2018年2月17日 (土)

PyeongChang(平昌) Olympic

 オリンピックというのは4年に一度というけれど、夏季と冬季があるので実際は2年に一度楽しむことが出来る。
 勿論、最初は夏季から始まったので、夏季大会はリオで31回目。冬季は今回で23回目だ。

 さて、9日に開催された大会だが、すでに8日から一部の競技は始まっている。
 随分とこのブログも書いてないが、仕事とオリンピックの観戦で忙しかったからで、もう1週間も過ぎたので、ちょっと思い出せる分だけでも書いておこうと思う。

 8日から始まったのは確かスキーのジャンプだったな。
 男子のノーマルヒルの予選が行われて、小林兄弟の兄の方が不運な風のせいで決勝に行かれなかったんじゃなかったかな。
 ノーマルヒルでは日本勢は誰もメダルには届かず、今夜ラージヒルの個人戦決勝が行われる予定。すでに女子のノーマルヒルは終わっていて、高梨沙羅が銅メダルを獲った。
 このジャンプ、競技が行われるのが夜の遅い時間で、おまけに現地が超寒いらしく、選手たちにとっては最悪な条件らしい。これはジャンプに強い欧米向けのTV放送時間に合わせたんじゃないかという声もでていて、のちのち商売っ気の悪しき例として語り草になるかも知れない。

 日本は既にいくつかメダルを獲ってるが、今回の第一号はスキーフリースタイルのモーグルの原大智選手(20歳)。初出場で銅メダル。これまで目立った成績を上げた選手ではなかったので、驚きだったらしい。
 子供の頃にコーチをしてくれていたお兄ちゃん的な人物が若くして急死し、棺の故人にオリンピックでのメダル獲得を誓ったというエピソードが話題になった。

 前回銀メダルだったスノーボード・ハーフパイプの平野歩夢は決勝で最後の一人ショーン・ホワイトを残してトップに立っていたが、最後の最後にホワイトに逆転されて、今回も銀メダルだった。オンタイムで見てたから興奮したな。

 スノー・ボードといえば、ソチの女子パラレル大回転で銀だった竹内智香を思い出すけど、今回も出ているらしい。
 今後の楽しみだ。

 楽しみといえば、今回は女子のスピードスケート。
 すでに3000m、1500m、1000mは終わっていて、1500mでは高木美帆がトップに0.2秒差で銀メダルを獲ったし、1000mでは小平奈緒が銀、高木美帆が銅を獲った。すべてもう一つ上のランクのメダルが期待されていたので、残念だった。
 但し、スピードスケートはまだ楽しみがある。
 明日の夜には小平が得意な500mがあるし、次の日には高木姉妹が出る団体パシュートがある。どっちも金メダルが濃厚。特にパシュートが金を獲れば、姉妹でのダブル獲得ということで親御さんの気持ちを考えると感動ものだ。

 ノルディック複合の渡部暁斗も金が期待されたが、前回と同じ選手に逆転されて又しても銀メダルに終わった。同じ銀なのに渡部の思いが違っているのが、ニュースを見ていても分かってきて面白かった。

 いつからだろうか、冬季といえばカーリングが好きになっている。
 今回も特に女子カーリングが面白いね。
 日本はナショナルチームを持ってなくて、日本選手権で優勝したチームがそのまま出ているらしい。今回はかつてマリリンの愛称で人気だった本橋麻里が主導して作られたチームが出ている。
 その中に前回も出ていた吉田知那美がチームを移籍して出場しているのが気になった。
 スキップの藤澤五月ちゃんがコアラみたいで可愛いなと思っていたら、韓国では浅田真央に似ているってことで話題になっているらしい。
 今日、お昼の中国戦で初黒星。3勝1敗となったけど、上位が期待できるな。
 今回は10か国が参加して総当たり戦。上位4チームでトーナメント戦となる。期待しちゃうなぁ。

 メダルといえば、今日はフィギュアの男子で羽生と宇野が金、銀メダリストになった。
 僕はあまりフィギュアには感心がないが、奥さんは大注目。大感激していた。


 

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2018年2月 4日 (日)

NHK 人体~「脳」

 シリーズ5項目目のテーマは「脳」。
 サブタイトルは『“脳”すごいぞ! ひらめきと記憶の正体』

 アイデアがひらめく時は脳はどんな状態なのか?
 記憶とはどのように蓄えられているのか?
 そんな事が語られる回でしたな。
 ゲストは又吉直樹と菅野美穂。

 まずは、ひらめきについて。
 ゲストの又吉がMRIに入って、新しい小説の事を考えてみて、何かハッとするようなアイデアが生まれた時の脳の状態を見てみようというのが今回の検証でした。
 今回の実験では2回ほど脳の活動に変化が見られたんだけど、結論から言うと、新しいアイデアが生まれる時というのは、日常の中で何も考えていないボーっとしている時と同じ状態ということでした。
 このボーっとしている時というのを、『デフォルト・モード・ネットワーク』の状態というらしいんですが、新しいひらめきというものは、ボーっとしている状態で大脳皮質にある記憶の断片をランダムに寄せ集めたりしている内に生まれるものらしいんですな。
 脳のエネルギーの7割は、このDMNの時に消費するらしいんですが、なんとなく分かる気がします。
 子供の頃からボーっとしていることが多かった僕ですが、結局それほど大きなアイデアは生み出さなかったのが悲しいかな・・・。

 次は記憶について。
 こちらは主に記憶力アップを図るには、というアプローチでした。
 記憶と言えば海馬ですが、もっと狭めて言うと、海馬の中の歯状回(しじょうかい)という部分が記憶に関係しているらしいです。なんで歯状回(しじょうかい)と言うかというと、形が二十数本ある上下の歯に似ているからだそうです。
 今回の放送で目から鱗だったのは、この記憶というのが海馬の中の細胞に詰め込まれていると思ったらそうではなくて、新しい情報を記憶する時に流れる電気信号のルートの一つ一つが記憶になるんだそうです。

 で、どうすれば記憶力をアップ出来るか?
 鍵は全身の臓器から発せられるメッセージ物質を多く出すことによって、歯状回の中に新しい細胞を作ること。細胞を増やすことによって電気信号のルートも増えるからという事でしょう。
 膵臓から出されるインスリン。運動によって筋肉から出されるカテプシンB。これらが代表的な記憶力アップを促す物質ですから、膵臓を健全に保つ事、日々の運動を怠らない事、これが記憶力アップに繋がるということですね。

 1000億個あるといわれる脳の神経細胞。
 脳の毛細血管は他の身体の部分と違って、メッセージ物質が簡単に通らない様になっているらしく、それは簡単に色々なメッセージが脳内部に入ってしまったら脳が混乱してしまうからだが、記憶力アップのメッセージだけは特別な方法で血管の壁を通るらしい。
 アルツハイマー型認知症等の治療には薬を脳内部に届かせるためにこの“特別な方法”が使えるように研究が進んでいるという情報も今回は披露されてました。
 科学は凄いね。

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2018年2月 3日 (土)

NHK 人体~「腸」

 このシリーズの五つ目の特集「脳」が明日放送ですけど、4番目の「腸」について書いてなかったので書きます。

 例えば睡眠に深く影響のあるセロトニンは脳より腸に多く作られる、何てことが分かってますが、実は腸の神経細胞は1億個、第2の脳と言われるくらい多いんだそうです。
 が、まぁ今回のテーマはセロトニンではなく、免疫。
 番組のサブタイトルは『万病撃退!“腸”が免疫の鍵だった』
 免疫についての新事実のアレコレでした。

 免疫という人体の門番としての腸の役割を担っているのは、「腸内細菌」と「免疫細胞」とのこと。

 「腸内細菌」は腸内フローラという言葉が定着しているように人体に大事なものというのは認識済みですが、排便に関してだけではなく、免疫に関してもとても重要な働きをしているということでした。

 腸内細菌。
 人体には1000種類もの腸内細菌があるということですが、なんとその数100兆個。人体の細胞が数十兆個と言われてますから、大凡10倍の数があるんですね。

 免疫細胞。
 こちらは全身に2兆個あるそうですが、その7割が腸にあるんだそう。腸の表面にある絨毛と呼ばれる襞襞の中にあるんです。

 で、この二つがどのように関係しているかというと、口やら血管から入ってきた病原菌を含む細菌を腸が内部に取り込んで、免疫細胞に訓練をさせているんです。つまり、これは危ない菌ですよとか、これは問題ないですよとか。
 そうすることによって、新しい細菌に対しては対処法の検討もするだろうし、無害なものについては後でパニック(免疫細胞の暴走)にならないように認識させておく、というようなことでしょう。

 で、この免疫細胞の暴走というのがやっかいで、アトピーとかアレルギー反応とかもそれなんですね。
 攻撃しなくてもいい細胞を免疫細胞が攻撃しちゃう。
 これの原因というのが、近年の研究で腸内細菌が関係しているのではないかと言われているんです。

 重症のアレルギー患者の便を調べると、通常では存在するはずの腸内細菌の種類や数が少ないことが分かってきていて、マウス実験でも関連性が実証されているらしいんです。
 今回の番組ではクロストリジウム菌とかバクテロイデス菌という菌の名前が出て来ましたが、特に前者の影響が大きいみたいでした。

 一方で、ある日本人研究者の発見で、そういう暴走免疫細胞を鎮めようと働く物質の存在も明らかになっています。
 免疫細胞の暴走を感知したある腸内細菌がメッセージ物質を出して、それが別の免疫細胞に届くと、通常の免疫細胞が「Tレグ」という名の免疫細胞に変わるんだそうです。そして、「Tレグ」は暴走を鎮めるような物質を放出する。
 このとっても頼りになる「Tレグ」細胞を作る元になっているメッセージ物質を出す“ある腸内細菌”というのがクロストリジウム菌なんですね。
 「Tレグ」細胞を作る元になっているメッセージ物質を人工的に作って、薬のように服用する技術も開発されていて、アレルギー患者の病状が好転しているというエピソードもありました。人類の技術は凄い!

 免疫細胞というのは我々の身体に元々あるモノですが、本来なら人体の組織ではない腸内細菌がその細胞に非常に大きな影響を与えているというのが摩訶不思議でしたね。

 あるお寺の修行僧達の便を調べると、クロストリジウム菌がちゃんとあるそうです。
 修行僧の中で入山前にはアトピーやアレルギーを持っていた人も収まる人が多いとの事で、これは修行僧が日常食べている精進料理が影響しているからではないかという見解でした。
 精進料理の食材に多く含まれる食物繊維が腸内細菌の住環境に好影響を与えているからでしょう。

 皆さん、食物繊維をしっかりと摂りましょう。そして乳酸菌もネ。

 『♪腸、腸、腸、腸 イイ感じ』


 
 

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2018年1月26日 (金)

NHK 人体~「脂肪と筋肉」

 最近この話題に興味をもっているので、引き続き特集の第2弾。この回は「脂肪と筋肉」でした。
 例えば、運動をするとリパーゼという酵素が出て脂肪を燃焼してくれる、なんてことは知っていましたが、もっと新しい情報が出てきました。

 最初に出てきたのは「脂肪萎縮症」という難病をかかえた幼児。1歳と数か月の赤ん坊なんだけど、確かにしゃべると普通の赤ちゃんのような可愛らしい声なんだけど、体に脂肪がないために、いわゆる赤ん坊のようなふくよかな柔らかい印象の見た目ではない。
 で、もっと驚きなのがその食欲。一度食べ始めると際限がない。なので見た目は痩せているのに、血糖値は基準値の1.5倍、中性脂肪にいたっては20倍以上になるらしい。
 何故かというと、それが体に脂肪がないせいらしいんですな。
 体についている脂肪細胞は必要な栄養が取り入れられたら、レプチンというメッセージ物質を脳に送って、もう食べなくてよろしいというらしいんです。「脂肪萎縮症」の患者にはレプチンが出来ないためにいつまでも食べ続けてしまう。
 この事を発見したアメリカでは、「脂肪萎縮症」の患者にレプチンを投与するという治療法がすでに出来ているようです。
 山中教授によれば、脂肪細胞からは600種類のメッセージ物質が作られているようですが、中には免疫細胞に対するメッセージもあるようで、まだまだ研究段階のジャンルらしいです。

 さて、今度は筋肉。
 最初に登場したのは、通常の倍の筋肉が付いた牛。これは筋肉が出すメッセージ物質のうち、ミオスタチンというのが出ないのが原因らしい。筋肉が沢山つきすぎるのはエネルギーの浪費になるので、通常はこれ以上は筋肉をつけるなというメッセージが必要なんだけど、この牛にはミオスタチンが無いためにこのようになったらしい。
 筋肉が出すメッセージ物質の研究も最近のトレンドで、筋肉が様々な機能をもっているのも分かってきたらしい。

 運動をするとカテプシンBという物質が出るんだけど、これは記憶力に関連しているようで、運動と記憶力を測る実験をしてみると、明らかに運動をした方が記憶力は上がるとの事。観察をすると、運動によって海馬の神経細胞が増えているらしいんですな。但し、これには反論を唱える研究者もいるらしいです。

 この回のゲストにはオードリー春日と宮川大輔がでてたけど、春日はボディビルダーとしての経験を参考に話してました。
 例えば、ボディビルダーは発表会の前は脂肪が少ないせいか、体力が弱っている人が多いとのこと。脂肪細胞が免疫力に影響を与えていることへの実感でしょうか。

 何かと食べ過ぎている宮川大輔の疑問も出てくる。
 自分には十分に脂肪がついているはずなのに何故食べ過ぎてしまうのか?レプチンは出てないのか?
 まだ確証は掴んではないみたいですが、幾つかの理由は考えられるようです。
 これは観察でもしっかりと分かっているんだけど、肥満の人も脂肪細胞が沢山あるので、通常の人よりもレプチンは出ている。しかし、どうやら血管の中に脂肪がありすぎて、レプチンが血管から出れなくて、脳細胞まで届いてないらしいんですな。また、脳細胞に行きついても神経が鈍くなっていて、ちゃんとメッセージを受け取っていないと考えられるようです。

 もっと怖いのはメタボ。
 脂肪細胞が免疫細胞と連携しているのは分かってますが、メタボになると余分に入ってきた脂肪を外敵と免疫細胞が誤解し攻撃するのが怖い。
 免疫細胞は脂肪を取り込んでやっつけようとするけれど、取り込み過ぎてパンパンになった免疫細胞は爆発する。そうすると、血管の中に免疫細胞が持っていた攻撃用の物質が拡散して血管壁を傷つけるのです。怖いですなぁ。

 では、この免疫の暴走を止める手立てはないのか?
 これがあるんですな。
 運動です。
 アメリカの女性博士の研究で、ある程度の運動の後には筋肉から「IL-6」というメッセージ物質が出てて、これをメタボの人に投与すると、免疫細胞が出していた「敵がいるぞ」というメッセージ物質の量が大幅に減るらしいんです。
 「IL-6」は以前は免疫細胞を活性化する作用があって、時に免疫の暴走にかかわっているとして悪者のように見られていたのに、最近の研究で良い作用にも働いていることが分かってきたとの事でした。

 やっぱ、運動は人間には必要なんだね。
 

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2018年1月25日 (木)

NHK 人体~「腎臓」

 先日、NHK-TVでやってた「人体」に関するドキュメンタリー番組の事を書いたが、その1月7日のテーマは「骨」で、どうやら3番目のテーマらしかったので、それ以前の動画を探してみた。

 プロローグ的な番組紹介の回があった後、去年の10月1日放送の特集第一弾は「腎臓」だった。

 「肝心要(かんじんかなめ)」というが、元々は「肝腎」と書いたらしく、今も「肝腎」と書いても間違いではないらしいんだけど、「肝腎」の意味はご存知の通り・・

<〔肝臓と心臓,あるいは肝臓と腎臓は,人体にとってきわめて重要な部位であることから〕 特に大切なこと。非常に重要なこと。また,そのさま。肝要>であり、使い方としては< 「何よりも基本が-だ」 「 -な事を忘れていた」 >etcである。

 ことほど左様に、肝臓も心臓も腎臓も大事な臓器なんだけど、その中でも腎臓は人間の生命にとってとっても重要な臓器であることが近年の研究で明らかになってきたというお話でありました。

 この回のサブタイトルは「腎臓”が寿命を決める」。
 ゲストは北島康介と石原さとみだった。

 腎臓と言えば全身の血液から老廃物を取り除く処理をして、余った水分をオシッコとして出している、その程度の認識だったけど、山中教授の最初の発言から驚いた。
 なんと、人間は一日に180リットルの尿を作っているんだと。
 我々は一日に180Lのオシッコはしてないから、どういうことかというと、まず原尿という尿の元を作る工程があってその量が180Lという事で、実際にオシッコとして体外に出てくるのはその1%という事。99%は再吸収されるんですな。

 この原尿から必要な成分を調整して、180リットルの99%を血管に戻すのが腎臓の最も重要な機能であるわけです。

 そして、これが重要なんだけど、この成分調整のために腎臓は人体の様々な臓器と情報交換をしているんですね。心臓、肝臓、脳、胆嚢・・・。
 握りこぶし大の腎臓にはなんと人体の血液の4分の1が流れているそうですが、上に書いた機能の事を考えれば納得であります。

 例えば心臓。
 心臓が「疲れた」というメッセージを発すれば、腎臓は血液中の塩分を減らして血圧を下げる。

 また、オリンピックの水泳選手なんかが酸素の薄い高地で練習をするけれど、あの時鍛えられているのは実は腎臓で、血液中の酸素が不足しているというメッセージを受け取った腎臓はEPOという物質を出して骨に伝え、赤血球を増やしているんですね。

 ニュース等で訃報が読まれるときに死因として「多臓器不全」とありますが、どうやらあれは腎臓が関係しているらしいです。
 先にも書いたように、腎臓は他の臓器と情報のやりとりをしているが、相手側の臓器に異常が発生した場合に、それは腎臓にも悪影響が出、更に腎臓がそれによって酷い損傷を被った場合には、すべての臓器にも悪影響が出てくる。これが多臓器不全に陥る理由なんだそう。
 つまり、今回のテーマ「腎臓が寿命を決める」の理由だったんです。

 出来るだけ腎臓に負担をかけない生活をすることが大事だが、先ずは不要な薬は飲まないという事。
 多くの血液を必要とする腎臓には薬というのは非常に負担なんだそうで、必要な薬は勿論飲まないといけないけど、飲まなくても大丈夫な薬は極力飲まない事。

 入院すると心拍数や血圧など循環器系の数値をはかる機器が付けられますが、今後は腎臓に関するデータを監視する機器を付けようとするトレンドがあるらしい。それだけ重要な臓器であることが分かって来たということでありますな。

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