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2005年6月28日 (火)

全米女子ゴルフの結果

 先日の全米女子オープンゴルフ。期待したどの選手もふるわず、・・・いや、17歳プレセルは最終ホールまで頑張ってたから、プレセル以外はふるわず、伏兵のキムが劇的な18番ホール、バンカーからのチップ・イン・バーディーで優勝した。ホントにあのバーディーは凄かった。数十年前の青木のイーグル程ではないがね。

 で、ミシェルは出だしからダブルボギーを叩いて、そのままリズムに乗れず、最終スコアは去年の覇者ソレンスタムと同じ+12となった。+1のスタートだから、この日は+11ということだ。最悪だね。三日目で同率とは言え首位だから、去年の2位も思い出して、力(りき)んじゃったんだろうねぇ。

 キムは伏兵とは言いながら、ミシェル・ウィーと一緒の組だから、4番手にはつけていたわけで、17番だか18番で優勝の目が無くなったミシェルとフェアウェーを歩きながら談笑していたのが印象的だった。
 23歳。優勝賞金約6000万円。一体、韓国の貨幣価値からいけば、どれくらいのモノになるんだろう、なんて考えてしまいましたね。

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2005年6月26日 (日)

ビジュアル系女子スポーツの嵐

 今朝の全米女子オープンゴルフ、見ました。藍ちゃんは予選落ちして、日本人で残ったのは肥後かおりだけ。ま、それも後ろから数えた方が早いランクで、最終日も期待は出来んでしょうが、明日も楽しみは多いです。
 三日目を終わって同スコアでトップに並んでいるのが、二人のアマチュアプレーヤーと一人のプロ選手、そして三人ともティーンエイジャーなのだ。この三人の内、誰が優勝しても、10代の選手の優勝は初めてのことらしい。ここ10年トップを走り続けて、今期もメジャー2勝のソレンスタムも16位とはいえ、首位とは5打しか差はないのだから、逆転の可能性は大いにある。明日、朝の5時からの放送は見のがせんですな。

 話題はなんと言ってもミシェル・ウィーですな。中国系かなと思っていたら、ネットでハワイ出身と分かった。183センチの身長は、シャラポアと一緒。小さな顔も一緒ですな。ポカンと開いた口が可愛らしいが、時々キリッと結んだ顔は、15歳とは思えない意志の強さを感じる。
 昨年も首位と11打差ではあったが、13位でホールアウトした。この時は勿論14歳。
 TVでゲストでしゃべっていた東尾理子が羨ましがっていた、飛距離が素晴らしい。18番ホールのティーショットは、フェアウェイウッドで280ヤードは飛ばしていたようだ。細いようで、太股あたりを見ると、しっかりしてるようにも見える。
 ホールアウト後、東尾がインタビューしていたが、声は15歳の少女の声でありました。

 それと、夜の女子バレーボール。
 昔、“東洋の魔女”などと呼ばれていた頃から、このバレーボールにはあんまりビジュアル系の女性は見かけなかったと記憶しているが、最近は違いますな。“メグかな”が居なくても、新しい選手が同じくらい可愛らしい。今夜は勝ったかなと思いましたがねぇ。2セット獲って、その後3セット獲られる。これは悔しいでしょうなぁ。
 バレーボールには無性に燃えるという女房が風呂上がりの私に、第5セット18-20で負けたことを教えてくれました。残念!

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2005年6月25日 (土)

日照りが続く、すでに真夏の福岡であります。

◆先日ここ福岡で、15歳の弟が17歳の兄を刃物で刺し殺したという事件が発生した。17歳の兄貴の弟イジメが高じておとなしい弟の思わぬ反撃だったらしい。母子家庭らしく、殺された兄も外ではいじめられていたらしいので、まことにやるせない話になってきた。
 ちょっと気になったのが、事件当日の記者会見だ。会見を行ったのは、加害少年の通う中学校の校長か教頭だったと思う。一体、この兄弟喧嘩の件で、弟の学校の先生に何を聞こうというのだろう?しかも、担任ではなかったと思うし。
 担任であったとしても、事件当日の夜に何を言えるだろうか。多少問題があったとしても(このくらいの年齢の少年なら誰しも、一つや二つの問題といえるモノは存在するだろう)、まずそんなことを言う教師はいないだろう。立ち話の近所の人なら何か言うかもしれんがね・・・。
 本当に最近のマスコミの姿勢はおかしいよな

◆夕べ、「スターウォーズ」の“エピソード1”が地上波でやっていた。最近は、ブログの関係で映画を見る機会が増えてきて、色々な過去の名作にも再会してきたので、夕べの「スターウォーズ」が子供相手の映画に見えてきた。これを何年か前に観たときは、さすがに70年代の興奮はなかったが、それでもそれなりに楽しめたのに、夕べは途中でやめた。
 見せ物映画の運命といえばそうなのか。
 しかし、今度公開の“エピソード3”は勿論、“エピソード2”も観ないままなので、来週の“エピソード2”は観なくてはね。
 ダース・ベイダーとルーク・スカイウォーカーの関係だけは気になるからね。

 それにしても、昔のハンソロとお姫様の話は何処行っちゃったんだろう?あの姫様とルークは兄妹だったっていう設定だったよなあ。

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2005年6月23日 (木)

なんとか無事だよ、耳鳴りの話

 昨日の耳鳴りの話。
 昨日は近くの耳鼻科が午後休診ということで、昼休み直前に行ってきました。問診の後、BOXに入って聴力検査をすると、なんと立派な聴力で、問題は無いとのこと。やはり血流が滞ると耳鳴りが起こりやすいようで、ビタミンB関係と、耳の血流をよくするという薬をいただきました。
 それで、1週間ほど様子を見るとのこと。とりあえず、へんな検査もせず(待合室で、気分が悪くなった人用の、汚物入れの袋が用意された引き出しを発見)、重大な欠陥も見つからず、ようございました。
 夕べはおかげで、音も小さくなったような・・・気がした。

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2005年6月22日 (水)

困ったもんだよ、耳鳴りの話

 ちょっと前から耳鳴りがし出して、最初は一時的なものだろうと思っていましたが、これが一日中聞こえるようになり困っています。
 キーンという耳鳴りは昔から時にありましたが、それは誰でもそうだと思うのですが、今のはアレをもう少し弱くした感じの音です。
 一日中パソコンの前に座っていて、放熱用のファンの音と似ているので、最初は分からなかったんです。音に気が付いてからも、PCの音が“染みついた”様なものだろうと、一時的なものだろうと思っていたんですが、なかなか消えなくなってしまい、いつしか結構な期間が過ぎていったようです。

 数ヶ月前に田舎の姉が耳の雑音で病院に行っているのを聞いていたので、先日連絡をとったら、『早く病院に行った方がいい』と言われました。仕事の関係ですぐには行けそうにないのですが・・・。

 ネットで調べたら、血流が弱くなっていたり、ストレスでも耳鳴りはするし、ウォークマン等をイヤホンでしょっちゅう聞いている人も耳鳴りはするらしい。
 とりあえず、一日中聞いているPCの音が、ウォークマンのイヤホンと同じような影響を与えているのかもと、パソコンの前では耳栓をするようにしました。

 鳥越さんも耳鳴りや難聴に悩まされているようだし、『聞こえなくなるよ』とも姉に言われたので、早めに一度行かなくてはいけませんな。

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2005年6月19日 (日)

??人の怒れる男

◆今朝のサンデーモーニングでも話題になっていたが、2009年5月までに日本でも陪審員制度の裁判が始まるらしい。正確には「裁判員制度」というらしい。アメリカ映画ではよく見かけた裁判風景だが、さて日本人になじむかどうか、そんなことがワイドショーの話題になっていた。
 街頭インタビューでは、『あまり、やりたくない』『恨まれたくない』なんていう声が多く、スタジオのゲスト・コメンテーターも大方は消極的な意見だった。写真家の浅井愼平と経済評論家の浅井信雄 は選ばれればやるという意見だった。
 一般市民もマスコミ人間も、あまりに卑近な感覚の意見なのでつまらんなあと思いましたな。自分たちの社会を自分たちで守る為にやることなのに、そういう視点の意見が少なかった。<子供たちを自分の手で守る>という感覚にはならんのかなあ。

 ただ、NPO関連の法律もそうだが、外形だけ欧米の真似をして、制度の真の目的をないがしろにするのが日本の役人のやり方だから、この裁判制度も意義ある内容かどうかは、(私もまだよく読んでいないが)今のところ不透明だ。

 参考のため、日弁連の関連Webページをご紹介しておきます。

◆貴乃花の関連で?と思ったことをひとつ。
 年寄名跡が病室から消えたことを問題にしているが、そもそも亡くなった二子山親方はなぜそんな大事なものを、鞄に入れて入院先まで持ってきたんだろう?普通は、入院前に信頼できる人に預けるか、銀行の貸金庫か何かに入れて置くんじゃないかなあ。
 貴乃花は『自分に渡そうとしていた』と言ってるが、それは彼だけが言ってることで真実かどうかは分からない。事実は、貴乃花には預けなかったという事だけだ
 病院で見たというのは、その時誰かに直接渡そうと持ってきていたのではなかったのか・・・なんて思ったりしました。

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2005年6月13日 (月)

キャプテン、チビ太。

 昨日の日曜日は息子のちびっ子ラグビーの試合がありました。香椎のコカコーラの練習グランド(=さわやか広場)を借りての試合。多くのチームが参加していて、今回は小学1年から4年生までのチーム編成に参加資格がありました。
 家の息子は3、4年生チームで一番のチビなんだが、一番の古株だという理由だけでキャプテンに任命されてしまいました。緊張しいなんで、大丈夫かいなと心配しましたが、多少は責任感を感じたようで、いつもの倍以上にボールに絡んで動き回っていました。やるじゃん。
 開会式の後の注意事項で服装点検があり、『ハイソックスは、しっかり膝下まで上げておくこと・・・』なんて言われたのに、ハイソックスを忘れていたので(モジモジとした後、無理矢理ひっぱり上げてましたよ)、オヤジは急遽近くのジャスコまで買いに行く事になりました。試合には間に合ったので、よござんした。

 今回の新チームでは対外試合をやったことがなかったので、いつもの暴れん坊達も鳴りを潜めて、第一試合は惨敗でありました。6人制ですが、半数が初心者だったので、試合の流れも分かって無く、点と点の戦いで、線に繋がった戦いは出来ていませんでしたな。仲間のバックアップどころか、右も左も分からない雰囲気の子も居て、ホントに惨敗でした。
 2回戦は少し慣れが出てきたのと、一人足の速い子が居て、その子が積極的に走り出したので、コチラは圧勝でした。もう少し練習を積めば、第一試合の相手ともいい試合が出来ることでしょう。

 とにかく、甘えん坊の<金魚の糞>だと思っていた我が家のチビが、責任感を見せてくれたことが何よりの収穫でありました。ハハッ、←親ばか!

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2005年6月 8日 (水)

最近ワイドショーで騒がしいこと

 これ以上騒ぎを大きくしたくないなんて言いながら、またまた自分から特別番組に出たり、インタビューで兄貴の悪口言ったり、貴乃花ってえのはホントにバカだよね。複数の近親者が「あの子はまだ大人になっていない」なんて言うくらいだから、その通りなんだろう。
 先日の日テレの特別番組でも、慎重に選んでいる割には言葉の使い方がおかしいし、確執が取りざたされている、また取りざたされていたオヤジや兄貴との思い出を、さも懐かしそうにしゃべってる。イメージアップを狙っているのは見え見えなのにねえ。

 横綱でいるときには色んな人間が、様々な思惑を隠しながら近づいてきて、甘い言葉を囁いてくれたんだろう。横綱で無くなればただの親方の一人にしか過ぎないのに、「師匠は気高くなければいけない」なんて言ってる。アホか。年上女房はなにかアドバイスしてるのか、それともそういうことを言える関係ではないのか・・・。同じ様なバカじゃないはずなんで、口出しできないムードであるか、もっと腹黒く立ち回ろうとしているか、だな。

 あ~あ、いやだいやだ。ぜ~ん然関係ないのに、誰かさんがバカなことやってるから、ついしゃべっちゃうじゃないか!

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2005年6月 3日 (金)

最近は見ませんなあ、大相撲。

 今ではほとんど見ない大相撲だが、確かに先代貴ノ花の時代はよく見ていた。勿論、TVでだが。
 以前よくウロウロしていた(福岡市中央区)六本松には、九州場所の時期は武蔵川部屋の稽古場(又は宿舎)があって、相撲とりをよく見かけたもんだ。中州に行ってもエレベーターや飲み屋さんで一緒になることがあった。

 若貴兄弟、花田家の話がこの不幸のさ中にも喧しいが、彼等周辺の話を聞いていると、やっぱり現在の貴乃花親方の言動が花田家の騒動の元凶になっていると思いましたな。かつて、謎の整体師という存在があって、そいつのマインドコントロールがどうのこうのという話が紙面を踊ったが、今も影響を与えているんでしょうか。それとも彼以外の何者かが口を出しているのか・・・。
 いずれにしても、親や親戚、大先輩の親方達の言うことも聞かないようになっているらしい貴乃花。他人様の心が読めないようでは、部屋の運営はままならないだろう。

 若貴人気も偉大なオヤジがあってのことだったんだけどねえ。

 貴乃花が気に入って跡取りに選んだんだろうが最後は裏切られ、死に際には相撲界を去っていった“お兄ちゃん”に看取ってもらったオヤジ、貴ノ花。夕べは、シェイクスピアの「リア王」を思い出しましたな。

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