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2005年4月 1日 (金)

時間が早く過ぎるということ。

 今日、二つ目の投稿です。

 年をとるにしたがって、段々と時間の経つのが早く感じるが、これについてタモリがこんな事を言っていた。「笑っていいとも」でゲストが加藤紀子の時(=昨日だったかな?ホラ、もうこんなに忘れっぽくなってる)。

 加藤はエベレストのかなり高いところで何日か過ごしたことがあるそうなんだが、そこは空気が薄いため行動がスローになる。で、一日が平地にいるときより非常に早く感じたというのだが、それに対してタモリが、それは年をとると一日が早く感じるのと同じらしいと言い出したのだ。
 つまり、年をとると行動が遅くなり、その為に物事の処理速度が落ちて、結局、時間の経つのが早く感じるらしい、というのだ。

 どうなんだろう。処理速度が落ちたかどうかは自分じゃ分からないけど、これについては、少し反論がある。
 処理速度が落ちたというより、年をとるにしたがって、先々の計画が頭の中に出来てきて、それは一日単位のようなことでも行動の予定を立てるのが上手くなってきて、それで一日の終わりにはその日の全体像が見えてくるので、一日が短く感じるんじゃないかなあ。
 これは、以前も考えたことがあるので、すぐに反論が出てきたんだが、どうなんだろう。



 夜、風呂に入っていると震度4弱くらいの余震があった。30日は余震ゼロだったと、今朝の新聞で読んだばかりだったのに。
 もうすぐ2週間ですなあ。

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