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2005年4月28日 (木)

JR西日本。まるでアノ国のような・・・体質。

 全く酷い事故となりました。死亡確認が今日の午後で106人。戦後4番目の惨事だそうです。
 最初は、いい加減な運転士のせいかと思っていましたが、段々とJR西日本の内情が分かってくると、あの運転士さえも被害者じゃないかと思えてきましたな。

 脱線はスピード(時速108キロ)の出し過ぎが原因で、ほとんど外側に遠心力で飛び出していったようであります。飛び出したというか、倒れていったんですな。マンションの駐車場に突っ込んでいった1両目は、20mの車体が8mに圧縮されていたとのこと。
 TVではCGによる、事故の再現が幾度となく流れるが、乗客の身になって考えると、真に恐ろしいことです。

 それにしても、JRの経営体質は酷いもんです。まるで、第二次世界大戦時の日本陸軍の様でしたな。五味川純平の「人間の条件」を思い出してしまいました。
 労働組合も四つほど組織されているようですが、全然活動してないと思われても仕方ないですな。労働基準法に違反しているものがあるんじゃないかと勘ぐりたくなるくらいでした。

 今期決算では過去最高益を得たとのこと。税引後で567億とか言ってた。
 ったく!
 安全設備にまわす金はいくらでもあったじゃねえか!ばかやろうーっ!!

 あと気になるのは、連絡のつかない人の数があまりに多いこと。ほとんど車両の中の遺体も運び出されているだろうに、数十人の安否不明者って、どうなってんだ?

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2005年4月26日 (火)

大惨事、福知山線の列車事故。

 昨日の朝から、尼崎の列車事故のことが気になって、テレビやネットを見てきた。ホントに酷い事故だ。列車の運行に詳しい大学教授の話によれば、スピードオーバーや置き石での脱線は発生しにくく、カーブ直前の急ブレーキが原因での車輪のせり上がりによる脱線が、可能性としては最も高いとのことだ。
 直前の駅でのオーバーランによる時間の遅れを取り戻そうと、途中の直線区間をスピードオーバーし、カーブ前の減速が遅れ、危機感をつのらせた運転士が急ブレーキをかけた。この図が一番怪しいと思うな。

 しかし、あの列車の潰れ様は尋常じゃない。しかも、入り込んだマンションの駐車場には車が何台かあって、ガソリンが漏れている可能性があるため、救助の為の火気器具が使えないという、まるでパニック映画のような状況だった。

 事故発生から丸一日以上経っているのに、未だに最初と二つ目の車両には十数人の人が残っているという。生存の可能性はない。

 飛行機や電車など、大量輸送機関の事故というのは、大事故になる可能性が高いんだが、この電車の運転士には、飛行機のパイロットのような、そういう意識は無かったんだろうな。580人の乗客があったというから、ジャンボ並みの人数だ。シートベルト無しで100キロのスピードで事故ったことになる。ゾッとする。

 運転士は亡くなっているんだろうが、どなたかが指摘したように、やはりJR西日本のシステム、会社の姿勢に問題有りと言わざるを得んですな。

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2005年4月24日 (日)

地震で復活したもの。

 先月の地震の後、家の中の不要なものを片付けようと、まず、本棚の上にあった箱をベランダに出した。中身はミュージック・テープ。20数年前からあるもので、ほとんどはダビングしたものだ。
 今はCDのレンタルショップがあるが、昔はテープを賃貸ししていた。レンタルショップの片隅にはダビング装置もあって、その場で録音、しかも余ったテープをカットする道具も揃えてあった

 かつては、ドライブ中のBGMはテープでしたな。
 そんな時代に録ったものが段ボール箱ひと箱分。もう何年も聞いていないのに、何故か捨てられずにデッドスペースの作り手となっていたこの箱を捨てることにした。

 しかし、いざとなるとちょいと中身を見まして、少しだけ残留させました。
 残したのは、ダビングしてない元テープが主で、矢沢永吉井上陽水加山雄三松山千春竹内まりあ町田義人オメガトライブ松田聖子。ハハッ。全然統一性がないですな。なんでも聞くってやつです。
 ライオネル・リッチー5TH・ディメンションビリー・ジョエルシャーリーンマドンナ
 ラリー・カールトンアール・クルー。そして、モーツァルト

 捨てちゃった中には、結構好きで集めてたのもありました。EPO来生たかお中村雅俊・・・etc。

 最近の仕事中のBGMは、ライオネル・リッチーですな。エンドレスで聞きたいので、今度CD借りて録音しなきゃと思ってます。

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2005年4月23日 (土)

16歳の少年の書いた本。「CATCH A WAVE」

 NHKの朝のテレビ小説。前回の「わかば」は「天花」に次ぐ視聴率ワースト2の記録となったそうだが、今回の「ファイト」も結構怪しい。「わかば」以下になるかも知れない。
 代々、女性が主役のドラマで、脚本も女性が書いているんだが、偏見かも知れないがちょっと現実離れしたストーリー展開になるときがある。
 今回も、大手の商社の不正を図らずも告発した金属バネの製作会社が、例の食肉倉庫会社のように倒産の憂き目にあうという話となっているが、仕事の注文が少なくなっているのに、営業にまわるのが社長だけという設定はちょっとどうかと思う。仕事がなければ工場に出ても仕方ないので、常識的には№2や№3の社員が一緒に、いや、社員全員で営業に回るくらいの努力はするものだが、そういう風には描かれてなかった。ちょっと、ネ。この辺はなんともいかんですな。

 ちょっと前の、朝の「とくダネ」で小倉氏が紹介していた本。「CATCH A WAVE キャッチ ア ウェーブ」。
 16歳の豊田和真という少年が書いた本で、内容は<あこがれの湘南で初めてのサーフィンに果敢に挑む落ちこぼれ高校生3人組。初恋の人ジュリアのために大洋は台風直後の大波に命をかけるが・・・。サーファーとして自然をリスペクトしていくことを3人は学んでいく。>というもの。
 映画になることを想定して書いたそうで、映像的で面白いとのこと。大抵の作家というものは映像的に書こうとするものだと思うが、小倉氏の言うとおりに、『16歳の少年の書いたものを本にする角川が凄い』。当然読んだ上でのことだろうが・・・。
 さて、片岡義男のようだと、ちょっと困るけどね。

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2005年4月20日 (水)

本震より大きな余震が発生。

 今朝6時過ぎに地震がありました。最大震度は5強。丁度ひと月前の3月20日のものが5弱だったので、あれより大きかったんですが、地震の規模は今度の方が小さかった。震源が市内に近く、また浅いところで発生したため、最初のものより激しいものになったらしい。

 我が家でも、早朝ということで女房は朝の支度をしていて、娘も起きていた。私は寝床の中でぼんやりしていたところだった。一番下のチビ助は、眠りが浅くなっていたんでしょう、すぐに飛び起きて居間に入っていきました。オイオイ、オヤジが横にいるのがわからんのか・・・。女房がギャーと言ったもんだから、それに反応して起きていったんでしょうな。
 台所では、レンジを使った後で、扉を完全に閉めていなかったので、中の式台のようなものが落ちてしまって、それで女房は叫んだらしい。ま、料理等は入ってなかったので、大したことにはならなかったんですが。

 それにしても、ようやく余震の回数、程度が弱まってきて、一段落という感が強くなっていたのになあ。国土交通省は、地震が収束に向かっているという考えは変わらないと会見した

 そういえば、昨日の夜は変な天気でした。風がひどく、2度目の「春の嵐」のような感じでした。というか、もっとひどかった。先程、ウォーキングに行ったら、ボタン桜というんですか、その花が四方八方に飛び散っていました。
 昨日の夕方には、白い線のような“地震雲”も見えたとか・・・。

 今回は、中央区から南区、さらに春日市までの南北のラインが大きく揺れたようです。警固断層に関係ありそうで、イヤな感じだ。

 数百年の借りを返すように、大地が暴れてますなあ。やめてくれい!

記事訂正:ひと月前の本震は「震度5弱」ではなく、「震度6弱」でした。謹んで、訂正してお詫び申し上げます。と、震度を忘れるくらいに収まってたんですけどねえ。(4/21)

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2005年4月18日 (月)

中国のデモ。次の大暴動はメーデーらしい。

 久しぶりに仕事が忙しくなってきて、MLBもしっかり観れませんが、案外に気になりません。ネットで事前に結果が分かるのと(それは去年もそうだったのだが)、目新しさがなくなったからでしょう。しかし、松井君のホームランキングだとか、イチローの4割だとかが目の前にチラついてくると、仕事が手につかなくなるカモね。
 なんか、最初にセ、パの代表野手が行っちゃったんで、今から行く選手の輝き度がいまいちですな。

 横峯さくらチャンが初優勝とのこと。あのオヤジがキャディで初優勝とは、親孝行したじゃないですか。一応、オヤジのキャディは引退で、パートナーのキャディさんがラウンドする時(今組んでるキャディは女子プロゴルファー)は、臨時でやりましょう、とのことらしい。
 親子で朝のTVに出てたけど、意外にちっちゃい親子でしたな。

 今日の午後にBSで昔のデ・シーカの映画が流れてたんで録画しました。「ミラノの奇蹟」1951年のイタリア映画。ウン。これは楽しみ。暇になったら絶対観るド。

 <脱北女性、日本に帰国後、再び北朝鮮へ 北京で会見>という記事に驚いた。帰って大丈夫なんだろうか。日本は辛かったのか。一から始めるのは大変なことだろうからなあ。
 それにしても、こういう人々に対しての日本政府の対応はいつも冷たいよな。犯罪被害者に対してもそう。欧米の外国人から見ると、日本人は優しいというイメージがあるらしいが、“実体は身内に冷たい”と私も思いますな。

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2005年4月16日 (土)

デヴィ夫人、あんたは何をする人ぞ?

 インドネシアと北朝鮮に国交があるのは、ジェンキンスさんの件で紹介されたが、その縁が未だに“デヴィ夫人”ともあるようで、先日彼女は金正日に招待されて北に行ったようだ。で、昨日の昼間のTVにいくつか出ていた。
 報道機関は、金正日と会ったかなどの質問をしていたが、彼女曰く『プライベートのことなので・・・。何故、そんなことを聞かれるのか分かりません。』
 番組では、北の言いなりの発言をしていて、拉致事件についての不認識を露呈していた。司会者が発言を途中で遮るような場面もあった。
 ったく!
 あのおばさんは、バラエティでしか使えないことを、TV局もこれで解ったんじゃないかな。

 今朝の中日新聞には<中国はネット検閲で「最先端」 米大学など報告>との記事。日本の常任理事国入りを審議する前に、こんな国が常任理事国にいること自体がオカシイんじゃないの。って、アメリカも思ってるんだろうなあ。やっぱり北朝鮮より、こっちの方が不気味さは濃いな。

 松井君の対レッドソックスの強さが出ましたな、昨日のゲーム。ランディ・ジョンソンの投球が今年はしっかりと観られることも楽しみだ。昨日は負けちゃったけど、松井は3安打、3打点。ロドリゲスの不調が続いているのが不思議だ。

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2005年4月14日 (木)

福岡はもうすぐ補欠選挙です。うちも2区です。

 久しぶりに知人から電話が入りましたが、「オヤジの独り言」が読めないとのこと。ハッとしました。そう言えば、わたしも、この間IEをバージョンアップしたばかりでした。
 古いブラウザだと読めないデザインのものがあったんでした。先程までつかってた「ミルクココア」は、IEが6.0以上じゃないと読めないタイプなのでしょう。『茶色の壁が出てくるだけ・・・』そう、言われました。
 で、この「パプリカ」に変更しました。これは、多分読めると思うのですが・・・。

 今週はこれから暖かくなって、週末も天気が良さそうです。ゴールデン・ウィークは、福岡は例の“博多どんたく”で、さて今年もぐずついた天気となるのでしょうか?
 地震の憂さを、スカッとさせたいものですがね。

 先日の中国の反日デモについては、英タイムズ紙なんかでは、<結局、損をするのは中国だ>みたいな書き方をしていたようですな。北京オリンピックはどうなるんでしょうか。8月15日まで、この騒動は収まらないとの見通しだそうだ。
 7兆円ものODAは結局無駄だったのですな。知っている中国の若者は、日本への留学生だけとのこと。中には、殺人やら、泥棒やらやるのもいるシナあ。
 韓国も竹島(韓国ではドクトですか)問題で燃えているようで、GWの観光旅行もキャンセルが相次いでいるとのこと。ヨン様の来日1周年記念のイベントがあるとか言ってるが、さてさて、韓流ブームもいつまで続くことやら。

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2005年4月11日 (月)

中国のデモ、警官は何も、しとらんゾ!

 散歩コースの桜は半分ほど花が散って、若葉が大分出てきて、半葉桜状態です。

 IP電話のアダプターを替えました。ADSLの時につけてたniftyからのレンタル品を返せと突然言ってきたんですよ。NTTの光に替えたときに、IP電話のアダプターも替えなきゃいけなかったらしいんですが、niftyもNTTも何にも言わないから、そのまま使ってた。レンタル料さえ払えばいいのかなぐらいに考えていたら、3ヶ月も経ってから突然、着払いの伝票を送りつけて、コレで返しなさいと来た。HPにもそのように書いてあるとniftyの担当者は言うんですけどね、どこにあるやらさっぱりわからんゾ!
 ま、とにかく、今日はアダプターをNTTのレンタル品に交換して、古いのを郵パックで返しましたとさ。接続は自力で出来ず、NTTさんに電話でご指導いただきました。

 午後にBSで「幌馬車」というアメリカ映画をやっていたので録画した。23年というから、約80年前の映画。当然サイレントです。古い映画評論家の西部劇の話の中に時々出てきて名前は知っていたが、まさか今頃TVで流れるとは思ってもみなかった。ま、無声映画だから映画館じゃ流れんわな。

 アマゾンで初めて本を買いました。目の前に本屋があるのに、マイナーな本なので『置いてなかろう』と勝手に解釈した訳ですが、注文した後に行ったら2冊の内1つはありました。ハハッ。
 書店に注文すると多分1週間以上かかっただろうなんて、自分を慰めてますが、お勉強と言うことで納得しております。

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2005年4月10日 (日)

花粉症、ついに来たか、おいらにも。

 今夜、8時半頃余震がありました。縦揺れでしたな。震度4。しぶといなあ。

 4つ上の姉も今年から花粉症が出てきたようですが、どうも私もそのようです。風邪でもないのに、くしゃみが出て、鼻水も出てきます。目がかゆくなるとかは、自覚症状がないんですが、妻に言わせると花粉症に間違いないとのこと。
 今年は、花粉の飛散が通常の××倍とか言ってましたもんねえ。
 兄貴は随分前から花粉症で、この季節にはいつも薬を飲んでいましたが、ついに3兄弟全てに出てきました。鼻水が止まらなくってティッシュが手放せない事はないんですけどね。

 仕事がちょいと空いたので、昨日今日と映画を続けて2本観ました。「イージー・ライダー」「ぼくの伯父さん」。全く違うタイプの映画です。後者は批評家の点数が高い映画ですけど、もう半世紀前の作品で、コメディなのに笑えません。「ミスター・ビーン」のようなお間抜けな人が主人公ですが、品がよくって、お間抜けに徹してないところが笑えません。

 イチローが開幕後の5試合全てでマルチヒット。昨年の7月に、打撃に関する新しい感覚を掴んでから、イチローの打率は4割を超えているそうです。400近い打数の中での4割ですから、今年度の夢の4割も実現可能なものになりつつある。

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2005年4月 8日 (金)

福岡は桜の季節。

 福岡は桜が満開です。朝の散歩コースにも桜の木が一杯で、夕方(と言っても6時頃はまだ明るい)には、連日花見をする団体がおられます。
 女房はおばあちゃんと昼間から近くの団地で花見をしに行きました。堤団地の横の川沿いですけど、確かにあそこは美しい。で、夜も行こうと誘われまして、息子と三人で出かけました。アルコールが入るので、今夜はチャリ。残念ながら、西公園みたいに明るい外灯がなく、ちょっと暗め。
 以前の会社での花見と言えば、昼から場所取りをして、夕方から酒盛り、暗くなる頃にはカラオケとコースが決まってました。やっぱ、夕方の少し明るい時からやらんといかんですな。
 明日も別のところで桜を見ようなんて言ってましたな。オイオイ。

 中山大三郎さんが亡くなりましたな。確か宮崎の人だった。天童よしみの「珍島物語」の作者ですよね。二人目の奥さんが21歳下で、なんと小川宏さんの娘さんらしい。10年の結婚生活で、後半の5年は病気との闘い。よく知らない人ですけど、「人生いろいろ」の作詞者でもあるらしい。ホントにまあ、人生色々ですなあ。

 韓国、中国ともめてますな。「水に流す」とか「話せば分かる」というのは、日本独自の感覚なんでしょうなぁ。
 “大陸的”と言うと、“懐が大きい”感じがするが、中国という国を見てると、その解釈は<?>だな。

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2005年4月 1日 (金)

時間が早く過ぎるということ。

 今日、二つ目の投稿です。

 年をとるにしたがって、段々と時間の経つのが早く感じるが、これについてタモリがこんな事を言っていた。「笑っていいとも」でゲストが加藤紀子の時(=昨日だったかな?ホラ、もうこんなに忘れっぽくなってる)。

 加藤はエベレストのかなり高いところで何日か過ごしたことがあるそうなんだが、そこは空気が薄いため行動がスローになる。で、一日が平地にいるときより非常に早く感じたというのだが、それに対してタモリが、それは年をとると一日が早く感じるのと同じらしいと言い出したのだ。
 つまり、年をとると行動が遅くなり、その為に物事の処理速度が落ちて、結局、時間の経つのが早く感じるらしい、というのだ。

 どうなんだろう。処理速度が落ちたかどうかは自分じゃ分からないけど、これについては、少し反論がある。
 処理速度が落ちたというより、年をとるにしたがって、先々の計画が頭の中に出来てきて、それは一日単位のようなことでも行動の予定を立てるのが上手くなってきて、それで一日の終わりにはその日の全体像が見えてくるので、一日が短く感じるんじゃないかなあ。
 これは、以前も考えたことがあるので、すぐに反論が出てきたんだが、どうなんだろう。



 夜、風呂に入っていると震度4弱くらいの余震があった。30日は余震ゼロだったと、今朝の新聞で読んだばかりだったのに。
 もうすぐ2週間ですなあ。

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「スパスパ人間学」のダイエット特集。

 夕べ、TBS系の「スパスパ人間学」は最終回ということで、ダイエット特集でした。女房はしっかり録画してましたな。録画はするけど、実践が・・・。

 ダイエットに基礎代謝の増強が不可欠なのは周知の事実だが、背中の筋肉がキーポイントだったとは知らなかった。背中の筋肉は、いわゆる赤身の筋肉。これは程度の差はあれど、誰でもそうらしい。
 短距離走者が使うのは白身の筋肉で、マラソン選手が使うのが赤身の部分。赤身の筋肉が多い選手は長距離向きだとは聞いていたし、赤身の筋肉に酸素の消費を促す力があるのは知っていた。だから、誰にでもある背中の赤身の血流を増やせば、代謝量が増えるということなのだ

 そして、身体の柔軟性を保つこと。身体が硬いということは、血液の循環が悪いということで、それは代謝の速度が遅いのだ。考えれば分かることだったが、改めて指摘されると・・・。
 番組では、背中の筋肉を意識した簡単な柔軟体操の仕方も紹介していた。

 そして、食べ方によっても太らない工夫が出来るとのことだ。その工夫は、食べる順番
 埼玉栄高校の相撲部員がサンプル取材で出てきたが、彼等の食べ方は太るようになっていた。彼等は、まずご飯類から先に食べる。この炭水化物を先に食べるという順番では、インシュリンが急激に放出されて、その後に身体に入ってくる栄養を蓄積する確率が増えるというのだ。
 太らないためには、ご飯類を後にすること。サラダなどの副食材から食べるようにすると、インシュリンの出方が緩やかで、後から食べるご飯類に対しても、相撲部員等の食べ方のように急激に出ることがないという。
 なるほどねえ。

 ということで、今朝は久しぶりに、朝のウォーキングをしてきました。背中の筋肉も意識しながらネ。池のほとりで、中位の高さの樹に白いランのような花が咲いていたので、何だろうと名札をみたら「モクレン」と書いてあった。ホントに知らないんですよ。名前は知っていても、物と結びつかない。
 で、その写真を載せてみました。あんまりよく見えないですけど。

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