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2005年6月19日 (日)

??人の怒れる男

◆今朝のサンデーモーニングでも話題になっていたが、2009年5月までに日本でも陪審員制度の裁判が始まるらしい。正確には「裁判員制度」というらしい。アメリカ映画ではよく見かけた裁判風景だが、さて日本人になじむかどうか、そんなことがワイドショーの話題になっていた。
 街頭インタビューでは、『あまり、やりたくない』『恨まれたくない』なんていう声が多く、スタジオのゲスト・コメンテーターも大方は消極的な意見だった。写真家の浅井愼平と経済評論家の浅井信雄 は選ばれればやるという意見だった。
 一般市民もマスコミ人間も、あまりに卑近な感覚の意見なのでつまらんなあと思いましたな。自分たちの社会を自分たちで守る為にやることなのに、そういう視点の意見が少なかった。<子供たちを自分の手で守る>という感覚にはならんのかなあ。

 ただ、NPO関連の法律もそうだが、外形だけ欧米の真似をして、制度の真の目的をないがしろにするのが日本の役人のやり方だから、この裁判制度も意義ある内容かどうかは、(私もまだよく読んでいないが)今のところ不透明だ。

 参考のため、日弁連の関連Webページをご紹介しておきます。

◆貴乃花の関連で?と思ったことをひとつ。
 年寄名跡が病室から消えたことを問題にしているが、そもそも亡くなった二子山親方はなぜそんな大事なものを、鞄に入れて入院先まで持ってきたんだろう?普通は、入院前に信頼できる人に預けるか、銀行の貸金庫か何かに入れて置くんじゃないかなあ。
 貴乃花は『自分に渡そうとしていた』と言ってるが、それは彼だけが言ってることで真実かどうかは分からない。事実は、貴乃花には預けなかったという事だけだ
 病院で見たというのは、その時誰かに直接渡そうと持ってきていたのではなかったのか・・・なんて思ったりしました。

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