2020年3月23日 (月)

SARS-COV-2

 前回の記事で、新型コロナウィルスの事を「COVIT-19」と思い込んで書きましたが、この「COVIT-19」 というのは新型コロナウィルスによる症状、つまり病気の事を指しているらしいんですね。

 では、ウィルスはどう表記するのかと言うと「SARS-COV-2

 そう、2003年から2004年にかけて、やはり中国起源で流行した「SARS 」の病原体である「SARS-COV-」のバージョン2という捉え方らしいです。

 「SARS-COV-2 」は「SARS-COV」の変異体でありながら、それが人為的な変異のようなので、中国とアメリカが起源についてつつき合っている要因になっているわけですね。

 いやーっ、怖い怖い。

  

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2020年2月23日 (日)

COVIT-19

 ついひと月前の予定では、今頃は息子の住む愛知県にいるはずなんだが、ご存じの通り新型コロナウィルスのせいで今夜も福岡です。

 22日から2泊三日の予定だったんだけどねぇ。宿や新幹線の手配をしていた女房は14日にキャンセルしました。僕はその一週間ほど前に止めた方が良いと言ったんですけどね。女房もたまたま遊びに来ていた娘もそして愛知県の息子も『何をバカなことを』と取り合ってくれませんでした。

 ま、それでもいずれ市中感染が表面化してくるだろうと反対意見を受け流していたら、案の定13日にはクルーズ船、武漢帰国者以外の感染者が出てきて家族の意見も旅行中止に傾いていきました。

 それにしても今回ばかりは政権の対応の遅さは困ったもんですな。

 バスの運転手が中国旅行者から感染したであろうと分かった時点で、すでに似たようなケースが国内のいたるところで発生してると考えるのが普通なのに、全然そういう想像力が働かないんですかな。

 その後福岡市内を含めあちこちで感染ルートの不明な感染者が出現しているし、最近はポストに入ってる手紙を触るのも嫌な感じだし、買い物に行っても、レシートやらお釣りをもらうのも気になっちゃう。

 当然車にはアルコール除菌液は常備だし、居間にも置いてある。

 これからどうなるんだろう?

 オリンピックは多分無理だな。

 しばらく学校も会社もお休みした方が良いだろう。

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2020年2月 7日 (金)

不倫ブーム?

 先日の東出に続いて今度は鈴木杏樹か。

 ン!? 杏がらみが続くな。

 東出君の場合は、ありゃ完全に遊びだろうから非難もしょうがないけど、杏樹の方はどうなんだろう。

 勿論、部外者だから勝手な想像と創造心のづぶやきなんだけど、ワイドショーで彼女が叩かれてるのを聞きながら、それでもなんか昔の映画みたいじゃないか、なんて思ったりする自分がいるんだよね。

 50歳の鈴木杏樹が不倫でラブホテルって・・・。

 確かにお相手には家庭があって、奥さんもいるんだから不倫なんだろうけど、今日出た男のコメントを見ると、(これも勝手な憶測だけど)夫婦関係は、少なくとも夫側は破綻しているんじゃないかと想像できるんだね。

 だから単純にいえば物事の順番が少し違ってるだけなんだ。

 ただ、奥さんにその気が無いとなればまた話は違ってくる。まるでフランス映画「柔らかい肌」みたいになっちゃう。

 僕は週刊文春のいわゆる文春砲はくだらないと思ってるんだけど、最近の芸能人がらみのは心底くだらないと思うね。

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2020年2月 6日 (木)

youtube中毒

 夕べの「ホンマでっか!?TV」に人生相談のゲストで出ていた山崎賢人の悩みは、寝る前に見るyoutubeが止められないという事だった。ホントは映画が観たいんだけど、そんな体力はないなぁと短いyoutubeを見ていたら、止められなくなって結局2時間見てしまった事があり、悔しい思いをしたとか。

 これは明らかに中毒だ。依存症だ。

 池田教授のコメントでは、5分以内の動画はドーパミンが出て止まらなくなるとの事。更にこれを直すのは容易ではないとの事。

 澤口教授は、10代~20代の若者は特に中毒になると、快感ホルモンの放出を前頭前野が抑えられなくなって、脳の構造までが変わってしまうらしい。

 映画は1時間、2時間見続ける必要があるけれど、youtubeは面白くなければどんどん切り替える事も出来、それが次々と快感を追い求める行動に繋がるらしい。

 

 最後に解決方法だが、武田教授のコメントはyoutubeを見る時、まず 画面との距離をなるべく遠くにする事、そして音質の良い機械で観る事、そうすると眠れるらしい。ま、遠い画面ということなので、最後はテレビが良いという事なんだろう。スマホもPCも近いからだめ。

 しかし早い話が、寝る前にはyoutubeなどの短い動画は見ない方が良いという事。

 中毒という事で考えれば、PCでネットサーフィンするのも同じ理屈なんだろうな。

 

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2020年1月26日 (日)

ブラタモリ~浜松

 夕べの「ブラタモリ」は前回の浜名湖に続いて浜松市を訪れた。

 浜松と言えばすぐにヤマハ楽器が思い起こされるが、予想通り浜松が何故楽器の町になったか?がテーマだった。

 番組の途中でだが、ヤマハのピアノが世界シェア1位という話に驚いた。お隣には世界のトヨタもあるけれど、ヤマハも世界のヤマハだったんだね。

 さて、浜松が楽器の町になった理由には五つあって、先ずは若き家康がこの地に城を建て町づくりをしたということ。

 天竜川の河岸段丘の際にあり、北の武田信玄の動向がよく見えるからという事でこの場所を選んだらしい。

 で、町を継続させるには産業が必要だが、河岸段丘の上に盛り土をして作ったものは綿花だった。綿花が土地にあっていたらしい。

 綿を作れば当然布を織る訳で、この地には織機を作る木工技術者も集まってきた。世界のトヨタも元々は織機を作っていた会社だからトヨタを作ったのも家康かも知れないね。

 さて、そんな木工技術者の中にヤマハの創業者である山葉寅楠 (ヤマハトラクス)が居る。トラクスって名前が良いよね。アメリカ人みたいだ。

 きっかけはオルガンだったらしい。小学校にある足踏みペダル式のオルガンの修理を頼まれた寅楠は鍵盤楽器に興味を持ち、アメリカにピアノの仕組みを勉強しに行き、その後日本初の ピアノの製造に成功するわけだ。

 浜松には天竜川が沢山の木材を運んでくれるし、下流地域には「からっ風」が吹いていてそんなピアノに使用する木材を乾かしてくれる。人材だけでなく、天然自然の環境も楽器製造に好都合だったのだ。

 浜松には航空自衛隊もあるが、昔の自衛隊の飛行機はプロペラ機で、その頃は木材を張り合わせて作っていた。まさにピアノ製造の技術がプロペラ製造にも生かされていたのだ。

 やがて、プロペラも丈夫な鋼鉄製へと変わり、軽さを維持する為に中が空洞の鉄製となった。つまりこの技術が管楽器へと結びつくわけだ。

 う~ん、実に解りやすい。そして日本人のモノづくりへの関心の高さを感じる回であったな。

 ついでに、林田ちゃんのピアノの演奏も聞けたし(ドビッシーの「♪月の光」良かった)。

 

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