2018年6月17日 (日)

2か月ぶり

 前回が4月の14日だから、もう2か月以上書いてない。
 何でしょう?
 2月の平昌五輪で燃えて、その後大谷君で燃えて、燃え尽きたのかな?
 大谷は今月になって故障者リストに入って、今はオールスターの二刀流も無理になって、少しこちらの気分も落ち込み気味でしょうか。

 2か月。
 スクラップしたい(個人的)事件も無かったかというと、それなりには有ったんですけどネ。

 5月には13日に同窓会が宗像のホテルであったなぁ。中学の。
 いつも同窓会で幹事をやってくれている女子が、北九州から関東の方へ引っ越すというので急遽の集合がかかったわけですが、埼玉にいる長男の近くに引っ越すとの事でした。てっきり彼女の一人暮らしを心配して長男から同居を言い出したのかなぁと思ったら、同居ではなくご近所さんになるらしい。
 ま、個人情報なのでそれ以上は聞きませんでしたが、元気でやって欲しいものです。
 しかし、実際のお引越しは今秋になるらしく、直前にもう一度集まるとか。なんやかんや言いながら、皆さん集まりたいんでしょうなぁ。(笑)

 5月7日には、娘の義理の妹さんに赤ん坊が誕生して、その後落ち着いたところでお祝いを持って訪問。
 5日が予定日だったけど、女の子だから5日じゃなくて良かったかな。

 新しい命の誕生もあれば星になってしまう人もいる。
 5月は、高畑監督や星由里子、西城秀樹、朝丘雪路とか色々な人が亡くなった。家の奥さんは野口五郎のファンなので、秀樹の訃報はショックだったみたい。

 そうそう。5月のワイドショーの一番の話題は日大アメフト部の悪質タックル問題だった。
 結構引き摺ったな。
 今もまだ、日大の第三者委員会の結論が出ていないので、またその時には騒ぎになるんでしょう。アメフト部だけでなく、それ以上に日大の組織運営の状況の問題点もあぶり出されて、個人的にも興味がありますです。

 そういえば、レスリング協会も、栄監督のパワハラ問題から協会自体のあり方にも疑問が呈されてきて、こちらもどうなることやら。

 6月の大ニュースは12日の米朝首脳会談でしょう。
 これは現在進行形なので感想は控えます。
 拉致問題が世界的な注目を浴びるような外交をしてほしいですな、日本政府には。

 福岡はとっくに梅雨入りしてますが、確かに気温は20度代の後半なのに、風が涼しくてショートパンツじゃ少しひんやりするくらい。
 昨日は沖縄地方は50年に1回の大雨だったようで、今年もその手の災害が起こるのかと、嫌な気分もあります。

 ということで、とりあえずこのふた月を駆け足でふり返ってみました。


 

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2018年4月14日 (土)

大谷さ~ん、he did it again!

 まぁ、見ることが少なくなっていたワイドショーですけど、最近は大谷さんのことが気になってつい見ちゃってますね。
 大谷翔平。ロサンゼルス・エンゼルスに今季から所属した元日ハムのピッチャーであり、バッティングでも卓越した技術と成績をのこしたアスリートですね。
 1994年生まれの23歳。羽生弓弦とか高木美帆とかと同じ世代。なんか凄いな。

 25歳でメジャーに移籍すれば200億円も超えるだろう契約金が考えられたのに、それを待たずに日ハム時代より少ない年俸で行っちゃった青年。

 デビューは敵地でのDH8番打者。初打席初球初安打という結果を残し、その後の敵地でのピッチャーデビューでも6回3失点で勝ち投手になる。
 さらに、本拠地でのDHでは3試合連続ホームランという快挙。その後のピッチャー登板2戦目は7回一安打12奪三振という、まさにアメージングな活躍。
 オープン戦でのピッチングでは、確か2試合でどちらも3回持たなかったし、バッティングも一割台の打率ということでメディアは酷評していたけれど、掌返しの記事がでまくって、日本のTVも大谷の話題で持ちきりでした。

 今日はロイヤルズで7番DHでの出場。4打数2安打で、2安打目で塁に出た彼がその後得点して、それが決勝点になるという、今日も彼の活躍でチームが勝利した格好。
 エンゼルスは西地区の1位を独走の様です。

 この活躍は、野茂やイチローを思い出すね。
 ひょっとしたら、今年は彼ら以上の結果を残すかもしれない。
 例えば、オールスターでのホームラン競争優勝とか、MVPとか。

 岩手県奥州市出身。花巻東高校で甲子園で活躍。
 明後日がピッチャー三戦目の予定。楽しみだなぁ。


 

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2018年3月19日 (月)

桜満開

201803


 ガラケーというだけではないでしょうが、とても画質が悪いMYケータイで夕べ撮った近所の桜です。
 満開ですけどネ。
 福岡は今日開花宣言が出たばかりですから、つまりこれは普通の桜じゃないです。
 そう。寒桜。
 場所はいつもウォーキングしている市民会館の横の池の周りで、このカンザクラの他に、シダレザクラやシオカゼ桜、御衣黄(ギョイコウ)、ヒカンザクラなど多種多様な桜が植わっていて、違いが楽しめるんです。

 だけど、今日は雨なんですよねぇ。
 そして明日も明後日も雨模様という予報です。

 さっき、外で妻とお昼を食べながら、そういえば去年もこの時期に雨が続いて花見らしいものも出来なかったなぁと話しておりました。今年もそんな風になるのかなぁと。

 今日のような冷たい雨と強い風で見ごろの桜が散ってしまった去年を思い出した、静かな午後でした。


 


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2018年3月 2日 (金)

PyeongChang(平昌) Olympic 2

 25日の夜にオリンピックは閉幕したんだけど、前回の記事は中間成績の記録だったので、その後の展開について書いておこうと思う。

 まずはスキージャンプ。
 ノーマルヒルは高梨の銅メダルで終わり。男子のラージヒルも団体もメダルには届かなかった。葛西は予選で終了。しかし、帰国後の記者会見では次の北京も出場を狙うと発言した。

 モーグルもスノボーもあの後にメダルは無し。竹内智香もベスト8で終了した。
 そのパラレル回転を見てたら、ある選手のところでコース上にリスが飛び出して危うく轢かれそうになったのを見た。スレスレで衝突しなかったけど、リスちゃんも人騒がせだよなぁ。

 女子のスノボー大回転で優勝したのはチェコのレベツカ(22歳)だったけど、この子はスキーの回転でも優勝したことで話題になった。
 なにせ、スキーの方は借り物の板で滑ったらしいし、滑り終えた本人がその記録と順位に驚いたシーンが印象的だった。

 さて、次はスピードスケート。
 前記事の続きでいえば、小平は金を獲るし、女子のパシュートも予想通りの金で終わった。
 小平はオリンピックレコード。決勝の次の組で滑った韓国のイ・サンファは銀メダルに終わったが、全レース終了後の小平とイとの交流に感動した。TV等でも話題になった。

 パシュートは、同じ日に2時間ほどのインターバルをとって、準決勝と決勝が行われた。予選での記録から言えば、1位のオランダと2位の日本が頭抜けており、3位と4位はその後の3位決定戦を見越して本気は出さないはずなので、準決勝は不要な気がした。
 日本は準決勝を高木姉妹と菊池彩花で、決勝は菊池を佐藤綾乃に入れ替えた。明確に4人で獲った金メダルだった。
 パシュートは一チーム3人。400mのコースを6周し、最低一人が1周は先頭を滑らないといけないというルール。
 序盤先行した日本に対して、個人記録に勝るオランダが3周目、4周目で逆転するも、5周6周で再逆転し、2秒近い差でゴールした。

 フィギュアスケートは、男子の2個のメダルで終了。女子は宮原が4位、坂本加織が6位だった。金メダルはロシアのザギトワ(15歳)。メドベージェワは銀だった。ショートプログラムの差がそのままスライドした結果になった。
 3位はカナダの22歳の選手だった。

 さて、カーリング。
 予選リーグ前半で調子のよかった日本チームだが、中盤で大会運営側がストーン(の底)を削るという稀な処置がありその後は負け越した。
 最終戦でスイスに敗れて自力予選突破が無くなったが、同タイムに行われたアメリカvsスウェーデンでアメリカが破れたので、5勝4敗の日本は4位になり決勝トーナメントに上がることが出来た。
 準決勝は予選1位の韓国と対戦。第一エンドで3点を取られリードを許したまま過ぎて行ったが終盤で挽回、第十エンドで追いつき延長戦へ。
 この終盤はずっと不利な先攻が続いているんだが、11エンドも最後の韓国のスキップ「メガネ先輩」の1投を残すのみ。十エンドでミスショットをした「メガネ先輩」の連続ミスを僕は期待したが無念にも最後はキメてきた。
 もう一つの準決勝、イギリスvsスウェーデンは予選2位のスウェーデンが勝利。日本は予選で敗れたイギリスと戦う事になった。
 24日(土)の夜、3位決定戦。
 これも後攻のチームが1点を取り合う緊迫した展開だったが、終盤でまたしても日本がスチールして1点リードした。第十エンド最終ショット、イギリスのスキップ、ミュアヘッドの1投が決まれば2点を取り返されて負ける状況だったが、微妙なズレが生じて日本の石が残ってしまった。
 まさかの銅メダル。
 その後の日本の民放メディアの騒ぎは想像の通り。「そだね~」とか「もぐもぐタイム」とか、くだらない所に食いついてうんざりもさせられたかな。

 さて、その3位決定戦と同時間に行われたのが、今大会で初めて行われた女子マススタート。スピードスケート新種目だが、16人の選手が16周して争う。タイムレースというよりは順位を競うものだ。
 日本チームの参加者は高木菜那と佐藤綾乃。
 2組の予選もあったが、佐藤は転倒に巻き込まれて予選落ち。高木姉妹の姉、菜那だけが決勝に進んだ。
 カーリングの合間にチャンネルを替えると丁度決勝がスタートした所で、菜那の金メダルという快挙を観ることが出来た。



 

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2018年2月17日 (土)

PyeongChang(平昌) Olympic

 オリンピックというのは4年に一度というけれど、夏季と冬季があるので実際は2年に一度楽しむことが出来る。
 勿論、最初は夏季から始まったので、夏季大会はリオで31回目。冬季は今回で23回目だ。

 さて、9日に開催された大会だが、すでに8日から一部の競技は始まっている。
 随分とこのブログも書いてないが、仕事とオリンピックの観戦で忙しかったからで、もう1週間も過ぎたので、ちょっと思い出せる分だけでも書いておこうと思う。

 8日から始まったのは確かスキーのジャンプだったな。
 男子のノーマルヒルの予選が行われて、小林兄弟の兄の方が不運な風のせいで決勝に行かれなかったんじゃなかったかな。
 ノーマルヒルでは日本勢は誰もメダルには届かず、今夜ラージヒルの個人戦決勝が行われる予定。すでに女子のノーマルヒルは終わっていて、高梨沙羅が銅メダルを獲った。
 このジャンプ、競技が行われるのが夜の遅い時間で、おまけに現地が超寒いらしく、選手たちにとっては最悪な条件らしい。これはジャンプに強い欧米向けのTV放送時間に合わせたんじゃないかという声もでていて、のちのち商売っ気の悪しき例として語り草になるかも知れない。

 日本は既にいくつかメダルを獲ってるが、今回の第一号はスキーフリースタイルのモーグルの原大智選手(20歳)。初出場で銅メダル。これまで目立った成績を上げた選手ではなかったので、驚きだったらしい。
 子供の頃にコーチをしてくれていたお兄ちゃん的な人物が若くして急死し、棺の故人にオリンピックでのメダル獲得を誓ったというエピソードが話題になった。

 前回銀メダルだったスノーボード・ハーフパイプの平野歩夢は決勝で最後の一人ショーン・ホワイトを残してトップに立っていたが、最後の最後にホワイトに逆転されて、今回も銀メダルだった。オンタイムで見てたから興奮したな。

 スノー・ボードといえば、ソチの女子パラレル大回転で銀だった竹内智香を思い出すけど、今回も出ているらしい。
 今後の楽しみだ。

 楽しみといえば、今回は女子のスピードスケート。
 すでに3000m、1500m、1000mは終わっていて、1500mでは高木美帆がトップに0.2秒差で銀メダルを獲ったし、1000mでは小平奈緒が銀、高木美帆が銅を獲った。すべてもう一つ上のランクのメダルが期待されていたので、残念だった。
 但し、スピードスケートはまだ楽しみがある。
 明日の夜には小平が得意な500mがあるし、次の日には高木姉妹が出る団体パシュートがある。どっちも金メダルが濃厚。特にパシュートが金を獲れば、姉妹でのダブル獲得ということで親御さんの気持ちを考えると感動ものだ。

 ノルディック複合の渡部暁斗も金が期待されたが、前回と同じ選手に逆転されて又しても銀メダルに終わった。同じ銀なのに渡部の思いが違っているのが、ニュースを見ていても分かってきて面白かった。

 いつからだろうか、冬季といえばカーリングが好きになっている。
 今回も特に女子カーリングが面白いね。
 日本はナショナルチームを持ってなくて、日本選手権で優勝したチームがそのまま出ているらしい。今回はかつてマリリンの愛称で人気だった本橋麻里が主導して作られたチームが出ている。
 その中に前回も出ていた吉田知那美がチームを移籍して出場しているのが気になった。
 スキップの藤澤五月ちゃんがコアラみたいで可愛いなと思っていたら、韓国では浅田真央に似ているってことで話題になっているらしい。
 今日、お昼の中国戦で初黒星。3勝1敗となったけど、上位が期待できるな。
 今回は10か国が参加して総当たり戦。上位4チームでトーナメント戦となる。期待しちゃうなぁ。

 メダルといえば、今日はフィギュアの男子で羽生と宇野が金、銀メダリストになった。
 僕はあまりフィギュアには感心がないが、奥さんは大注目。大感激していた。


 

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