2019年4月 7日 (日)

ひと月ぶりの

  前回投稿から約ひと月ぶり。

 今回も近況報告みたいなもんです。

 3月はあの後お彼岸もあったんですが、それには間に合わず、26日にカミさんと二人で墓参りに行きました。母親の命日も25日だし。

 お天気で、約一時間半のドライブ。お彼岸過ぎだったので、霊園の参拝者も僕らの他には一組だったでしょうか。墓石を洗っていると、すぐ近くで綺麗な鶯の鳴き声もして、あぁ母さんが喜んでくれてるのかな、なんて気分になったりして・・。

 そういえば、去年、別府にカミさんの方の墓参りに行った時、墓標の裏から大きなアゲハ蝶が飛び立っていったので故人がのりうつったのかって思いましたけど、なんかこういう状況って変なこと考えるもんですな。

 お墓参りの帰り、霊園の帰り道にあるコチラの店で昼食を摂りました。

 以前に一度だけ僕一人で行った店ですが、今回はカミさんと二人。彼女は初めてなので定番の「元祖鶏べいめん」を、僕は以前地元のTV番組で紹介されていた「グリーンカレー」味のべいめんを頼みました。

 

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 美味かったス。

 揚げた野菜も美味いし、ピリッと辛いスープも美味いし。今度来た時ももう一回はコレ頂きたいです。別メニューはその後でいいです、ってくらい気に入りました。

*

 前回記事では、カンザクラが散り始めたと書いてましたが、今回は福岡のソメイヨシノが散り始めた頃ですね。

 今日も風が少しあって、花吹雪が舞ってる所もあったでしょう。

 更に昨日辺りからは黄砂が舞ってまして、車も白くなるし、ウォーキングも控えなくてはいかんし、てな天候です。

 まさに季節の変わり目。体調に気を付けねばいけませぬ。

 

 

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2019年3月 9日 (土)

近況報告(確定申告)とか

 仕事の繁忙期と重なるので例年3月15日ぎりぎりで提出する確定申告だけど、今年は直前で1件キャンセルが出て、一日余裕がうまれ、昨日百道(ももち)の税務署まで提出しに行ってきました。
 受付が3人でそんなに並んでも居ませんでしたが、左端には領収書の束を抱えた大きな声のお父さんが。歳の頃は70代でしょうか、やれ『(書類作成が)難しくて、ノイローゼになったわ』とか『どうにかこうにか書いたけど、全然自信ないで』とか喧しい。半分やけくそみたいな物言いで、聞いてる僕は可笑しくて、下を向いて『プッ、プッ』と笑ってしまいました。税務署の女性職員も二人掛かりで対応してまして、なんとか必要書類は受け取ったみたいです。
 70代なら初めてでもないでしょうにねぇ。それとも偶発的な収入でもあったんかいな?

 百道ですから近くには総合図書館があり、久しぶりに寄って、ビデオライブラリーを覗いてみました。
 ラインナップはほぼ変わって無く、懐かしい「わんぱく戦争」を借りてきました。ま、それがある事は覚えていたので、他になければと予定していた通りです。
 この図書館は結婚前の娘が勤めていた職場。何回か娘がいる時にふらっと立ち寄って驚かせたりしたもんですが、当時の気分を思い出そうと書棚の間を歩いたりしましたが、予想した感慨もなく、寂しい気持ちも湧きませなんだ。
 ま、そんなもんやろ。

 館の中のシアター「シネラ」の5月の特集は増村保造らしいです。覚えておこう。
 相変わらず、ウィークデイなのに来館者は多かったです。

*

 今日は良い天気。
 ウォーキングコースのカンザクラは散り始め、傍にあるカラオケ店は解体を始めました。
 後には何が出来るんだろう?


 

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2019年2月24日 (日)

ブラタモリ パリ続編

 夕べのブラタモリは海外編パリの続編でした。
 前半はこの番組らしい地層に関する情報で、統一された街並みの外壁に使われた石材が、なんとパリの地下わずか20mに豊富に眠っていたものだった事。石の名前はもう忘れちゃったけど、確か石灰岩だったかな。
 日本の石灰岩は地下のプレートの圧迫によって大変硬いものが多いが、パリのソレはただ沈下していっただけで圧縮されたりしてないので、加工しやすい硬さなんだそう。
 元々は海の下だったパリの地下には豊富に有り、美しい街並みに似合いの材料となったんでしょうな。

 そして、後半にはモンマルトルの丘が出てきました。
 ムーラン・ルージュが有り、かつては芸術家たちの集う場所として有名でしたが、実は19世紀の中ごろまではパリ市ではなく、別の行政区だったためにパリの高額な課税対象にならず、よって安価に生活できたんだそう。
 丘の標高は約130m。
 ムーラン・ルージュも含めた歓楽街は丘の麓にあり、いまもケバケバしい性風俗の看板が立ち並ぶ界隈の様でした。19世紀も娼館等があったんでしょう。
 丘の上はいまも観光地としてにぎわっているようで、丘の反対側の斜面にはブドウ畑もありました。昔は一面のブドウ畑があって麓の歓楽街で飲むワインの供給源となっていたようです。
 『地産、地消、地酔』。タモリらしいジョークでした。

 モジリアニを主人公とした映画「モンパルナスの灯」というのがあり、モンパルナスとモンマルトルがごっちゃになるんですが、ウィキによると、モンマルトルがパリに併合され観光地化していったので、セーヌ川の反対側に位置するモンパルナスに芸術家達は移っていったんだそう。
 モンマルトルは19世紀は農村風景などが残る地区で、それを求めて画家たちが集まったんだそうです。
 丘の上からはパリが一望でき、「赤い風船」の冒頭のシーンや「大人は判ってくれない」の夜明けのシーンを思い出しました。ま、あれがモンマルトルの丘とは限ってないですが、意外とパリは高低差のある街なのかも知れません。



 

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2019年2月17日 (日)

ブラタモリ パリ

 夕べの「ブラタモリ」はヨーロッパ編の第2弾、フランスのパリでありました。
 観終わって残った印象の第一は、二世紀前のパリが糞尿まみれのきったない街だったという事。

 『華の都パリとかいうけれど、街を歩けば犬の糞だらけで大変よ』
 何十年か前にそんな声を聞いた覚えがありますが、もっと前は犬の糞どころか、人間様の汚物まみれの街だったという、なんともお食事時にはそぐわない話題でした。

 パリは古くから栄えた町だが、交通網より住居の方が優先され、気がついた時には狭い路地ばかりの街で、下水道の整備も後回しになっていた為に、生活排水も地上の路上に排水溝を作ってセーヌ川に垂れ流していたそうな。
 で、今の美しい街になったのは19世紀半ばに当地のセーヌ県の知事になったジョルジュ・オスマンによる「パリ大改造」が行われたからだそうで、何しろ、その汚さの為にコレラなどの疫病も流行ったというんですから。
 因みに時の皇帝はボナパルトの甥ルイ・ナポレオン三世、第二帝政時代だそうです。

 ジャン・バルジャンの悲劇がミュージカルにまでなった「レ・ミゼラブル」はまさに19世紀の初期が舞台。
 僕は小学生の頃に「あぁ、無情」を読んだきりなので、環境描写の事は忘れているけれど、あの大ヒットミュージカルには、そんな糞尿まみれの様子も感じられたのかな?
 ハハハ。
 それは冗談ですけど、大昔のパリの物語を観る時(或いは読む時)には、今回のブラタモリを思いだしそうだなぁ。

 そして、来週も「パリ」だそうです。
 ヨーロッパ編が断続的に続きそうだけど、その後は「ロンドン」とか「ベルリン」とか出てくるのかな?
 ちょっと急がないと、タモリも歳だしなぁ・・・。

 「パリ」編で街を案内した現地在住の日本人作家の森田女史によると、パリ中心地にあるセーヌの中州「シテ島」が“シティ(都市)”の語源だとか。


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2019年2月10日 (日)

誕生日にスキップ

 2月10日は義母の誕生日、ということで女房と義母がお昼に外食でお祝いするとのこと。で、運転手である僕もご相伴することになりまして、野間大池にある「木花ガルテン」に行きましたが、午後2時というのに日曜日のレストランは満席プラス順番待ちの長蛇の列が。
 とてもじゃないが待ちきれないという事で、近くのとんかつの「浜勝」に行きました。
 もう何度も来たことのある店ですが、久しぶりに来てみると、盛り付けとかが少し変わってました。全体的に小振り? つうか、御飯茶碗が小さくなったのかな。もともとお腹パンパンになるくらいのボリュームだったので、個人的にはちょうどいい感じになったというべきでしょうか。

 帰りにレガネットで買い物して、夕方帰宅。
 まだ陽は明るいので、雨の昨日は少ししか出来なかったウォーキングをいつものコースでやりました。

 公園に入ったところで、ふとスキップがしたくなりました。
 時々、TV番組で運動神経の悪い人が、突拍子もない格好でスキップをする姿を見ますが、そういえば随分としてないなぁと。
 池周りのウォーキングコースは幸いに人影はまばら。では、と始めたらこれがなんともビックリ!
 スキップのやり方を忘れてました。というか、頭の中ではわかっていると思っているのに、身体の方がついてこない感じ。
 流石に、アノ関西の女子アナのように無様にはならず、ほんの数秒で体の方も思い出してくれて、ちゃんとしたスキップになりましたが、ホント、一瞬「あれっ!?」って気分になったのも事実。
 皆さん。
 時にはスキップもしてみるもんです。あの後歩きながら、あのまま思い出さなかったらどうしようとヒヤリとしたんですから。スキップ、してください。

 ということで、音楽動画は「スキップ」ならず・・・


 

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