2017年4月12日 (水)

桜咲く「鳥飼池 友丘公園」にて

 前回記事から空くこと2か月以上。

 菜種梅雨が1週間くらい続いたでしょうか、久しぶりに青空が広がって、やっとこさ桜をゆっくりと見れる天気になったので、(それでも、仕事があったので)夕刻のまだ暗くなっていない時間にデジカメを持ってウォーキングに出かけました。いつもの市民センター横の堤池ではなく、マンションの裏手にある「鳥飼池」。
 看板をみたら「友丘公園」とな。そうか、あそこも友丘になるのか。

 雨が降り続いた間に桜は満開を過ぎていたけれど、まだまだ綺麗。カモの家族やら、人馴れしている野良猫も数匹。堤池でよく見かける大きな野生の鳥が今日はコチラにいました。彼(或いは彼女)の縄張りなんだな。

 名古屋に居る息子は多分小中学生の頃、この辺で友達と遊んだはずだから、もし見てたら懐かしいかも。
 ということで、16枚程度ですが、フォトブック貼り付けておきます。


 

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2017年2月 6日 (月)

午後のドライブ

 2月6日は名古屋にいる息子の誕生日なんだけど、悲しいことに、僕も女房もお休みなのに一緒にお祝いすることが出来ない(ささやかなプレゼントは先日郵パックで送っておきましたがね)。
 なので(同じくお休みの娘も出かけたことだし)、天気の良い午後、二人で糸島方面に新しい車でドライブに出かけやした。

 外環状線を福重まで行って202号線を西へ西へ。
 遅くなると品物が少なくなっちゃうので、行きがけに「伊都菜彩」へ。ウィークデイというのに、9割がた一般駐車場は埋まっておりましたな。
 凄い人ごみだったので、女房が買い物をしている間に僕はアイスクリームを食べたりしておりました。

 その後、二見が浦方面へ。


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 湾岸道路沿いの駐車場に入って夫婦岩を久しぶりに観ましたが、風が強くて(画像では判らないと思いますが)波も荒く、日本海の感じがよく出ておりました。


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 とにかく風が強いので車外に長くは居たくないので、その後も湾岸道路を今津方面へ。
 地元のTV番組でよくこの辺のお店紹介などあっておりましたが、改めて湾岸道路沿いの洒落たお店が増えた事、実感しました。今度はお昼に来て食事もしてみたいですな。
 その後、今宿バイパスに入る手前で「ルミエール」でまたもやお買い物をして帰路につきました。

 やっぱ60キロを超えるとうるさいですが、女房曰く「だんだん慣れてきたね」
 カーナビの自宅登録もやり、新しいCDの録音もやり、そっちの方もなれてきたようです。

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2017年1月 7日 (土)

今年もよろしく

 年も明けて七日目。七草粥もいただいて、いよいよスタートって感じですが、昨年より時々左目がチクッと痛む時があって、年齢的にもメンテナンスが必要な個所かなぁと、数年ぶりに眼科に行ってきました。
 実は二日前にも行ったんですが、なんとお休みだったというお粗末。

 さて、診断の結果は白内障も緑内障も兆候はなく、いたって綺麗な目だとの事でありました。ただ、視力は自覚通りに悪くなっているみたいで、件の目の痛みは焦点の調整に疲れた視神経のなせる業だそうです。で、左右で合わせて0.7になってしまっているのでソロソロ普段使いの眼鏡が必要ではないかという事でした。
 なるほどね。

 家の近くに眼鏡市場があるので、昼食後に早速行ってきました。
 チタン製、UVカット、ま、その辺が必須条件でしたが、UVカットは今は標準仕様とのこと。オプションで裏面にも2千円程度でUV加工が出来るようですが、当方アウトドア派ではないので必要ないかと。
 今回は普段使いになるので、ちょっと洒落た丸形に近い型にしました。眼科の処方箋に対応できるグラスの在庫が無かったので、仕上がりは十日ほどかかるとか。

 2017年は眼鏡の十瑠の始まり始まり~。


 

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2016年11月20日 (日)

ママ友づくりは正常な行動

 昨日、遅いお昼を摂った後に何気に見ていたNHKの番組が面白かったので備忘録です。

 番組タイトルは「NHKスペシャル「ママたちが非常事態!?~最新科学で迫るニッポンの子育て~」」
 NHK番組表での内容解説には<孤独で不安。夜泣きイヤイヤ辛すぎる。夫にイラッ。母親たちが抱える子育ての深刻な悩み。それには深い訳が!あなたの育児が大変な「本当の理由」に最新の科学で迫ります>と書かれています。

 まずは“孤独で不安”の訳は・・。
 妊娠中のお母さんの身体にはエストロゲンという女性ホルモンが徐々に増えていくのですが、これが出産と同時に急激に減っていく。実はこのエストロゲンの減少が新米お母さんの孤独感や不安感の元らしいのです。

 番組では大学教授のグループがアフリカのある部族を訪ねて彼らの子育ての様子を観察しました。年齢を数えるという習慣もないそのバカ族という部族には明らかに年子(としご)と思われる子供を抱えた母親がいましたが、おっぱいが足りない時にはほかのお母さんがお乳をあげていました。所謂貰い乳ですね。僕らの子供の頃にもありましたが、こうやって赤ん坊は近所さん同士で助け合いながら育てる。これが人間本来の姿なのではないかと教授達は考えました。

 人類とよく似ているチンパンジーと人類の祖先が進化の過程で枝分かれしたのが約700万年前。チンパンジーと人類の違いの一つが子育てのやり方だそうです。
 チンパンジーは5年に一度の出産で、子供が5歳になるまでしっかりとお母さんが育てるのですが、人類は早ければ一年に一人の出産が可能であり、その分沢山の子孫を増やすことが出来るようになった。そこには共同で子供を育てるという意識が必要な訳で、その為にエストロゲンの減少という現象があるのではないかと推論されるわけです。
 核家族化が進んで、共同保育が容易ではなくなった現代。ママ友作りは自然な欲求だったんですね。

 赤ちゃんの夜泣きについても科学的な考察がありました。前提として、他の哺乳類の赤ん坊には夜泣きは有りません。
 妊娠中の赤ん坊は殆ど母親の胎内で眠っていて時々目覚めます。目覚めた時には母親から栄養をもらっているわけですが、それを昼間と夜で比べてみると、夜間の方が多いそうです。昼間は母親の方が栄養が必要なために遠慮していて、休息中の夜により栄養をもらおうとしているわけです。
 人間は動物よりずっと未熟なままで生まれてくるので、赤ん坊も胎内での習慣が残っているんですね。それ故の夜泣きだそうです。
 決してお母さんが憎くて起きるのでもなく、嫌がらせでもないんです。

 2、3歳になる頃に、何かとイヤイヤと言ってお母さんを困らせる事がありますが・・・、えっと~、これにも考察が加えられていましたが忘れました。
 人間の脳は生まれて来た時には成人の3分の1以下であり、思春期辺りまでに徐々に成長していくという事。それは人間に環境に対する柔軟性を与えているんだという事。つまり子供の脳は成長の過程であることを意識して対応すべしという事だったと思います。

 “夫にイラッ”。
 これにはオキシトシンが関係しているようです。
 母親が赤ん坊とスキンシップをとっている時には幸せホルモンのオキシトシンが出ているのですが、オキシトシンには攻撃性を高めるという作用もあり、赤ん坊に対して不都合なものが近づいた場合にはイライラが増すようになっているのだそうです。不都合の判断は母親自身ですから、夫にしてみれば理不尽な場合もあるのかも。

 ママ友同士の陰湿ないじめなんかもあるようですが、これにもオキシトシンが関係しているんだろうなと、これは僕の個人的な見解です。
 NHKの番組表では、再放送をリクエストすることも出来るようですから、未見の方アクセスしてみてください。

 今日の音楽動画はポール・サイモンの1972年のヒット曲、「母と子の絆」。
 内容はタイトルや動画の画像のように単純なものではないようですが、ま、その辺はさらりと聞き流してください。



 

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2016年11月 3日 (木)

現在の寅さん

 アメリカ大統領選挙。終盤にきて何やら不穏な空気になりつつあります。トランプの支持率がヒラリーを数ポイントで逆転したらしいんですな。この支持率も発表するマスメディアによって微妙に食い違いがあるから何とも言えないけど、ひょっとしたらひょっとすると危機感を持つ人も多いでしょう。
 トランプが大統領になったら、アメリカを飛び出す人もいるんじゃね。
 民主党支持者の多いハリウッドが黙ってはいないでしょうが、さてさてどうなることやら。

 そんなアメリカ以上に風雲急を告げているのが韓国。
 現政権が崩壊寸前なのは目に見えているけど、今まで任期中に辞任した大統領はいないとの事。まさか父親と同じ運命に・・・っていやなことは考えたくないから、朴さん初の女性大統領なんだから、初の辞任大統領でもいいんじゃね。
 今朝の動画ニュースで、韓国の小学校で先生に暴力をふるう男子小学生の姿が出て来たけど、あちらの教育現場の崩壊模様も凄まじいですな。
 大統領関連の民衆の動きも激しくて、あれらを見ていると、韓国に「寅さん」のようなキャラクターっているんだろうかと思っちゃう。どうなの?

 で、「寅さん」死んじゃったなぁなんて考えていたら、ふと、さんまって今の「寅さん」じゃね、って思ったね。
 明石家さんま。
 彼はまさに、現在の「寅さん」。
 そう思いませんか?


 

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