2019年6月28日 (金)

眼の健康診断

 映画好きなので眼の健康(悪くなると映画が観れないからね)が人一倍気になる人間でありまして、我が母は晩年には白内障の手術をしましたし、女房の父親は緑内障に気付くのが遅く、只今片方の目はほとんど見えないという状況もあり、昨今、余計に眼には気を使っているのでございます。
 で最近、利き目である右目が朝目覚めた時に霞む感じだし、瞼の開閉のたんびに網膜の血管の残像らしきものが出てきて(左目は出ない)、多分それは普通の事なんだろうけど、いわば年に2度くらいの健康診断のついでと思って、今朝行きつけの眼科医院に行ってきました。

 受付の後はいつもの視力検査。視力は前回とほぼ同じ程度らしい。
 そして、先生がいつもの調子で丁寧に片方ずつ直視でみておられました。『綺麗なもんですね』
 血管らしき残像も特に問題はないとの事。
 良かった良かった。
 年に一度の健康診断を7月の頭にする予定で、その中に眼は入ってないのでネ。

*

 福岡は昨日辺りから梅雨入りしてるのに、雨はポツポツしか降ってない。
 ムシムシしてるし、黒い雲は浮かんでいるし、時折冷たい風も吹いて、突然の雷雨が来そうな雰囲気なのに、今日もほとんど降ってない。確か降雨予想は60~80%くらいあったのになぁ。

 

 

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2019年6月15日 (土)

ブログでツイート?

 賛同する意見も、しかねる意見も、どちらも参考意見としてフォローしていたら、いつの間にかヘイトツイートの応酬みたいになっていて、最近はツイッターのホームボタンを押すことが苦になってきましたなぁ。
 ということで、こちらも更新が滞っているので、久々につぶやきましょうか。

 ついリモコンボタンを押してしまった午前中のTV番組で「雨と言えば・・・」という楽曲選びのコーナーがあり、勝手に考えていたらこんな曲を思い出しました。
 唄っているのは、ホセ・フェリシアーノ(José Feliciano)。
 1945年9月10日、プエルトリコうまれの73歳。
 盲目のギターの名手。
 ドアーズの「ハートに火をつけて」も覚えてますなぁ。他にも雨に関する曲はあるのに、何故か今日はコレでした。
 原題は「雨」だけど、こっちでは「雨のささやき」とセンチなお題に・・(笑)

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2019年5月13日 (月)

四年ぶりの名古屋

 2015年の5月にも行きましたが、4年ぶりに今年も名古屋に行ってきました。
 野口五郎ファンの女房が愛知文化センターでの彼のコンサートに行くという事で、僕も付き合ったわけです。というか、僕の目的はコチラで暮らす息子に会う為ですし、勿論、女房も五郎さん以上に息子に会うのを楽しみにしていたのです。

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 5月の10日、11日。
 宿泊先は前回と同じく栄のホテル。4年前は2泊しましたが、今回は1泊どまり。前回は暑い年で、三日間ハーフパンツで過ごしましたが、今回は通常のチノパンでOKでした。
 10日は息子は仕事日。女房は栄のコンサート会場に早めに入り、僕は仕事終わりの息子を待って4年前と同じく名古屋城で時間を潰しました。

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 前回は敷地内にテントのお店があってアイスクリームとか売ってましたが、今回は中にはそんな店は無く、代わりにでしょうか、城址外の空堀沿いに洒落たファーストフード的なお店が並んで観光客を誘ってました。オープンカフェのような佇まい。陽気に眠気を催した猫が椅子の上で無防備に寝ていたりと、イイ感じでした。
 名古屋城は天守閣が工事中なのか観覧が出来なくて、代わりに木造の再現家屋が増築されていました。こちらも僕の来訪時間が遅くて中には入れませんでした。なんとなく4年前の記憶を確かめるような時間でしたね。
 天守閣近くに記念品のお店があって、母の日も近いし、女房にお土産を買ってみました。

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 息子が予定より遅く来て、コンサート終わりの女房との合流がちょうどいい頃合いになり、夜の栄の焼き鳥屋で乾杯。
 翌日は、彼の車で犬山城見学。城下町風の通りにあった蕎麦屋で昼食。おろしざる蕎麦美味かったなぁ。

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 4年前のような暑さにはならず、いい旅でした。

 

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2019年5月 1日 (水)

平成から令和へ

 平成31年にして令和元年。
 福岡は例年のごとく天気が悪いですが、変にバカ騒ぎにならなくてよろしい、かな。
 連日、元天皇や元皇后のお話が続いていますが、流石にNHKの実録は感慨深いものがあります。
 旧態然とした制度の中で育った平成天皇が、民間の女性を迎え入れ、その女性と共同で天皇家の生活システムを変えていく。皇太子のお住まいにキッチンを作らせるなんて、そこに至る過程を思うと、これはドラマですな。

『料理はプロ並みだし、裁縫も掃除もアイロンがけも得意、だけど腕を振るう機会がないの』

 これは1954年に日本公開されたアメリカ映画「ローマの休日」での王女の台詞だけど、美智子様はこの5年後に25歳で嫁がれるんだよね。つまり映画公開の年は20歳だったっていうこと。勝手な想像だけど、この台詞がどこか頭の隅にお有りじゃなかったか・・・なんてね。

 それにしても、若き美智子様のなんと凛としてお美しいことよのぉ。

 

 

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2019年4月 7日 (日)

ひと月ぶりの

  前回投稿から約ひと月ぶり。

 今回も近況報告みたいなもんです。

 3月はあの後お彼岸もあったんですが、それには間に合わず、26日にカミさんと二人で墓参りに行きました。母親の命日も25日だし。

 お天気で、約一時間半のドライブ。お彼岸過ぎだったので、霊園の参拝者も僕らの他には一組だったでしょうか。墓石を洗っていると、すぐ近くで綺麗な鶯の鳴き声もして、あぁ母さんが喜んでくれてるのかな、なんて気分になったりして・・。

 そういえば、去年、別府にカミさんの方の墓参りに行った時、墓標の裏から大きなアゲハ蝶が飛び立っていったので故人がのりうつったのかって思いましたけど、なんかこういう状況って変なこと考えるもんですな。

 お墓参りの帰り、霊園の帰り道にあるコチラの店で昼食を摂りました。

 以前に一度だけ僕一人で行った店ですが、今回はカミさんと二人。彼女は初めてなので定番の「元祖鶏べいめん」を、僕は以前地元のTV番組で紹介されていた「グリーンカレー」味のべいめんを頼みました。

 

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 美味かったス。

 揚げた野菜も美味いし、ピリッと辛いスープも美味いし。今度来た時ももう一回はコレ頂きたいです。別メニューはその後でいいです、ってくらい気に入りました。

*

 前回記事では、カンザクラが散り始めたと書いてましたが、今回は福岡のソメイヨシノが散り始めた頃ですね。

 今日も風が少しあって、花吹雪が舞ってる所もあったでしょう。

 更に昨日辺りからは黄砂が舞ってまして、車も白くなるし、ウォーキングも控えなくてはいかんし、てな天候です。

 まさに季節の変わり目。体調に気を付けねばいけませぬ。

 

 

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