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2005年4月 1日 (金)

「スパスパ人間学」のダイエット特集。

 夕べ、TBS系の「スパスパ人間学」は最終回ということで、ダイエット特集でした。女房はしっかり録画してましたな。録画はするけど、実践が・・・。

 ダイエットに基礎代謝の増強が不可欠なのは周知の事実だが、背中の筋肉がキーポイントだったとは知らなかった。背中の筋肉は、いわゆる赤身の筋肉。これは程度の差はあれど、誰でもそうらしい。
 短距離走者が使うのは白身の筋肉で、マラソン選手が使うのが赤身の部分。赤身の筋肉が多い選手は長距離向きだとは聞いていたし、赤身の筋肉に酸素の消費を促す力があるのは知っていた。だから、誰にでもある背中の赤身の血流を増やせば、代謝量が増えるということなのだ

 そして、身体の柔軟性を保つこと。身体が硬いということは、血液の循環が悪いということで、それは代謝の速度が遅いのだ。考えれば分かることだったが、改めて指摘されると・・・。
 番組では、背中の筋肉を意識した簡単な柔軟体操の仕方も紹介していた。

 そして、食べ方によっても太らない工夫が出来るとのことだ。その工夫は、食べる順番
 埼玉栄高校の相撲部員がサンプル取材で出てきたが、彼等の食べ方は太るようになっていた。彼等は、まずご飯類から先に食べる。この炭水化物を先に食べるという順番では、インシュリンが急激に放出されて、その後に身体に入ってくる栄養を蓄積する確率が増えるというのだ。
 太らないためには、ご飯類を後にすること。サラダなどの副食材から食べるようにすると、インシュリンの出方が緩やかで、後から食べるご飯類に対しても、相撲部員等の食べ方のように急激に出ることがないという。
 なるほどねえ。

 ということで、今朝は久しぶりに、朝のウォーキングをしてきました。背中の筋肉も意識しながらネ。池のほとりで、中位の高さの樹に白いランのような花が咲いていたので、何だろうと名札をみたら「モクレン」と書いてあった。ホントに知らないんですよ。名前は知っていても、物と結びつかない。
 で、その写真を載せてみました。あんまりよく見えないですけど。

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