2アウト1塁になってしまった。ここは、失敗してもいいからバントで行って欲しかったですな。
 プロなら、ゴロでも1塁側に転がすんでしょうが、高校生にはそこまでは無理。残念な結果となりました。1-0だからなあ。

 次の回にもチャンスがあったようだが、やはりあの回に得点に出来なかったのは、東筑球児たちには悔しい夏になったでしょうな。
 柳川の1点は、4回の松尾浩平君のホームラン。
 明日は、戸畑商業との決勝戦です。やはり、柳川かなあ。

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訃報が二つ

 25日の杉浦日向子さんに続いて、「奥目の八ちゃん」こと岡八朗さんさんも26日に亡くなった。

 杉浦さんは46歳。NHKの「お江戸でござる」でしか知らないが、荒俣宏と結婚していたのは初耳だった。家の女房と同世代だ。若いなあ。下咽頭(いんとう)がんだったとのこと。
 
 八ちゃんは67歳。肺炎かららしいが、年をとるにしたがって痩せていってたのが気になっていた。
 「くっさ~」「えげつなあ」「スキがあったら、かかってこんかい!」。忘れられないギャグはいっぱいだし、花紀京との掛け合いは、抱腹絶倒モノでしたな。子供の頃は土曜の午後の“吉本新喜劇”はかかせないテレビ番組でした。
 ネットのニュース記事を読んでいたら、その吉本で二枚目をやっていた船場太郎は、今は大阪市議をやっているらしい。大阪も役人天国が公になって、色々大変みたいだけどね。

合掌。

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2005年7月26日 (火)

「シャーク・テイル」を借りる。

 昨日のことですが、夏休みで暇を弄んでいる息子のためにDVD「シャーク・テイル」を借りてきました。いつもなら、一緒に観るところですが昨日は忙しかったので、最初の方だけ観ました。
 「ファインディング・ニモ」のように美しい海洋冒険物語ではなく、人間社会を海中に移したようなストーリーのようでした。鮫が主役だと思っていたけど、香取慎吾君が声を当てていたのは鮫じゃなかったし、ン?、あれは小判鮫か・・・?。

 誰かのブログで、子供たちにこの映画を見せていたら、一人減り、二人減りしてとうとう観ている者が誰もいなくなった、なんて話を聞いていたので、さて家の息子はどうだろう?と思っていたら、なんとか最後まで観ていたみたいです。
 キャラクター、あんまり可愛くなかったな。

 もう観ることはないようでしょうな。
 ドリーム・ワークスのアニメはこの後、「マダガスカル」というのもあるようだが、あれはどうなんだろう? 「アンツ」も「バグズライフ(←ピクサー)」には可愛らしさでも負けたようだし。

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高校野球を観る

 久しぶりに高校野球を見る。TVでですけど。
 母校の北九州、東筑高校が勝ち残ってきてます。昨日は、家の近くの博多工業との試合でしたが、仕方ないですよね、東筑を応援しました。6-1で勝って、ベスト4に残りました。

 明後日の準決勝では、ここまで全試合コールドゲームで勝ち上がってきた柳川との試合。ウーン。ちょっと厳しいかも。でも、全力で頑張って欲しいですな。
 TVで応援します。

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2005年7月25日 (月)

サッカーとTV番組の話題。

 いきなりではありますが、東京ヴェルディレアル・マドリードに勝った。前半の2-0まで見ていたが、その後加点して3-0で勝ったとスポーツサイトで確認した。
 サッカーも見るのは、最近はWC関連だけでJリーグは見てないし、報道ステーションも見てないのでチームのランキングが分からないんだが、昔の読売ヴェルディの頃は強かったけど、最近は優勝には絡んでないはずなのになあ。それが、あのレアルに勝つなんてねぇ。
 『ベッカム様ーっ!』なんて騒ぐ女性もいなくなったのかな。オーエンとかロナウドもいたのに、負けちゃってるよ。
 それにしても日刊スポーツ、チームランキングがわからんぞ!

 さて、「女王の教室」という学園ドラマが話題だそうだ。高校生の娘も最初から見ているが、先生が天海祐希で、生徒は小学6年生の話だ。生徒に厳しい先生で、いつも黒づくめの詰め襟のようなロングスカートのワンピースを着ていて、まるで中世ヨーロッパの修道院の院長さんのようだ。
 生徒に迎合しない天海先生の言うことは、最初の方は正論だと感じていたが、最近はちょっとよく分からなくなってきている。
 視聴者からも『ヤメローッ』とか『もう少し、内容を変えてーっ』なんて声が上がっているらしい。脚本はまたも野島慎司かと思ったら、遊川和彦という人だった。
 先日の放送分も、途中で見るのをやめた。ブランド品の財布を自慢する友人に嫌がらせをしようと休み時間に隠す同級生がいて、天海先生が犯人探しを徹底的にしようとする話だった。

 厳しい女先生が実は生徒思いの、情熱豊かな先生だったというオチになると思ってたんだが、先日の放送を見る限りではそういう風には見えなかった。あるサイトでは<天海はこれで初の悪役に挑戦。新しい演技ジャンルを開拓。>なんて書いてあった。このまま、悪役のまま事故死でもするんだろうか・・・・?

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2005年7月24日 (日)

クワガタ虫、その名はクワ太。

 夕べは毎年恒例の城南祭りがあった。いつもの散歩コースの池の周囲に露店が出て、夜には花火ショーがある。上の娘はさすがに行かなかったが、下の息子が友達と誘い合わせて出かけていった。
 花火大好きの女房は、花火に間に合うように出かけていって、一旦帰宅した息子は、私と一緒に花火を見に行くことになった。
 祭りの催事の中の抽選でインドネシア産クワガタが当たったので、今日は敷き砂やエサを買いに出かけた。

 2年前にもカブトムシを買って飼育しようとしたが、途中で寄生虫がわいて死なせてしまい、もう昆虫は飼うまいと言っていたのに・・・。
 飼育かごは以前のモノをとっていたので、それを使うことになった。さて、今度はいつまで保つことやら。

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2005年7月20日 (水)

TUTAYA再訪

 昨日の夕方、散歩のついでにちょいと足を延ばしてTUTAYAまで行ってきた。家から1分の所に書店兼CD・ビデオレンタル屋さんがあるんだが、TUTAYAも歩けば7、8分、自転車で行けば2分くらいだろう。最近のDVDの普及がどの辺までの作品に及んでいるか見てみようと行ってみた。

 さすが、でかいだけあって種類も豊富でしたな。ほとんど諦めていたクラシック映画や青春時代の作品もたくさんありました。
 「ミニヴァー夫人」「ラストショー」「天井桟敷の人々」「素晴らしきかな人生」「地下鉄のザジ」「恋人たち」「気狂いピエロ」「魂のジュリエッタ」etc・・・。

 クレジットカード兼用会員カードを作ると無料らしく、携帯ネットの利用でレンタル料金も半額になるとか色々なシステムがあるようなので、こりゃコチラも利用しなけりゃいかんですな。

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2005年7月18日 (月)

白蛇の御利益がありますように

 昨日は連休の中日ということで、久しぶりに実家のある北九州に帰ってみた。都合で日帰りとなった。

 娘と妻は小倉へショッピング、息子と私は「いのちのたび博物館」で<爬虫類と両生類>にかんする展示会に行った。蛇やトカゲ、カエルやサンショウウオ、イモリにヤモリと生きているものやホルマリンづけの標本が一杯で、男の子やオヤジさん達ばっかりかと思っていたら、若いお母さんや女の子もたくさんいましたな。

 “ツチノコ”に似た蛇の標本や、ガラガラ蛇の胴体の太さにビックリ。息子は、“ガマの油売り”の口上のビデオが気になったようで、実演もあったようですが、時間帯が合わず見れませんでした。
 二人とも気に入ったのは、カメレオン。いつもはジッとしていることが多いという印象のこの爬虫類が、けっこう動いていて、その二股にしか分かれていない四肢(手足)の動きが面白く、見ていると癒されてる気分になりましたな。

 映画「エイリアン」にそっくりのトカゲの標本も見つけましたよ。

 午後、実家に寄り、夕方には久しぶりに大相撲を見た。

 終盤の2つの取り組みは、4人の力士の内3人までが外人なのに驚いた。結びの一番は、モンゴルブルガリアだ。その前には千代大海露鵬という日本対ロシアの取り組みだった。

 外人だから云々という気持ちはないが、日本の国技が既に外国人に乗っ取られている感じがしたのは事実ですよ。ブルガリア出身の琴欧州というのは背も高いが筋力もありそうで、あれは怪我さえなければ横綱になれるでしょうな。

 朝青龍を破ったときに舞った座布団の数の多さ。相撲人気盛り返しの鍵だった、無敵のモンゴル人横綱に対抗できる関取が出てきたことで少しは盛り上がるかもネ。

 ついでに八日目までの星取り表をリンクしておきます。

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2005年7月16日 (土)

九電ラグビーフェスタ

 息子が入っている少年ラグビーチームは、九電ラグビーのOBがコーチをしてくれている。で、今日は九電の香椎グラウンドで「九電ラグビーフェスタ」があるということで、我らがチームも朝から車を乗り合わせて行くことになった。9日の予定が雨のため今日に延期になったものだ。私は仕事があったので、送迎のみ。

 初めての場所で、他の車とはぐれてしまったので地図を頼りに行くことになった。行きは都市高からの方が分かり易いらしいので、600円を払って海を横目に見ながらの行程となったが、午前中の帰りは久しぶりに下道(=要するに都市高速ではないということ)を通った。名島橋やら箱崎宮やら懐かしい場所を通る。
 車の免許とりたての頃、テニスの帰りに、この辺でスピードオーバーで白バイに捕まったのを思い出した。

 午後にもう一度迎えに行って、現九電ラグビーチームの選手にも会ったこと。元オーストラリア代表だったナイサン・グレイ選手にサインをもらったことなどを息子達から聞いた。女房は白いハットにサインしてもらっていた。
 行きは他のお母さんを乗っけていたけど、帰りは家族だけだったので、途中大手門で“エクセル”の美味しいパンを買いました。

 娘はチアの練習。
 家族は健康的に生きてるが、オヤジはパソコンに向かってシコシコとお仕事のウィークエンドでした。

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2005年7月14日 (木)

芥川賞と直木賞決まる

Yahooニュースより

<第133回芥川・直木賞(日本文学振興会主催)の選考委員会が14日、東京・築地の「新喜楽」で開かれ、芥川賞が中村文則さん(27)の「土の中の子供」(「新潮」4月号)に、直木賞は朱川湊人さん(42)の「花まんま」(文芸春秋)に決まった。芥川賞史上、20代の受賞は24人目。男性では02年の長嶋有さん(29歳で受賞)以来になる。

とりあえず投稿。あとで、ゆっくり読むことにしよう。

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2005年7月13日 (水)

イチロー、MVP逃す・・・?

 と、これは私が勝手にそう思っただけですが、イチローにもう一つ打点か得点、又は失点を防ぐファインプレーが出ていたら、今日のMLBオールスターでMVPが獲れんたんじゃなかろうか。

 彼自身は7、8回くらいから出るだろうなんて言っていたが、先発のデーモンレッドソックス)に替わって4回からセンターの守備につき、その裏の第1打席で2点タイムリーを打った。
 2点タイムリーで、ア・リーグは3-0を5-0とした。
 
 流れをグッと加速させた一打なので、ア・リーグが勝てば充分MVPの候補だと思いましたな。だから、6回の第2打席ではホームランを期待したし、凡打に終わったときには、次の回の守備でのファインプレーを期待した。7回くらいで交替だと思ったのに、結局最終回まで出てましたな。

 TVでの観戦は4回から6回くらいしか見れなかったのだが、9回の終了時にもう一度観たら、MVPはオリオールズテハーダだった。テハーダはア・リーグの先制点となるホームランを打った。

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2005年7月12日 (火)

チアガール

 娘の高校は9月に運動会がある。当日、昼食休みの前後にはどこの学校でもお馴染みの応援合戦があるが、今は共学でも、もともと女子校だったので、娘の学校では女子のチア合戦もある。
 数チームに別れて行われるが、最高学年の今年はチアガールに応募したらしい。
 そして、昨日オーディションの結果発表があり、20名の中に選ばれたとのこと。嬉しそうに帰ってきて報告しました。ちっちゃいから、上の方に上がるパートになるだろうから、気をつけるようにと言っときましたよ。
 ちょっと前に流行った、「ウォーター・ボーイズ」や「スイング・ガールズ」みたいな気分で、何日も前から練習してたから、受かったのはお目出度いことです。ついでに、しっかり卒業出来るように勉強も頑張って欲しいですな。

 去年は、息子の行事と重なったので行けなかったが、『今年は来てね』と言われてしまいました。ビデオ、録音機能がオカシイので、コレは治しておかなくては。

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2005年7月 9日 (土)

ミステリアスな日本人

イチローホームラン・ダービーを固辞し、松井も井口の方が球場に近いからなんて言ったとか言わないとか・・・。で、結局日本人は誰も出場せず、韓国の崔煕渉内野手(ドジャース)が出るそうだ。崔選手はゲームには出ない。
 ウーン。又言われるんだろうなぁ、変な日本人って。
 2chanではイチロー、松井共に“自己中”だとか色々と書かれているみたいだ。

  イチローは例のバッティング云々が理由で通しているし、松井は遠慮か、休養したいのか。井口は声がかかっていればいくだろうが、声はかかってないだろうな。
 日本人としては、やっぱり、なんとかどちらでもイイから出て欲しかったね。

◆ところで、ミシェル・ウィー予選通過ならず、だったらしいですな。そして、丸山はホールインワンを出して、2位で通過らしい。丸山、がんばれよ!

◆映画の話。
 アメリカでは「宇宙戦争」を抜いて「皇帝ペンギン」というフランス製のドキュメンタリーが興行収入の1位になったらしい。ドキュメンタリーが売れるなんて、日本じゃ考えられないことだが、この映画、またジャック・ペランが作ったんだろうか?

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2005年7月 8日 (金)

イチローがHR競争出場に難色を示すわけ。

 バッティングのリズムが狂うからとイチローは言っているが、別の理由もあるのではないかと僕は考えている。何故なら、普段の試合前の練習で柵越えを連発しているというし、他球団とのお遊びの競争で優勝したこともあるらしいので、たった一日のHR競争がそれほど大きな影響をもたらすとは思えないからだ。
 それよりも、大勢の観衆の前でホームランを連発した場合、その後のファンや球団側の期待が長打力に向かってしまい、その声に影響を受けてバッティングの調子が狂うと考えているのではなかろうか。コチラの精神的な影響を気にしているように思えるのだが・・・。

 ゲームに出ない選手でもHR競争に出られるようだが、さてイチローの答えは?

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2005年7月 7日 (木)

松井君、成績はイチローよりいいのにねぇ。残念!

丸山茂樹がアメリカの男子ツアー「ジョンディアクラシック」で、あのミシュル・ウィーとラウンドしたらしい。ミシュルが男子ツアーに参戦するのは3度目とのこと。ええなあ。なんか楽しそうやなあ。
 丸ちゃん、ドライバー力(りき)んじゃったりして。

貴乃花が相変わらずお兄ちゃんに対話を求めているが、もともと対話を拒否してきたのは貴乃花だというし、今回の騒動であそこまで身内の事を一方的に暴露してきた弟に今更会うことはないのではないかと見ている。相続のことでは、弁護士による書類手続きは済んでいるらしいから、詳細についても弁護士を通してやるんじゃなかろうか。
 第一、今から会って話したら、その事についてもペラペラとしゃべられる可能性があるから、ある程度の条件付きでないと会うことはないだろうネ。

 一般社会では男のおしゃべりは嫌われる。内容が第三者の話となるとこれは最悪である。サラリーマンを数年やればすぐに気が付くことだが、貴乃花はいつそれに気付くんだろうか。年上女房は何も学ばなかったのかな。

◆今日は下のチビの授業参観日ということで、女房が行ってきた。今日は性教育についての授業だったらしい。日本のは“性器教育”に陥るからなあ。今晩風呂でも入りながら聞いてみるか・・・。

ヤンキース松井君、打率も打点もホームランも全てイチローより上をいっているのに、残念な事にオールスターには出られなくなった。本人は三日間のいい休養が出来ると言っているが、調子がいいからイイ活躍をしそうだったのにねえ。ま、ジーターも、トリー・ハンターも出られないってんだから、しょうがないかなあ。

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2005年7月 6日 (水)

また外圧かいな、郵政民営化法案?

 郵政民営化法案は、参議院の採決次第となった。自民党造反議員の内、森派の一年生議員が安倍さんに議会内で説得されている映像がTVで何度も流れて、ありゃ、彼にとっては選挙区へのもの凄いアピールになりましたな。解散総選挙になっても、彼は大丈夫かも知れない。

 朝から、反対票を投じた議員が何人かTVに出ていたが、30名を越す反対派の意見の大半は、法案自体の不備に対するモノらしい。「背水の陣」的な法案で、ダメになったときや危惧される問題に対する善後策が抜けているとのこと。

 スポーツなら「背水の陣」もあり得る選択だが、戦争や政治にコレをやることはダメだ。
 政治が「何とかなるやろう」では困るんだよなあ。

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2005年7月 5日 (火)

今年のMLBオールスターゲーム。イチローのホームランが見たいなあ。

◆久しぶりに早朝の散歩に出かけましたが、先日からの雨のおかげで、近くの池も8割くらいまで水面が戻っておりました。福岡市の水瓶のダムの水位はまだまだらしいですが、今日も昼から雨となっていますので、一息つけるようになるのに、そんなに時間はかからないのではないでしょうか。

◆MLBオールスターゲーム。今年は今のところイチローだけのようですな、出場選手は。松井は去年と同じく最終選考での出場のチャンスはあるらしい。しかし、イチローも今年ばかりはスターティング・オーダーには外れたらしいです。
 今年の楽しみはホームラン・ダービーですな。いつもはア・リーグvsナ・リーグだったのに、今年は国別対抗で8選手が争うらしいです。日本人に機会があるとしたら、今のところイチローだけですか。ハッキリは知らないが、オールスター戦に出場する選手だけが出るんだろうから、松井君が出なければイチローということになる。アメリカ、カナダ、ドミニカ、プエルトリコ・・・、日本も入ってるよね?

◆若貴の話は急転直下、勝ちゃんの相続放棄で一件落着になりそうだ。お母さんや、Mさんとの話し合いも貴乃花がすることになる。勝ちゃんは一件落着だが、貴乃花にはまだまだ試練が続くなあ。あの、尊大な態度がいつ改まるのか、それとも改まらないのか。それだけがちょっぴり気になるオヤジです。

小津安二郎お茶漬の味(1952)」、ジャック・ベッケル肉体の冠(1951)」、トニー・スコットラスト・ボーイスカウト(1991)」、ヒッチコック三十九夜(1935)」「間違えられた男(1956)」。今、録画していて未見の作品群です。
 今夜の「私は死にたくない(1958)」も録らんといかんかなあ。ロバート・ワイズ監督、スーザン・ヘイワード主演。スーザンはこれでオスカーを獲った。大昔に「日曜洋画劇場」で観た映画だ。

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2005年7月 1日 (金)

本日第2弾は、西日本の天気の話、他。

◆夕方に久しぶりのお湿りがありました。降り方は良かったんですが、時間が短いので、“お湿り”にしかならなかったでしょうな。20数年前の福岡大渇水を思い出しそうですが、あの時はその年の冬を迎えても、給水制限が解けなかったんじゃないですかネ。今は、ペットボトルで水を売っている時代ですから、飲料水は大丈夫だと思うんですが、・・・飲料水が大丈夫ならあんまり深刻な事態にはならんのかな?
 いやいや、暑い夏になれば雑菌も増えてくるだろうから、手洗いなどを怠るようになると変な病気が流行るかもしれんし、福岡市、ちゃんと水瓶を観測して、早めの対策をお願いしますよ

◆またまた若貴の話で恐縮だが(ナシモトの“恐縮です”は全然恐縮してるようには見えんな)、例の遺産分割についてよく話されることに、法定取り分は半々だから、貴乃花が中野の相撲部屋や福岡の宿舎なんかを獲ったら、お兄ちゃんに彼の取り分にふさわしい現金などを渡さなければならない、というような解説がある。ほとんどのワイドショーはこういう言い方をしている。
 しかし、よく考えれば、ああいう不動産は兄弟の共有財産として所有権を2分の1づつ登記すれば済むことで、別に現金を動かす必要はないと思うんだけど、どうして、こういう解説をする放送局や番組はないんだろう。
 勿論、最終的には占用している弟の方がお金を払うんだろうが、無理に今すぐ現金を用意する必要はない。世間の目もあるから、兄貴の方だって半分の所有権を乱用はできんだろうしね。所有権が発生すれば、兄貴の方にも不動産の税金がかかってくるから、サイアク、兄貴に税金にみあう賃貸料を毎年払えば、とりあえずは角が立たなくていいかなと・・・な~んて、オヤジの戯れ言でした。

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「宇宙戦争」の話。

 映画の話。
 スピルバーグの「宇宙戦争」のCMがTVでもよく流れているが、観た人の感想をネットで読むと、襲来シーンは迫力満点らしいが、結末は原作通りのようだ。ということは、半世紀前の同名の映画やちょっと前の「サイン」と似たようなモノになるということだ。ウ~ん。せっかく、新しい特撮技術もあることだし、宇宙の色々な情報も蓄積されているだろうから、なんか斬新なオチはなかったのかなあ。
 原作や前作は火星人の襲来だったが、今回はさすがに火星人ではないようだ

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