« 共同通信の地震の記事 | トップページ | 余震が続いています。 »

2005年3月21日 (月)

西日本新聞では・・・

< 福岡市など震度6弱/1人死、負傷者471人/震源は玄海灘

 二十日午前十時五十三分ごろ、九州北部で強い地震があり、福岡市中央区・東区と福岡県前原市、佐賀県みやき町で震度6弱、福岡県久留米市や長崎県壱岐市などで震度5強を記録した。震源地は福岡県西方沖(福岡市の北西約四〇キロの玄界灘)で震源の深さは九キロ。地震の規模はマグニチュード(M)7・0と推定される。
 九州北部でのM7級は一七〇〇年の壱岐・対馬の地震以来約三百年ぶり。福岡市で一人が死亡、負傷者は西日本新聞の二十一日午前零時現在の集計によると福岡、佐賀、長崎県で四百七十一人に達した。震源地に近い玄界島(福岡市西区)では百七十三棟が全半壊、住民ほぼ全員の約七百人が島外へ避難した。

 福岡市・天神の繁華街でもビルの窓ガラスが大量に割れて落下。同市の海沿いでは、地盤が液体のようになる液状化現象が確認された。山陽新幹線や福岡市営地下鉄が一時ストップするなど交通が大幅に乱れた。

 政府は首相官邸に官邸対策室を設置。福岡県は陸上自衛隊に玄界島への災害派遣を要請するとともに福岡市に災害救助法を適用することを決めた。

携帯各社が通信規制 ドコモは最大87・5%
 福岡県、佐賀県南部で二十日午前に起きた地震で、NTTドコモ、KDDIなど携帯電話各社は通信規制を実施、非常につながりにくくなった。同地域への電話が殺到して交換機の処理能力を超えたため。
 ドコモは地震直後から福岡、佐賀県からの発信について最大87・5%の規制をかけた。全国から九州の携帯へかける場合は75%の規制。 KDDIも福岡、佐賀、山口の三県で80%の規制をかけたが、正午すぎには12・5%まで緩和した。震源地に近い基地局には停電している所もあるという。
 ドコモ、KDDIの両社は「iモード」など携帯電話によるインターネット接続サービス上でメッセージをやりとりできる「災害用伝言板サービス」を開始、利用を呼び掛けている。

佐賀県でがけ崩れ
 佐賀県唐津市に入った連絡によると、唐津市相知町伊岐佐で、がけ崩れが発生し林道をふさいだ。市は地震による影響とみている。

震度6弱は95年以来
 気象庁によると、九州で震度6弱以上の地震を観測したのは一九九五年五月以来で、津波注意報の発表は九六年十二月以来という。>

 娘は、昨日の地震発生時には、天神の大牟田線駅におりました。久留米まで行く予定だったんですが、電車に乗る前だったのでよかった。『マジ、死ぬかと思った。』というメールはすぐ届きましたが、その後のやりとりは、数時間遅れできたり、2回配信になったり、結構乱れました。心配してかけてきた広島の兄弟からのメールも。
 広島からは、公衆電話から我が家の固定電話への方が連絡は早かったです。

|
|

« 共同通信の地震の記事 | トップページ | 余震が続いています。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82088/3376349

この記事へのトラックバック一覧です: 西日本新聞では・・・:

» 九州北部で強い地震、福岡・佐賀で震度6弱 [ブログでアクセスを10倍ふやす方法]
20日午前10時53分ごろ、 九州北部で強い地震が発生。 福岡、佐賀で震度6弱。 女性1人が死亡、数十人が重軽傷を負った。 震源... [続きを読む]

受信: 2005年3月21日 (月) 07時39分

« 共同通信の地震の記事 | トップページ | 余震が続いています。 »